他者から虐げられたり暴力や暴言によって傷ついた人は、
「なぜ、自分がこんな目に遭うのだろう」
と思っている傾向があります。
そして、
自分が汚いからだ。
自分の性格がねじ曲がっているからだ。
自分が至らないから罰を受けた。
自分なんかこんな目に遭って当然。
と考え出します。
私も当時そうでした。
自分を罪人として扱ってきました。
今はこうです。
自分ばかりを責めていたけど、冷静になって考えてみれば、
私が悪いのではない。
ただ加害者と共に暴力の火種を大きくしてしまっただけ。
占いや歌、子育てに活かすためにこの経験をする必要があった。
そいういった意味で、分岐点に立った時、直感か運命がそう決めさせた。
すなわち、私は自分でいつもどちらかを選択し続けてきた。
被害者と加害者どちらにでもなる可能性を持ってしまっていた。
その結果、一時的に被害者という道を通ることになったまでだ。
私はそのスパイラルから這い出るための行動を止めなかった。
