ホームページは、こちらです http://eiji.hiho.jp/職業(経歴):税理士(元税務署長)
オリンピックが終わった。印象に残ったシーンを、2つ。泣けたなぁ。これはけしからん、レベル4だ。
県議会がスタートし、マスコミは新知事が県議会と初対峙などと書いていて、笑ってしまった。当初予算の隅々までが前知事の肝入りで策定されたもので、行政経験ゼロ、政治経験ゼロの新知事がどこまで理解できているのか甚だ疑問、喋りを聞いていても原稿の棒読みでしかない。次は6月議会だが、批判の矢面に立たされている副知事は7月に退任らしく、それまでは副知事が新知事の手綱を引くことになるので、6月議会でも対峙とは程遠いことになる。本格的な対峙は9月議会からになるだろう。議会は県政の追認機関ではない、議会は県民の代表として是々非々で立ち向かい、厳しく査定し、批判すべきところは批判するのが本分で、否決すべき点は否決すべき。知事は行政の長として、議会としっかり対峙し行政側の理解を得られる努力をしていかなければならない。耳障りのいいセリフ、コメントは選挙戦まで、知事としての職責の達成度合いは厳しい目で評価される、自治体の長とはそういうものであろう。選挙で勝って県民から託された重みというものを常に自覚して職責を全うすることに、ベテランも新人もない。
1年で最も忙しい時期、日曜祝日は休んでいるが、土曜日は出勤。忙しいだけなら苦にならないが、難しいことが多い。今日でおおむね折り返し地点、よって3/6。仕事以外でも町内役員仕事がランダムに入るため、なかなか休まらない。ガマンガマン、仕方なし。
一昨日の夜、某所にて、信じられないような話を聞いた。ブログではとても書けないことで、先々、事情によっては聞いた内容が明るみになるのかもしれない。今は伏せておくことにする。
中道改革連合の大惨敗で、旧立憲議員、同落選議員の動きとしては、僅かながら離党する者が出てきている。中道自体、立憲+公明ながら、参議院はそのまま。今回の代表選で小川氏が代表の座に就いたが、その話しぶりは相も変わらずわかりにくく、抽象的、具体性に欠く。旧立憲議員、落選議員は、中道の立て直しなどに固執せず、勇気を持ってあらゆる選択肢で動いてほしいものだ。未だにわかりづらい中道の理念、行く末、結局は党としての理念より、右よりの対高市という構図で選挙に勝利しようという中身のない塊が大惨敗に繋がり、その様相は変わっていない。議員個人個人が、もっと支援者、後援者の声を聴くべきで、そうすれば、万人が中道に対して何を思い、どういうイメージを持っているのかわかろうというもの。組織の体をなしていない、実にあいまいな組織理念、旧立 憲議員同落選議員はいつまでも泥船に乗っているのか。
知事選での応援演説の発言がSNS中心に物議…福井県議会の宮本俊議長が辞職へ | 政治・行政 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE「サイレントボーター、静かなる投票者が世の中を決めちゃいけない」この発言が物議を醸し、議長が議員辞職。さて、私なりの私見を述べることにする。昭和や平成の初期は、ネットやSNSがない時代。そんな頃は、口コミ、人の集まり、会社や組合、集会などで対人、対面で情報を得て投票行動を起こした。但し、そんな時代にも流言、怪文書、偽りの情報が流れたりはしたのだが、その影響は一定程度、拡散の度合いも限定的。現代はどうか。人の集まりに出かけなくても、一人で居ながらにしてネット、SNSなどから情報を得られる。一人で居ながらなので、組織票とは無縁の投票行動、こうした世間からは顔や声の見えないサイレントな人々が、顕著な情報化社会で著しく増殖し、今やネットやSNSは投票行動の原因の主力を占めるまでになっている。ここで注意したいのは、ネットやSNSの情報の出所や信ぴょう性。顔も名前もわからないサイレントな人々が、中には愉快犯のごとく、間違った情報、嘘の情報を垂れ流し、受け手も一人で居ながらにしてそうした情報を真に受けて投票行動を起こすとし、その結果として世の中が決まるとしたら、由々しき問題だ。私見として、そうした風潮の警鐘を鳴らす先の発言は、あながち間違ってはいないのだが、サイレントボーダーを排除するとあっては問題視されても当然。ネット社会には多くの危険が孕んでおり、不埒な情報を鵜呑みにするサイレントボーダーが世の中を決める、動かすことになっては危険極まりないと思う。議員辞職の発端となった発言、容認できないが辞職するほどのものか、警鐘を鳴らしたと考えれば一理あるのではないか。
SP5位と出遅れて、さすがに金メダルは厳しいと思われ。丁度、出勤前の支度中にフリー演技だったが、支度に気を取られて生演技は見られず。さあ出かけようかと思ったところでテレビを点けると、フリーでトップ。残り3組、メダル圏内へ、そして.最後の演技者が終わって。途中から観たのだが、目が離せなかった、そして最後は感動の嵐。良かった、素晴らしい、おめでとう。
思えば、昨年冬はクラウンアスリートのバッテリーに悩まされたが(原因はオルタネーターの不良で、既に交換修理、バッテリーもリチウムイオンに新調済み)、今冬は少々、タイヤの空気圧があれこれと気になっている。全5台中、最初に気がついたのはエッセで、冬ホイールの左リアのエアバルブ内にある部品(ムシ)交換で空気漏れを改善。他ではクラウンアスリートの冬ホイールの左前と、ライフ360の右 前。クラウンアスリートは若干、空気が減る程度で、間もなく夏ホイールに交換するため、このまま直さずにいこうと思うが、ライフ360のほうは減り方が顕著。ホイールも古くなると、エアバルブの劣化に伴う空気漏れというのは定番の症状。昨日、クラウンアスリートとライフ360を再測定したが、やはりライフ360は顕著なので、これからのドライブシーンを控え、早めに直すことにする。
このところ多忙で、仕事休みは日曜、祝日のみ、その日曜も毎週のように町内役員仕事。日曜日の昨日も町内の会計監査、午後から時間が空き、天気も良かったので久しぶりにカプチで走った。雪もどんどん融け、路面も乾き、久しぶりのカプチで快適、爽快。自宅から南下して、道の駅河野、そこから越前海岸を北上、途中から織田を抜けていつもの道の駅へ。ところで、道の駅河野に入るときに、少し前をR34が走っていて、特に気に留めてはいなかったのだが。道の駅河野では、普段から駐車場ではなく出口にほど近い路肩に停める、カプチは小さいのでほとんど邪魔にはならない。そこで車を降りたところ、若いカップルが走って駆け寄ってきた。唐突でちょっとビックリしたのだが、なんでもカプチを見かけたので大急ぎで話しかけなければと思って駆け寄ってきたらしい。その理由としては女性のほうで、彼女の父親が昔々、カプチに乗っていたらしく、ご本人は子供心にカワイイ、カッコイイと思って育ったとのこと。そのカプチ(見せられた画像では、前期型のサテシル)は手放して今はもう手元にないが、女性曰く、たまにカプチを見かけると懐かしくもあり、つい追いかけてしまうとのこと。R34のほうがいいんじゃないの?と問いかけたが眼中なし、断然カプチらしい。お父さんは俺と同じくらいかな?年の話はしたくないものの、聞くと私と同い年だった。彼氏のほうはかなりの車好きで、所有車両はFC、こちらも画像を見せてもらったがイニDの涼介仕様にしており、赤いレッドサンズのステッカーが目立っていた。そんな珍しい若いカップルと、しばし車談議。こんな風に関心を持ってもらえるとは嬉しい限り、そんな好天の休日の一コマだった。
この冬ホイール、純正ホイール、あと正味2週間ぐらいか。純正ホイールの武骨なデザインも悪くないのだが。予報と睨めっこなのだが、例年通りの感じでいけば、夏タイヤ交換は3/1(日)の見込みか。だから、予報で3/1(日)以降に全く雪だるまマークが無ければ交換。昨年は3/9(日)だったので、ちょっと早いか。かな り昔に、そう思って交換したら、後から雪だるまマークが復活して慌てたこともある。雪だるまマークと気温(特に最低気温)、この2点に注目。何せ、夏タイヤに早く交換したいと気ばかり早まる。
中古購入から7年目、車体自体は16年経過、エッセの車検を終えた。追加メニューは二つ、先ずヘッドライトの磨き。曇り取りを自分でやっておくつもりが、すっかり面倒になり、そのまま車検へ。気休め程度の曇り取りで余分な費用となったが、大したことはない。もう一つは、ナ ンバー灯の球切れ。気づいていれば自分で交換したのだが、こちらも仕方なし。締めて、48,130円也。格安車検だが、なんといってもスピード車検、代車不要、乗り入れから約50分で乗って帰ることができた。ラクだ。
私は自民党支持なのだが、自民党に一定程度は緊張感を与える政党、世論の一定数が支持する政党は必要と考えており、そうした政党は細々とした少数政党ではない野党第一党として存在感を発揮 するものでなければならない。しかしながら現状、立憲野田の大失策により、そうした政党は露と消えた。先のブログで書いていた中道の代表選に泉は出ず、小川と階の2氏が出るようだ。小川は野心強く、この機会を逃せば小さいながらもピラミッドの頂点に立てる機会がないと、代表の椅子を欲している。そういう意味では、地に足の着いた階のほうが信頼感あり。私としては泉に頑張ってもらいたいと思ったが、勝手な憶測で言えば、泉は中道と距離を置こうとしているのではないかと。野田や執行部に激怒した泉、本人の腹の内には複数の選択肢があるのかもしれない。飽くまでも推測だが、中道の新代表が決まった後に、ほどなくして泉自身は違う動きをするのではないか。中道内では既に不協和音が強く、公明党との関係性にも言及されている中、どのような形であれ、中道を継続させることは愚策だ。代表選に出ず、輪の中に入らず、立て直しなど現実路線ではないと見限ったときに、泉は何らかの動きをするのではないか。
冬季オリンピックが続いているが、巷は今一つ盛り上がらないらしい。選挙のせいかと思ったりもするが、選挙が終わっても、自分自身、さほど関心が湧かない。なんとなくテレビを点けて、なんとなく結果を知って、そんな感じで淡々と観ている。テレビを観ていると、現地のキャスターが、スタジオのキャスターがお祭り気分で大はしゃぎ、実況する若いアナウンサーはここぞとばかりに絶叫。観ている側としてはすっかり興ざめだ。もう少し落ち着いて、あるいはもう少し品よくできないものだろうか。応援気分はわかるが、玄人の解説者までが解説というよりは応援団と化している。何だろう、どうにも楽しく観れない。
繰り返しになるが、今回の自民圧勝、大きくは要因二つ。高市人気、そして、中道改革連合のアシスト。新党結成時にも触れたが、素人目に見ても、この新党結成はない、大失策。次の国政選挙は2年後の参院選、早々にリセットして再スタートを。既に次の代表は泉か、小川かと言われている。ここからは私の個人的な意見になるが、代表は泉でいくべき。小川は周りや重鎮への気遣いが強すぎる、かつて代表を務めた泉には仲間が多い。ここは泉が自らの理念で持って、大ナタを振るうことが肝要。その具体策としては、中道解散、立憲は公明が何といおうとも袂を分かち、速やかに元の立憲に戻るべき。立憲は立憲の道を進むこと、理念の相容れない相手への配慮、気遣いは無用にする。立憲は参院で残っている、そして、今の立憲、ここまで大敗してはもう失うものもない。中道という受け皿なんてものは最初から受け入 れられない、だから自民に流れ、他の野党にも票が流れた。再び立憲としての受け皿を作ることだ。
今日現在での予報。雪ダルマが小さくともあるうちは安心できないが、雪の峠は越して春へ春へ、といった感じの予報になっている。こうした予報で、雪ダルマが完全に無くなればタイヤ交換のタイミングを考える、といった感じか。
2シーターミッドシップ4WD、雪道のフェラーリとまで言うとちょっと言いすぎか。実家で所有している軽トラで、自分自身、町内役員の仕事も担っているため、必要に応じてオールシーズンで拝借、活躍してくれている。パートタイム4WDで、荷台に雪がのっかっていると前後バランスも良くなる。昨日の冷え込みで路面は凍結、軽トラを借りに行くためにFRのクラウンアスリートで実家へ向かうときは尻振りまくり、軽トラに乗り換えての帰路は実に楽ちん、ブレーキング時さえ気をつけていれば、まあまあのスピードでストレスなく走れる。いつでも借りれるので重宝、愛着も湧き、タイヤ交換は私自身がすすんでやることにしている。ほんと、ラク♫
公示前 ↓そして結果地元福井にあっては、年明けからの突発的な知事選、そして、知事選が終わってからは突発的な衆議院解散総選挙。冬の嵐とともに、選挙狂騒曲も1ヶ月にわたり吹き荒れたが、ようやく終わったと同時に降雪も落ち着き、今、外は快晴が広がっている。有権者の立場としても選挙疲 れ、食傷気味。さて結果は、ご覧の通り。予想をさらに上回る自民の大躍進、歴史的な大勝、そして中道は消え入りそうな大敗北。先のブログでも述べているが、高市人気に中道の新党結成失策劇が推進力として加わっての自民大勝利。中道の主な当落議員は次の通り。先ず落選組では、小沢一郎、安住、玄葉、枝野、岡田克也という錚々たる面々。次に当選組では、野田は選挙区当選、長妻は比例復活、泉健太は選挙区当選、小川純也は選挙区当選。だいたいが、こんなところか。こんな結果で中道存続など考えられない。中道存続なら、既存の立憲議員、落選組も含めて中道を離れる、言わば党分裂になるのではないか。他の野党(国民民主あたり)に移るか、あるいは分裂して新党結成か。この先、2年間は国政選挙がなく、次は2年後の参院選。なお、地方選挙は五月雨式に続くわけで、地方選挙も含めた足固めをするためにも、消え入りそうな中道、いや立憲は、はたしてどう立て直すというのか。
今日で終わり、明日が投開票。ここであれこれ書くまでもなく、情勢は赤裸々に報道されている。自民党の大幅議席回復、中道は既に分裂、消滅の危機か。そんな中、注目選挙区としては野田、安住、逢坂などの立憲幹部の面々。その中でも宮城4区の安住は、森下千里の猛追を受け、既に情勢は逆転したように聞き伝わる。1強多弱の勢力図、結果は結果、こうなったことも民意と捉えるのが筋。しかしながら要因としては高市人気が取り沙汰されるが、何と言っても不甲斐ない野党、特に野党第1党の立憲民主党の不甲斐なさが招いたものであろう。目先ばかりの批判、先が読めない、鼻が利かない、いずれこうなるのであれば、もっとかなり早い段階から新党結成すべきではなかったか、後の祭りだ。。しかしまあ高市が右だから中道とは、まるで中道改革連合の産みの親は高市ではないか。野田は、何をもって勝算を目論んだのか、大いに総括し弁を垂れなければ、立憲の議員、立憲支持の有権者は納得しない、憤るだろう。
ライフ360のバッテリー | one's impressions↑ 前回ブログ昨晩、仕事から帰ってから交換した。ご覧の通り、赤は目立つ。電圧は十分、及第点。旧車イベントや街中で出会う人からでも、旧車は珍しがられ、エンジンルームを見せてほしいとよく言われる。スカスカのエンジンルームだが、赤バッテリーに戻したことで見栄えアップ。満足、満足。
長々と使い続けたバッテリー(ENEOS VictoryForce)を以前のものに交換する。このバッテリー、過去にカプチでも使っていて、カプチのほうは既にリチウムイオンバッテリーに換えたのだが、カプチにせよライフにせよ、このバッテリーをチョイスしたのはボディが赤くエンジンルームのドレスアップに多少なりとも寄与するから。ところでこのバッテリー、やたら高価。そして近年、ボディが黒色にモデルチェンジ。よって、安価なユアサ製にしていたのだが、黒ボディで地味。なお、かねてから同サイズで性能アップでもしてみようかと考えていた ので、従来の40B19Rではなく50B19Rのものを物色。すると、ヤフオクにてこれが見つかった。再生品だが、懐かしの赤ボディ。再生品なので安価。ライフのエンジンルームも、これで少しは華やかになるかな。性能アップと合わせてのささやかなドレスアップ、単なる遊び心。