26日、任せたぞ!
もう、ずっとずっとACL(アジアチャンピオンズリーグ)が気になっていて、
楽しみで楽しみで仕方がありません。
しかし、しかし、しかしながら、26日の全北-浦和戦(いわゆる、アウエーね)には
行かないことにしました。考え、考え、考えに考えた結果です。
オレの基本的な役割はプレビューやからね。
試合前に、思いっきり読者の想像力を駆り立てる原稿を書きたいと考えています。
試合後のレポートも書いてみたいと思うんだが、
なかなかこの依頼が来ないんよ。
19日の初戦・浦和―全北戦では、ひとつ満足のいく仕事ができました。
試合途中、4-4-2の右MFキム・ヒョンボムと左MFチョン・ギョンホが
ポジションを入れ替える点を予見できたことです。
第2戦での要注意プレーヤーは、キム・ヒョンボム(22番)でしょう。
右足のキック精度が高い選手で、初戦でも左右からイヤなキックを繰り出していた。
この選手、今季開幕直後に、FKで無回転キックを試み右ひざを負傷したそう。
今月15日のリーグ戦で6ヶ月ぶりに復帰、浦和戦が復帰第2戦だった。
26日の試合では、もっとコンディションを上げてくる可能性があるぞ!
ちなみに全北は、22日のリーグ戦ではFCソウル(リーグ中位)相手に1-1のドロー。
ホームでの戦いで、先のACLから9人のメンバーを入れ替えて臨んでいる。
システムも、浦和戦の4-4-2から4-3-3に変更した。
ムムム、ACL一本狙いに替えてきたか?
ちなみに、キム・ヒョンボムは、後半20分から登場してます。
では、韓国で戦うエイジーニョの雄姿でお楽しみください。
8月29日から2日まで、現地で取材した時の未公開ショットです。
相手に飛び込めないエイジーニョ。韓国人とプレーするのは、怖いよ。
この国のピッチでは、よーく見かけるんです。
バッコーンと蹴られて、のたうち回るプレーヤーを
59歳だそう。やりますな
パラメヒコ・エイジーニョバージョンは、残念ながらデビューできず。
ベトナムでは周囲の誰もスパイクを履いておらず、ピッチ登場の機会がなかった。
今回は雨。天候がずっとぐずついていた
田中達也も履いている一品だから、ぜひこの地で履きたかったんだけど・・・・・・
V-コンストラクトⅡ GCi HG。
ドイツでのトレーニング中にタックルを受け、足首を痛めたエイジーニョにとって
足首部分のホールド力はたまりません!
履きこんでいきたい一品です
オレとしては、やることはやった。26日、任せたぞ



