私はマイナー格闘技が、大好きである。(笑)
自分では、やったことも実物も見たこともないが、ネットや書籍で、チェックしたマイナー格闘技を、
ちょっと紹介したい。
地身尚拳(ちしょうけん)は、
地功拳とも言われる、中国拳法北派の拳法部門である。
この拳法は一般には、かなり不人気らしい。(笑)
この拳法の驚くべき特色は、
新体操のように、ブレイクダンスのように、
ゴロゴロと、地面を転がりながら、闘うという点で、
奇襲技の集大成みたいに見える。
これと同じ系統で、酔拳があるらしい。
現在、この人気が全くない拳法は、
日本では、教えている教室は、ほとんどないらしい。
有名なカンフー研究家・松田隆智氏の「連続写真で見る実戦中国拳法」で、
その基本的な技を見ることができるのみである。
地身尚拳(ちしょうけん)が、スゴイと思われるのは、
その闘い方である。
雪が降るところなど、足場が悪いところで、闘うために、発展されたと伝わる。
えぇ~い!足場が悪いなら、いっそ倒れて闘ってしまえ!という、この発想の逆転。(笑)
さらに、相手と自分が倒れた状態で、倒れたままで、相手に蹴りを真面目に入れようとする、この珍妙なる真面目さ(笑)
なんか、スゴイんじゃないか?これ?
確かに倒れこんだまま、蹴りを入れるなと、ガッコの先生には、教わらなかったが。(笑)
しかし、打撃は、ふつう、大地に踏ん張る力の反発力で、蹴れる。
そこを無視して、とりあえず大地寝転んでも、蹴る。
ここまで、来たら、もう脱帽ですよ。
突然、飛び上がり、ぶっ倒れる、この珍妙さ。
あ?あんたなに、してんの?と、思わず、あっけにとらわれざるえない、この独特な戦法。
ああ、私はこういうヘンテコな格闘技が、大好きでたまらない。(笑)
素人考えにも、致命的な欠点は、すぐ分かりそうだ。
先ず、相手が刀や棒を、持っていたら、やられたい放題だろう。
寝技に特化した格闘技の前には、瞬殺だろう。
地面がアスファルトならば、倒れこんだ瞬間に、自滅ではあるまいか?
実用的な強さは、どうでもいい。
こういうヘンテコな拳法は、是非、後世に残してもらいたい。
最短で、最速で、最高のパフォーマンスで、敵を打ち、攻略する、そんな合理のかたまりみたいな格闘技だけでは、
つまらないではないか?
ここ、二週間半ほど、仕事の多忙さとプライベートのゴタゴタから、
カンフーから遠ざかっていました。
運動習慣がある人には、分かるでしょうが、
私の場合は、三日運動しないと、軽く気分がウツっぽくなります。
運動を2~4日以上辞めると、気分がウツっぽくなるのです。
ここ10年、海外で、運動がいかに脳にいいか、そうした研究が、さかんに発表されだしました。
一昔前のビジョンだと、書斎にこもってるインテリが頭いいと、いうイメージでしょう。
実はそうではなくて、総合的に、脳を刺激するには、
ジョギングみたいな運動が、一番いいみたいです。
さて。
二週間ぶりに、道場に行くと、
道場のS先輩は、他流派の道場破りみたいなことをしてて(笑)
その迷いもない、彼らしい姿勢に、感動しました。
また、道場のK先輩は、套路(とうろ)を淡々とやり、
かなりレベルアップしているようで、
半年前みたいに、軽くスパーしたら、(こっちが)怪我しそうです。
彼らのエクササイズに、格闘技と武術の、絶え間ない技の研鑽を見ました。
すげぇ、です。
うちの先生も、相変わらず、無敵超人で(笑)
当然もう常人がかなうレベルには、まったくありませんね。
もう、ふつぅ~じゃないんですよ。(笑)
こうした、日々、迷う事なく、休むことなく、
鍛錬をし続ける人達は、本当に強いと思いました。
アタマが下がる思いです。
現代では、TVを見すぎて、「キャラがどう」とか、
ふりがどうとか、恋愛がどうとか、
iPad2がどうとか、ブログがどうとか(笑)
まったく価値がない、下らない話題が、現代日本人の主要な興味でしょう。
しかし、迷いがなく、鍛錬し続ける人達が、最も強いと思います。
自分がしたいことを知り、コツコツしている人が、一番強い。
そう思うのでした。
カンフーから遠ざかっていました。
運動習慣がある人には、分かるでしょうが、
私の場合は、三日運動しないと、軽く気分がウツっぽくなります。
運動を2~4日以上辞めると、気分がウツっぽくなるのです。
ここ10年、海外で、運動がいかに脳にいいか、そうした研究が、さかんに発表されだしました。
一昔前のビジョンだと、書斎にこもってるインテリが頭いいと、いうイメージでしょう。
実はそうではなくて、総合的に、脳を刺激するには、
ジョギングみたいな運動が、一番いいみたいです。
さて。
二週間ぶりに、道場に行くと、
道場のS先輩は、他流派の道場破りみたいなことをしてて(笑)
その迷いもない、彼らしい姿勢に、感動しました。
また、道場のK先輩は、套路(とうろ)を淡々とやり、
かなりレベルアップしているようで、
半年前みたいに、軽くスパーしたら、(こっちが)怪我しそうです。
彼らのエクササイズに、格闘技と武術の、絶え間ない技の研鑽を見ました。
すげぇ、です。
うちの先生も、相変わらず、無敵超人で(笑)
当然もう常人がかなうレベルには、まったくありませんね。
もう、ふつぅ~じゃないんですよ。(笑)
こうした、日々、迷う事なく、休むことなく、
鍛錬をし続ける人達は、本当に強いと思いました。
アタマが下がる思いです。
現代では、TVを見すぎて、「キャラがどう」とか、
ふりがどうとか、恋愛がどうとか、
iPad2がどうとか、ブログがどうとか(笑)
まったく価値がない、下らない話題が、現代日本人の主要な興味でしょう。
しかし、迷いがなく、鍛錬し続ける人達が、最も強いと思います。
自分がしたいことを知り、コツコツしている人が、一番強い。
そう思うのでした。
やあ、メタボ街道まっしぐら、中年武道ファンの栄堅です!
カンフー始めて、4ヶ月半。
今の悩みは、ローキックが蹴れないことだ(笑)
まさか、いくらヘボでも、ローキックも習得するのが、難しいとは....
道場で先輩から指摘を受けて、私はどうも間違ったフォームで、ローキックを練習していたようだ。
素人が犯しやすい間違い。
一人で練習しているとき、誰もその間違いを修正してくれないことだ。
ローキックの理論は、だいたいは知っている。
蹴らない方の陣足を、大地に踏みしめ、
その反動を生かしながら、
先ず、腰の回転、それから上半身の回転をともないながら、
ひざから下を短く折りたたんで、インパクトの瞬間だけ、力を入れる。
うちの道場の方法だと、そこから振り抜いて蹴るという。
それができない。(笑)
苦手として来たジャブの方がまだ、いくらかマシに出来ている気がします。
ところが、細かい点でも、分からなくなってきた。
うちの先輩の動きを見ていると、陣足で壁を作ると言われたが、
見てると、打った瞬間に、陣足が身体の外方向にくるりと回る。
ここら辺で、よく分からなくなってきた。
反復練習して、正しいフォームとタイミングをつかむしかない~!
道場のまだ若いK先輩の動きを見たら、
蹴る直前に、上半身を蹴る方向と逆にひねり、
そのあと蹴っていたように見えた。
おそらく。
格闘技は簡単に見えることが、実は難しいんだと思う。
私は理論家なので、色々調べているが、
現代では当たり前と思われてるストレートパンチも、ボクシングが普及するまで、
日本にはない当身の方法であったらしい。
(武器がメインの時代、戦国組み討ち術から派生した柔術なら、それはそうだよねぇ。甲冑を着た相手に、ジャブなんか打っても効果ゼロだし)
というより、ボクシング自体でも、ストレートパンチは、20世紀になり確立された技術で、
それ以前は、力任せのスイングが主流だった。
一つだけ。分かった。
近代格闘技で、我々が当たり前と思っている技は、
長い歴史では、当たり前のもんじゃないと。
ストレートも、ローキックも、当たり前じゃない。
それは、多分、長い歴史から出てきた、究極の打撃技なのだと。
カンフーの形意拳にローキックもストレートもない。
基本にして、奥義なのではないかと。
カンフー始めて、4ヶ月半。
今の悩みは、ローキックが蹴れないことだ(笑)
まさか、いくらヘボでも、ローキックも習得するのが、難しいとは....
道場で先輩から指摘を受けて、私はどうも間違ったフォームで、ローキックを練習していたようだ。
素人が犯しやすい間違い。
一人で練習しているとき、誰もその間違いを修正してくれないことだ。
ローキックの理論は、だいたいは知っている。
蹴らない方の陣足を、大地に踏みしめ、
その反動を生かしながら、
先ず、腰の回転、それから上半身の回転をともないながら、
ひざから下を短く折りたたんで、インパクトの瞬間だけ、力を入れる。
うちの道場の方法だと、そこから振り抜いて蹴るという。
それができない。(笑)
苦手として来たジャブの方がまだ、いくらかマシに出来ている気がします。
ところが、細かい点でも、分からなくなってきた。
うちの先輩の動きを見ていると、陣足で壁を作ると言われたが、
見てると、打った瞬間に、陣足が身体の外方向にくるりと回る。
ここら辺で、よく分からなくなってきた。
反復練習して、正しいフォームとタイミングをつかむしかない~!
道場のまだ若いK先輩の動きを見たら、
蹴る直前に、上半身を蹴る方向と逆にひねり、
そのあと蹴っていたように見えた。
おそらく。
格闘技は簡単に見えることが、実は難しいんだと思う。
私は理論家なので、色々調べているが、
現代では当たり前と思われてるストレートパンチも、ボクシングが普及するまで、
日本にはない当身の方法であったらしい。
(武器がメインの時代、戦国組み討ち術から派生した柔術なら、それはそうだよねぇ。甲冑を着た相手に、ジャブなんか打っても効果ゼロだし)
というより、ボクシング自体でも、ストレートパンチは、20世紀になり確立された技術で、
それ以前は、力任せのスイングが主流だった。
一つだけ。分かった。
近代格闘技で、我々が当たり前と思っている技は、
長い歴史では、当たり前のもんじゃないと。
ストレートも、ローキックも、当たり前じゃない。
それは、多分、長い歴史から出てきた、究極の打撃技なのだと。
カンフーの形意拳にローキックもストレートもない。
基本にして、奥義なのではないかと。