「先生、今、お家に居ますか?」

と、レッスンの手伝いをしてくれているベッティからメール。

私「居るよ?どうした?」

べ「いや、近くに居るんですけど、ちょっと寄って行っていいですか?」

私「どうぞ。なんのおかまいもできないけど。」

って、その30分後?くらいに来たんだけど、

ちょうどそのとき、

襖を閉めて、しおんを寝かしていたの。

そしたらね、

ベッティと彼女が、

襖を開けて、

「はぴばーすでーとぅーゆー♪...........................はぴばーすでーでぃあ、えいか-----♪」って、

二人で歌ってくれたんだよ。

でね、それだけでもすっげーーー嬉しかったのに、

$ダラ~李~英香-IMG_1338.jpg

花束も。

で、ベッティが歌の後、すぐに持って来てくれるんだったんだけど、

私、しおんにおっぱいあげててね、

男子禁制モード全開だったから。


ラブラブ!


ベッティ、すぐに受け取れなくてごめんね。

でも、本当に嬉しかった。

彼女も本当に可愛くてね、キラキラの笑顔で私のお話を聴いてくれて、

大好きだよ。





いちいち感慨深くなってごめんなんだけど、

昔、お母さんの弟二人の家族と、

従兄弟のこうちゃんとかと一緒に暮らしていた時期があって、

大家族だったの。

そんなんで慣れてるから、私は本当にひとりが苦手なの。

今は息子たちと3人でやってるけど、

それでも埋めることができない寂しさを持ってるんだよ。




でも、私はこんな私を助けてくれる仲間にかこまれてるんだよね。

これは、いくら大金をはたいても買えないんだよ。

時間がいくらあっても、もしかしたら手に入らないかもしれないんだよ。

大きな大きな財産だね。

そんなことを考えてしまうのは、大げさだろうか。

「あんたは考え過ぎの気にし過ぎ!」ってよく叱られるけど、

それでも、大事なことだから、なんて言われてもいいや。

私は、仲間を大事にしたい。

大切な人のことは、眠れないくらい、考えたい。

そういう生き方が好きだし、それしかできないし。

いつもいつも心から、本当に心から、ありがとう。