【追記】癒し空間そら8周年神旅ツアーについて
神旅ツアーは、2026年6月6日(土)から1泊2日の予定でしたが、もう1日追加し6月5日(金)も追加募集します。
参加料金3,000円
13時 比沼麻奈為神社(ひぬままないじんじゃ)
15時 浦島太郎神社
【経緯詳細】
先月。神棚前に正座して天照大神様に「今回はどこにしましょう」とお伺いしたところ、豊受大神様が近寄られ「丁寧な生活を送る心がけを忘れぬよう、私の所へ来たらどうだ」とメッセージをいただきました。
豊受大神様の提案では籠神社を拠点にして。
北方に鎮座する神社、南方に鎮座する神社。合わせて2日間で巡る提案があったのです。
ですが…所要時間を計算すると、2日間では参拝しきれません。
そこで豊受大神様は、より多くの方の思いを優先。天橋立神社で祓いを受けたあと籠神社と真名井神社を参拝し、翌日には籠神社の南方に鎮座する皇大神社へ向かう計画に絞られました。
だけど…それで良かったのでしょうか❓
豊受大神様にも願いがあるはず…。
豊受大神様に尋ねます。
「ほんとうにこの計画でよろしいのでしょうか❓」
「ならば、そなたがひとりで北方にある神社に来て、神柱を強化してくれぬか」
「はい。かしこまりました」
数日後、月参り企画の日。
「前日は、神柱強化のため他の神社を巡る」と話すと、「えーっ、私も行きたい」と言う声がもちあがり…。「だったら前日も希望者を募ってみるか」という話になったのです。
豊受大神さまは「ご自身が生まれ育った地を中心に繁栄をもたらしたい」と望むのですが、京都丹後地方では急速な過疎化と少子高齢化に直面。
再び『五穀豊穣・衣食住・産業全般が活性化するように』微力ながら豊受大神様のお力になれればと祈りを捧げます。
参加希望者は下記計画をご覧ください。
参加料金3,000円
【振込先】
☆ご参加希望の方は、御依頼者氏名フリガナを記入の上、下記口座へ参加日数分のお振込みをお願いします。
記号 12020
番号 16793281
名前 ナガイエイジ
金融機関コード 9900
店名 ニ〇八(ニゼロハチ)
店番 208
預金種目 普通預金
口座番号 1679328
振込後は、下記LINEまでお知らせください。
LINEID eiji257
ご連絡いただいた後、グループLINEに招待します。
【応募期間】
2026年4月31日まで
【集合場所&行動計画】
2026年6月5日(金) 13時に鳥居前で集合
比沼麻奈為神社(ひぬままないじんじゃ)
京都府京丹後市峰山町久次661
主祭神は豊受大神様は、比沼麻奈為神社の御神体として崇めている磯砂山に天降られた天女神でしたが、この地から眞奈井神社へと移転し、最終的には伊勢外宮で祀られました。
社殿由緒には「遠き神代の昔、此の真奈井原の地にて、田畑を耕し、米・麦・豆等の五穀をつくり、また蚕を飼って衣食の糧とする技を始められた豊受大神を主神として、古代よりお祀りしています。(後略)」と記載されています。
近くには初めて籾(もみ)を浸したという「清水戸」という井戸や、初めて稲作がされたといわれている三日月形の田んぼ「月の輪田」も残ります。
15時には
浦島太郎神社に移ります。
京都府与謝郡伊根町字本庄浜141
浦嶋神社は宇良神社ともよばれ、醍醐天皇の延長5年(927)「延喜式神名帳」所載によると『宇良神社(うらのかむやしろ)』と記されている式内社。創祀年代は淳和天皇の天長2年(825)、浦嶋子(うらしまこ)を筒川大明神として祀る。その大祖はツキヨミノミコトやニギハヤヒの子孫で当地の領主、日下部首(くさかべのおびと)等の先祖であると伝わります。
伝承によると、浦嶋子は雄略天皇22年(478)7月7日美婦に誘われ常世の国へ行き、その後三百有余年を経て淳和天皇の天長2年(825)に帰ってきたようです。
常世の国に住んでいた年数は347年間。
この話を聞いた淳和天皇は、浦嶋子を筒川大明神と名付け、小野篁(おののたかむら/802~853、官吏・文人、遣隋使を務めた小野妹子の末裔)を勅旨として派遣し社殿が造営されました。
浦嶋神社を創建したとされる日下部氏などの一族は、この地域一帯の氏神や伝承を守る有力な氏族であり、彼らが豊受大神(食・産業の神)を祀る神社とも関連していると考えられています。浦島物語の原型は『丹後国風土記』に記述されており、この物語が豊受大神が祀られる丹後の豊かな神話的土壌の中で育まれたことがわかります。


