給食部門の
主任になってから
2か月弱が経とうとしている。
先輩栄養士が
急に辞めてしまって
代わりを務めながら
ここまで必死で過ごしてみて、
見に見えて変化してきたものを挙げてみた。
(先輩栄養士が急に辞めた時の心境はこちら👇)
〇得られたものトップ3
1.電話対応がそんな苦にならなくなった。
⇒1日3件以上毎日業者とやり取りした。
そのうち相手と打ち解けて
きたのもあって、
ハードルがかなり下がった。
電話越しだと
顔とかジェスチャーとか
直接会わないと分からない部分が
読み取れないから
ほんと苦手だったけど、
今は平気。
慣れってすごい笑
2.人脈が広がった
⇒厨房職員はもちろん、
食品業者、修理業者、
地元のスーパー、介護の各リーダー
などなど、
いろんな人との交流が増えた。
人に興味があるのもあって、
いろんな人と話ができるのは楽しい。
人手不足で業務に追われてるから、
「緊張して話しかけられない
どうしよう…」
なんて言ってられない笑
気軽に話せるようになって
スピードも上がったよ
3.視野が広がった
⇒今までは厨房で作って、
栄養ケアマネジメントの作成
がメインだったけど、
主任になってから
献立の発注や経営(数字)
についても
視野に入れて考えるようになった。
調理も運営も
うまく回るように考えながら過ごすようになった。
(番外編:
献立を作成するようになって、
栄養学が本気でムリだ
ってことに気付けた。
栄養学を使って大切な利用者に
提供したくない…みたいな)
では今度は
〇失ったものトップ3
1.視力
⇒前の半分以下になった。
もともと悪いほうだったけど、
ここ1ヶ月ほぼパソコンと
向き合ってたから、
全然見えなくなった。
こんな悪かったっけ…?
と自分でもビックリ笑
2.今まで関わってた人と話す機械がなくなった
⇒以前やってた
栄養ケアマネジメントの作成を
別の栄養士にお願いしてから、
これまで接してたケアマネさんと
話す機会がほぼなくなった。
これ以上業務をこなせないから、
諦めるしかないけど寂しいな。
これまでケアマネさんと
話すのすごく
楽しみにしてたのか…
って気付かされた。
あとあと、休憩時間に
施設の畑耕してる
おじいちゃんに
会いに行くの
楽しみだったけど、
余裕が無くなって
畑行かなくなってから
話が弾まなくなった🥲
こんな
生産性がなさそうな
些細なことたけど
楽しみにしてたんだなぁ私。
3.体力、気力、心の余裕
⇒なんでか落ちる体重。
半年前に体調崩して
炎症性の脂肪肝
(リーキーガット症候群)
になったときと同じぐらい落ちた。
2か月で4キロくらい。
夏バテもあるのかな。
こってりしたものが特に
ウエッってなる。
そして毎日起きるのが辛い。
環境がだいぶ変わったから
ストレスもあるかも。
うーーーーんマンダム![]()
以上。
(番外編:
コロナが始まってから
感染対策の防護服やら
使い捨て弁当に
お金使いすぎて
経営難だし、
物価も上がり、
食材の質を落としたり、
コストカットのために
ギリギリでやりくりするから
心がどんどん貧しくなってく泣)
もうしんどいなって。
そんなとき、
タイミングよく
別な職場から話が来てて。
見学に行ってみようかなと。
そろそろ本気で
転職か独立を考えてみようと思ってる。
この思い、感情が
数年後にでも、
誰かの役にたつといいな。
読んでくれてありがとう。
ではまた!

