今、バッグの中身を少し片付けてたら、
いらんもんいっぱい入れたまま、重いバッグを担いでたってことが判明。

へたすりゃ、一年以上前から、もう、二度と行くかもわからないスーパーの会員証とか入っててね。
思いっきり、所帯染みてる。

みそ汁が煮え切ったみたいな感じ。



ん?


表現いまいち?

まぁ、許して。




六本木のもつなべやさんを何軒も経営する、
私より年下やり手女社長、きいちゃんが、
癒しの中の癒しであるフ焼き菓子を持って、
超久しぶりにお店に来てくれた。

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このお菓子、前にもブログで紹介したけど、
本当に癒される味なの。


きいちゃん、自分の育ての親であるおばあちゃんを毎日介護、
詩音と同じ年の娘を保育園送迎、そして育児、
4軒のもつ鍋やさんを行ったり来たり。

偉い!!!!!
素敵!!!!!
よっ!
大好き!!!
しーすばら!(素晴らしい!)

それなのに、グチひとつ、
おばあちゃんの悪口も言わない。

私なんて、お母さんの介護してた時、
まだ18才だった頃だけど、
グチばっかり、お母さんと喧嘩ばっかりだった。


そんな、きいちゃん、いつも、私にお土産持ってきてくれて、
私の落ち着き無い所とか、笑って見ててくれてね。
きいちゃんのがお姉さんみたい。

そんなきいちゃんが、このお菓子も選んでくれたよ。
$ダラ~李~英香-IMG_0280.jpg
うぐいすあんかと思いきや、
ゆずの薫りがふわっとして、私の中では、新しい味。
真詩と取り合う程、この味には感動したよ。

和菓子の技術って凄いね。

きいちゃん、いつもありがとう。

お仕事、介護、子育て、家事、頑張って!
私も出来ることなんでもやるからね。