交換サイクル 考察
カプチとクラウンアスリートに関して、気になるものの中から主だったものを抜粋。先ずカプチ。タイヤは、購入時装着のもの(ブリジストン Kグリッド)から数えて、現在、6セット目。現在のネオーバは昨年の3月に装着したので、まだまだ。前回のネオーバの使用期間は8年、距離にして約43,000km。距離で考えたほうが良く、現在のネオーバは1万キロ弱なので、あと3万キロ先か。年に1万も走らないので4年先か、2030年4月頃に再び新調かなー。ショックアブソーバー購入時装着の純正から数えると、現在、3セット目。少々鈍い自分としては、交換タイミングが掴みにくいところ。2セット目でカヤバのショック+タナベのダウンサスを投入。交換時のヘタッた純正サスは初年度登録から10年余り使用され、約67,000km使用された。そこで交換したところが目から鱗、格段に乗り心地が改善。次の3セット目はショックのみ交換、2セット目から3セット目までの交換サイクルは、11年弱使用、約84,000km使用。最初のサイクルよりは長く使っていたこともあり交換したわけだが、さほど、体感はなかったことを覚えている。さて、その3セット目は現在まで、12年余り使用、約58,000km使用。長く使っているが、距離サイクルはさほどでもない。よって、早くて今から2年後の車検時あたりかなー。フロントブレーキパッド購入時の純正パッドから数えると現在、3セット目。純正パッドを11年、約75,000km使用し、ダストの出ないタイプに換えたかったので2セット目はGLADに交換。2年余り、約32,000km使用したが、効きを求めてスズスポ製の効き強めのタイプRに交換。そこから20年弱、約102,000km使用してきたがまるで減らない、パッドの残量はまだ6~7mmはある。そのままでも良かったのだがブレーキの鳴きが出ることもあり、今般の車検でリアパッドの交換と合わせてモンスポのダストの出ないタイプに換えることにした。しかしまあ、こんなに減らないなんて、FRながらカプチの前後重量配分の恩恵か、はたまた自分の運転癖(エンブレ多用)か。この先、フロントパッドは換えないんだろう、こんな減り具合だと。リアブレーキパッド純正、GLAD、最初のモンスポまではフロント同様。しかしながら、リアの残量は思いのほか少なくなる。原因は、そもそもFRを意識したパッド造りのようで、予めフロント厚め、リアは薄目。そんな薄めのリアだが、フロントのところでも述べた通り、前後均等に減ると考えた場合、当然ながらリアの残量のほうがどんどん少なくなる。さらに言えば思い当たる節として、カプチの持病であるリアの引きずり、リアキャリパーの動き。これも原因となると、さらにリアは減りやすい。リアは2セット目までフロント同様だったが、何せ残量が心許なく、フロントに先駆けて3セット目に交換、そして今般の車検で残量減により同じモンスポに交換するが、この間の交換サイクルは4年弱、距離にして25,000kmぐらいか。こう考えると、次々回の車検、4年後ぐらいを目途に再度交換かなー。タイミングベルトこれも随分と息長し。個体差はあるようだが、よく言われる10年、10万キロどころではなく、自分の場合は悠に超える。現在、純正品から数えること3セット目。純正から2セット目に交換した際は、10年使用、走行64,000km。何せ切れるとヤバイので、この時は大事を取って交換した。交換した2セット目はスズスポの強化タイベルで、次の3セット目はまでは18年弱使用、115,000km使用。強化だから耐久性が良いのではないというのは知っていて、それでも随分と長持ち、やはりちょっと心配になり交換。年数ではなく飽くまでも走行距離目安、だから次のタイミングは走行26万キロあたりか。そうなるとまだ早くても5~6年先か、もっと先か。ミッションオイル昨年7月にシフト周りの修理と合わせて交換。たかがミッションオイルではなく、相当程度に使用すると劣化が進み、その上で換えるとシフトの入りが格段に改善するということは学習済み。まだまだ次の交換サイクルは先とはいえ、車検2回に1回は交換したほうが良いかと。今回の車検メニューには無いが2年後は要交換と考えている。クラウンアスリート夏タイヤカプチほどデリケートには考えないが、定期的な消耗パーツはぬかりなく。先ずタイヤだが、購入時に履かれていたタイヤはレグノGR-XT。2セット目はレグノGR-XⅡ。そこからの3セット目までは4年余り使用、7万キロ弱使用。その3セット目はレグノGR-XⅢで、ここまで1年半使用、1万5千キロ余り使用。距離換算とは言え、冬タイヤの距離も含んでのもの、ざっくり言えばあと車体としては5万キロ先ぐらいか。最近は走行距離も減っているので、5~6年先かなー。冬タイヤ購入時に付いてきたのは16インチで、これがいけなかった。純正18インチからは小径で、冬タイヤのダウンサイズはよくあることだが、明らかに車高が下がり、段差のあるところでは前下部が擦れる。何ら考えることなく、その後に18インチへ新調で、これが2セット目。何のこだわりなく安いナンカン、と言ってもネットのレビューは重視。その2セット目を冬5シーズン使用したが、5シーズン目では全然効かず。スタッドレスは距離ではなく年数を目安としており、先の経験からも4シーズン使ったところで新調が望ましいのだろうが、ナンカンだからかなー。現在のナンカンは1シーズン使用なので、残りあと3シーズン、そう考えると2029年(令和11年)秋には新調か。その際には国産スタッドレスも視野に再考するかな。ショックアブソーバー少々悩ましいのはショックなんだが、まあ、これまでの経験を活かしつつ難しく考えないことが肝要だろう。なお、足車なので冬場も含めた利便性を最優先に、車高ダウンはさせない。純正車高、そして純正の乗り味重視なんだが、純正新品となると非常に高価。そこで、昔から使ってきているカヤバの補修用ショックオンリー、価格も純正新品よりは割安。さて、車体購入時にショックで不具合があり、仕方なく右前後だけ交換。その後、オイル漏れにより左リアのみ交換。で、4輪ともバラバラな感じのまま経年劣化が進み、昨年に4本同時交換で補修用へ新調した。あれから1年4ヶ月、1万1千キロ余り走行か。あと3年か?4年か?あるいはあと4~5万キロ?ちょっとそのあたり掴みづらい。ヘタッて来ると車内でカップコーヒーも飲めなくなるというのは体験しているので、カップコーヒーが飲みづらくなったら交換かなー。ブレーキパッドさて、最後に前後パッド。現在は2セット目で、純正パッドからの交換ではフロントを購入時に一度換えているので、そこからの計算では3万キロで交換。リアは、純正からの交換で、10万キロでの交換。但しこれらの交換は、ダストの出ないディクセル製に換えたかったためで摩耗が理由ではない。そして現在使用は、7万キロ走行。減り具合はタイヤ交換のたびにチェックしているが、リアが少々心許ないか、2年後の車検前に換えるんだろうがリアのみか、前後同時か、といったところだなー。長々と書いたが、一度、整理しておきたかったので。以上。