EIJIさんGOGO
Amebaでブログを始めよう!

紅茶が

朝7時頃

「めぐみーめぐみー
紅茶をいれてくれないか~?」
と大声がした。

目をあけるとeijiさんが
部屋の入口にたっていた。

起きていれてあげた。
昨日は明け方まで起きていたので
眠かった。

いつもインスタントスープは
自分で作って飲んでるジャン

誰も起きてなかったので
寂しいから私を起こしたらしい

二度寝した私

またもやeijiさんが

「めぐみーめぐみー
コードがどうしたらいいのか
わからなくなっちゃった」

起きてみると応接間の
ソファに小型の掃除機が
おいてある

「コード?何どうしたの?」

「コードがとれなくなった」

その場にある掃除機のコードを
ひっぱってみた。
普通にこちらにきた。

「きたよコード」

・・・「ありがとう!」

・・・私を起こしたかっただけ?

大丈夫か?

夜中の三時頃

いきなり部屋の入口付近に
人の気配がした

見るとeijiさんが
ぼーっとつったっていた

「なに?どうしたの?」

と言うと

「ん・・・いやあどうしてるかと
様子を見に来た。

大丈夫か?」

とeijiさん

それはこっちのせりふだよ。


「大丈夫ならいいんだ。
ルナは?応接間?」

とぶつぶついっている。

「じゃ、お邪魔しました」

といって出て行った。

???

ジェラシー

昨夜はたかが
みっちゃんと食事

そのあと家にお茶を
飲みにみっちゃんも来た。

応接間でみっちゃん、たか
私とるなで話していた。

途中、eijiさんが起きて
応接間の私たちに気がつくと

「おはよー。
やあ。こんな早くから
よくあいにきてくれたね」

とeijiさんはみっちゃんに。

ちなみに夜の12時過ぎ。

なんとなく人がいると
楽しくて安心らしく

少しの間eijiさんも
応接間のソファに座る。

少しして眠そうなので
そろそろ寝たら?という

じゃ、やすみます

とeijiさんは立ち上がり

「それじゃあ・・おやすみ・・」
といいながらみっちゃんの
座っているソファに手を差し出し
歩き出した。

みっちゃんは

「ああ、お休み
おやすみなさい
もういいから、ね」

とeijiさんの手をとろうと
したら・・・

eijiさんはみっちゃんの
隣に座っている犬のルナに

「おやすみ」

と手をだしてなでた。

その次にみっちゃんに
「おやすみ」と挨拶。

eijiさんにとっては
ルナ>みっちゃん

ルナはみっちゃんに
ずーっとべったりくっついて
いたのが、eijiさんは
ちょっぴりジェラシー
だったようだ。