今朝、職場につくなり電話が鳴った。
私の勤務は8時45分から。
電話が鳴ったのは8時30分。
無視するわけにもいかず受けると新潟の所長からだった。
「あの~新潟の◎◎です。点呼カメラの接続が出来なくて…昨日そちらの所長に聞いたら事務員さんにやってもらって自分は解らないから明日の朝電話するように言われたのですが」と。
「朝」って、あなた方は8時30分始業ですけどね。
こちとら45分からなんですよ。
朝にアイスコーヒー一杯飲む余裕もないんですか?
しかも私、パソコン業者じゃないんですよ。
派遣契約書にもこの作業、記載されてないんですよ。
遠隔サポートのお金なんか当然、もらってないんですよ。
うちの所長陣、なんか履き違えてません?![]()
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という気持ちをぐっとこらえて、早速敬語満載で1つずつ遠隔サポート。
途中
新潟所長➡️「カメラを認識しないんだけど」
私➡️「ならば一旦コンセントからカメラの電源コードを抜いて、1分待ってからまた入れ直して、その後カメラについてるリセットボタンを押してもらえますか?」
あのね、こっちからはあなたの状況が見えないんですよ。
起こるべき事象をすべて推測で話してるんですよ。
が、それを行った新潟所長➡️「あ~‼️繋がりました❗ありがとうございます‼️‼️これで本社に報告できます」って……
それなら良かったんですけどね…
でもさ、そもそもなんで本社やIT部門じゃなく私に問い合わせが来るの?
本社やIT部門にはちゃんとした正社員がいるでしょうよ。
私、派遣なんですけど。
しかも経理財務契約雇用で、パソコン担当じゃないんですけど…😓
「困っている人がいたら助ける」が私のモットーではありますが。
無給の、何のメリットもないこの業務が今はとてもストレスでやりきれません。
朝からどっと疲れました。
ふと思ったんですがね。
私、再就職活動してる時、めちゃくちゃ苦労したんですよ。
しかもそれらの会社が私を雇用するか否か判断したのは「能力」ではなく「年齢」。
そして悉く落とされた。
多分年齢が標準より少し高かっただけで「呑み込みが悪い」という偏見を持たれたのだと思う。
今の派遣先からも「正直私がここまで仕事が出来るとは思わなかった」とよく言われます。
「えいかさんがいなきゃこの会社は回らないよ」とも言われてますが…
あのね、解っていらっしゃらないようですが、派遣は1つの会社に最高3年しかいられないんですよ。
そう言って下さるなら、有期雇用ではなく、早いとこ無期雇用なり正社員なりにして頂きたいと思っております。
…とまぁ、昔取った杵柄が役に立つといったこういう事案もあるのだから、企業には年齢で判断するのを止めた方が良いと私は強く言いたいです。
会社が雇用するか否かを判断すべきは「年齢」ではなく「能力」。
すべては会社に入ってからが勝負なのだから。
採用担当者にはどうかそれを解って頂きたいと切に願うのであります。