昨日の大倉山記念館のピアノリサイタルのあと、夕方からは調布駅前の、たづくりというホールで、お芝居を鑑賞しました。
9月にライブを企画してくれたジャズバーいち絵のママ、るいさんが、語り手として出演されました。
普段から、さすが、女優オーラバリバリで、美しい方ですが、
舞台に立たれたのを拝見したのは初めてだったのです。
さすがさすがの存在感に感動しました。
美しい声で芥川龍之介さんの2つの作品を男性とるいさんが朗読する、横ではギターとバイオリンの生演奏。
ため息ものの公演でした。
素敵過ぎるママのお芝居にはまりそうです。




舞台監督と照明は、
写真家の小澤さん。
いち絵のマスター、るいさんの旦那様です。

この分野での小澤さんのお仕事を見させて頂いたのもこれが初めて。

芥川龍之介さんの蜘蛛の糸の朗読では、
素晴らしい感性を発揮されていました。

吸い込まれてしまった。

人として、深みのあるお二人。

私もお二人のようになれるかなー。
なりたいなー。
ラブ

いつまでも見ていたいと思った、貴重な時間でした。

小澤さん、るいさん、ありがとうございました。