7月は、2つのLIVEで忙しい。
バイトもままならないくらいだ。
息子の真詩と2人だけで過ごした時間はほとんど無い。
ちょっとストレスに感じている表情に見えるのか、それとも本当にそうなのか。
人前で一緒にいる時間はあっても、やっぱり2人きりでないと遠慮して、思い切り甘えられないのかも。
他人に預けて、音楽に時間を費やしているもんだから、真詩に少し遠慮している部分もある。
でも気をつかっていると悟られたくないので、真詩にはいつものように叱ったり、対等に話してみたり。
あまやかすわけにいかないつらさ。
鬼ママと呼ばれることへのひらきなおり。
人からの子育てへの中傷。
強くなったものだ。人一倍嫌われることを怖がっていたのに、言いたい奴には言わせておけの根性が身に付いてきてる。
だって、今やらなければ、いつやるの?
辛いときこそ進んでると信じてる。
いつか、真詩もわかってくれるときがくると信じてる。
このブログを書きながら、自分にそう言い聞かせてる。
くっそ~やってやるぞ~!
えいかさまがやる気になったら怖いものはないのだ~。
真詩を幼なじみのちっちゃんに預けて、そんな気持ちで山形で歌って来た。
山に囲まれ、自然の力に助けられて、アンコールを歌った。
マラソンをしているようなLIVEだった。
走りきったような爽快感があった。
クラシックバレエを習っていた頃、バレエシューズから、トゥシューズに変わり、恐怖でつま先で立って回れなかった。
通信簿で体育はいつも、”1”。
あの山形のLIVEでやっと、”2”に上がれた気持ちだ。
今度は、トゥシューズで立たなくちゃ。
何年かかるかわからないけど、立たなくちゃね。
真詩に一番に見てもらわなくちゃ。
ママ、ちゃんと立てたよってね。