忘年会&参拝ツアーのご案内


今年も終わりが近づいてきました☺️
1年間の疲れを癒し素敵な年を迎えられますように、恒例の忘年会と伊勢参りツアーを合わせて開催いたします。
天照大御神よりお伺いしていたように、昨今は豊受大御神の神威が強まってきていることから、来年はより丁寧な生活を重んじる社会になると思われます。
そこで伊勢神宮はじまりの地を訪ね歩きながら、本年のお礼参りと来年の平穏を祈るツアーを計画しました⛩️
※天候や時間の都合により全ての神社を巡れない可能性があります。ご了承の程、よろしくお願い致します。
※12月の月参り企画は伊勢神宮での開催となります。

とき 12月5日(土)6日(日)
場所 三重県鳥羽・伊勢
※現地集合、現地解散、雨天決行!

5日(土)
倭姫命が天照大神を祀られた元伊勢を辿り、内宮を守る伊勢神宮の結界(レイライン)を強化するための祈りを捧げます。


10時 二見興玉神社
鳥居前に集合し、心身の禊を致します。
主祭神は興玉大神(猿田彦大神)
倭姫命が天照大神をお連れした際に、興玉神石を通じて出迎えた地となります。
社務所で無垢塩草とお守りのセットを購入し持参すれば、清々しいお気持ちで伊勢参りするサポートが得られます。

13時 志摩国一宮 伊雑宮
主祭神 天照大神の御魂
天照大御神の鎮座地を求めて各地を巡っていた倭姫命が、神宮へお供えする御贄(みにえ・神饌)を定めるために志摩国を訪れた際、地元の豪族だった伊佐波登美命(いざわとみのみこと)が出迎えました。




14時 磯部神社
磯部町の総社と称すべき神社です。磯部の人は今なお正月には伊雑宮・磯部神社・佐美長神社(穂落とし神社)の順に三社詣でをする慣わしを守っています。

伊勢参りではない、磯部参り。「いせ」とは、もともと「いそ=小石の多い海岸」のこと。この「いそ」に住む人々(部)が、いそ部、磯部です。
今でも志摩に磯部町が残ります。
伊勢の外宮を代々務める「度会(わたらい)」氏の旧名は、「磯部」氏。「磯部」氏は、丹波で「三輪」氏。三輪といえば、奈良県の「三輪明神」が思い当たります。また勾玉池は磯部神社にあり、伊雑宮にもある。更に外宮にも…。伊雑宮は内宮の別宮(遥拝所)なる位置づけですが、古代は外宮の別宮だったのか…と考えると、元々は豊受大御神が主祭神に祀られていたのかもしれません。どちらにしても伊勢神宮の始まりは、磯部の地から始まったのでしょう。
調べれば調べるほど、ロマンがあり、歴史探究心を沸き立てます。そんな「磯部」ゆかりの地を巡り、豊受大御神の神威を開いていきましょう。

こちらに来たら、太陽と海の豊穣のイメージを描いてみましょう。光り輝く太陽のエネルギーは全身を満たし、すべてを生みだす海の大きさ安心感を感じ、気持ちが豊かになっていくのを観察してみて。
心に植えられた種は、やがて芽を出し、豊かに育っていきます。その豊かさがあなたの運を開いていくのです。




15時 佐美長神社
主祭神は大歳神(おおとしのかみ)
※瀬織津姫のようにみられますが…
伊雑宮の所轄社であり、佐美長神社を結ぶ道を神様が両神社を往来したと伝わることから「御幸道」(ごこうみち)と言われます。
伊雑宮から800メートルの距離、歩ければ最適なのですが…時間的にいかがでしょうか。

18時 忘年会 
   割烹寿司 桂 外宮

当日は単品でのご注文もできますが、コース料理の場合は下記メニューからご希望をお知らせください。


お酒を飲まれる方は、お近くの宿泊施設をご利用しましょう。

「伊勢市駅」より徒歩約1分。
三重有数の観光地〝伊勢神宮外宮〟近くにある「お食事処 桂 外宮(おしょくじどころ かつら げくう)」では、観光時のランチ、ディナーに適した伊勢名物の数々を取り揃えております。
〝伊勢うどん〟や松阪牛を使用した〝しぐれ巻き〟をはじめ、〝伊勢海老〟の豪華なコースもご用意。


*5,500円(税込み)コース
・前菜   小鉢・生ハム・卵焼き
・お造り  3種盛り
・メイン  松坂牛登板焼きと海鮮登板焼
・ご飯   手こね・しぐれ巻き
・デザート 杏仁豆腐


*7,500円(税込み)
すきやきコース
・前菜   小鉢・生ハム・卵焼き
・お造り  3種盛り
・メイン  すき焼き
・ご飯   白米
・デザート 杏仁豆腐



*11,000円(税込み)
伊勢海老・松坂牛コース
・前菜   小鉢・生ハム・卵焼き
・お造り  3種盛り
・メイン  伊勢海老・サーロイン
・揚げ物  天ぷら
・ご飯   手こね・しぐれ巻き
・汁物   伊勢海老汁
・デザート 杏仁豆腐
●伊勢海老・松坂牛コース 13,200円(税込み)もございます。メインは伊勢海老・ヒレとなります。


6日(日)
外宮と内宮を参拝し、感謝を申し上げ、来年の無事平穏を祈念いたします。

10時 豊受大神宮(外宮)
主祭神は、衣食住と産業全体を守る豊受大御神です。内宮に鎮まっている天照大御神が雄略天皇の夢に現れ「一人では食事が安らかにとれないので、丹波国にいる豊受大御神を呼びなさい」とお告げがあったことが由来になっております。

13時 皇大神宮(内宮)
天照大御神の御神体である八咫鏡は宮中に祀られていましたが、崇神天皇は神威を畏れられました。その後、倭姫命が鎮座の地を求めて諸国をめぐり、大御神の神託を受けてこの地にお祀りしたのが神宮の始まりとされます。
参拝後は希望者さんと費用を拠出し団体祈祷を申し込みますので、参拝のみを希望の方は受付で解散と致します。


神社境内で気づいたこと、神様からいただいたメッセージなどをお伝えしますね。







募集期間
2026年10月10日(木)から2026年11月20日(金)
※参加人数20名様まで


参加費
1日間参加5,000円
2日間参加10,000円
※交通費、食事宿泊費、祈願料は各自でご負担ください。





⭐振込先
ゆうちょ銀行
記号  12020
番号  16793281
名前  ナガイエイジ
店名  二〇八(読み ニゼロハチ)
店番  208
預金種目 普通預金
口座番号 1679328

お振込後は念のため、下記までお知らせください。
LINE ID eiji257
お振込み確認後
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