今日は晴れてるのに雨がパラパラ。

おはようございます💕

 

昨日、最寄駅に着くのと同時に次男と待ち合わせて、

夕食の買い物をして一緒に帰ったのだけど、

帰る途中に、学校から電話があり、2年の担任の先生と話した。

 

本当は始業式に新担任とクラスが発表になるのだけど、

なにせ2年生では不登校からの脱出が成功した年でもあったので、

先生もかなり親身に考えて下さっていたので、誰が担任かをこっそり教えてくれた。

 

「詩音君の3年の担任は引き続き僕がさせていただきます。」

とのことで、

思わず感極まって声を詰まらせた。

 

「先生、本当にありがとうございます。」

 

発達障害のある詩音にとっての高校受験は、長男の時とはまた違う荒波を覚悟する。

母として気持ちを引き締めなくては。

と・・・・

 

思うんだけど、

まぁ、どんな道に行こうと、学校に行けなくてもいいし、

高校進学を諦めても、本人は大学行きたいって言ってるから、

一生を費やして学び続ければいいと思っている。

 

だから、

母としてとか、ウンヌンカンヌン、ブラブラぶら〜〜〜ゲッソリニヤニヤチーン

 

もうやめます。

 

生きているうちにもう一度やり直したいことがあるから。

 

それは、長男真詩との親子関係のやり直し。

 

次男詩音ともだけど、まずはお兄ちゃんから。

 

まぁ、母子家庭になった初年度から、結婚して安定したいって思い続けて、

 

子供たちと私との生活を背負ってくれる人を探し続けたシングルマザーライフ。

 

誰かとお見合いでもして、結婚したかった。

 

付き合ってはストーカーだと言われ警察くるし、

付き合っては自殺まで追い込まれるようなモラハラに遭うし、

付き合っては46歳で自然妊娠、流産で人が変わったような更年期障害になるし。

 

結局、誰かと付き合うことで、子供たちには苦労をかけ続けた。

 

それも生活が不安定なのに、子供たちに歌をやめると言っては泣かれて、

やめられなくて歌を続けながら母子家庭を続けてきたから。

会社に就職していたら、もう少し安定していたかもね。

 

反省しても反省し尽くせないくらい、

 

 

歌手としてあり続けた母子家庭人生。

 

まじで子供たちにごめん🙏

 

そんな一日の始まり。

 

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