おはようございます。
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私が小学生の頃、人間性を学ばせていただいた方が
大学教授となり、生活習慣とスピリチュアルの繋がりに関して論文を発表されました。
文中には、1998年WHO総会では、WHO憲章で健康という概念「肉体」「精神」「社会」の三要素に「スピリチュアル」という要素を加えて改正しようという議論がなされたそうです。
「スピリチュアル」は「自分の存在を支え、意味付ける土台」と定義され、生きる意味、生きがいなど人間の尊厳や存在意義、あるいは生活の質を高めるために必要なものであり、自分の人生に充実感と幸福感を与えられるものだと述べられております。
私自身の体験からも、現在の日本社会において、学童教育である道徳精神の重要性を見直す必要性があるのではないかと考えられ、論文に共感した次第です。
トランスジェンダー
⇒性別を越えるという意味です。
私自身、霊媒体質であることで、家族や大切な人にどことなく負い目を感じていたため、自分自身のためになるお話だと考えて、講演会参加を希望しました。
私達の身体は神様からの贈り物です。
生まれる前は、最高の波動を持ってもって生まれてきました。
この世に誕生し、物質界から低い波動を受け、私達の個別化された自我は、劣等感を生み、競争、比較、あらゆる壁を作り、自らを価値づけるようになりました。
その最初の壁が性別であると考えられます。
反対に、私達には役割や使命があり、独自の魅力、才能、資質も与えられております。
あなたはあなたの個性を大切にしてください。
私達は、神より授かった大切な命です。
先ず、自分自身を傷つけず無条件に愛すること。
駄目な自分も受け入れて自分自身を愛しましょう。
私は、論文と講演会から、共通したスピリチュアルメッセージを得ました。
社会的な価値観、世間体、常識にとらわれることなく、心から喜びを感じる生き方を追求することが一番大切だということです。
今年はニ黒土星、変化の年です。
平成最後の年、元号が変わり、消費税も上がりますが、私の価値観も大きく変化する年だと予感しております(*^^*)
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癒し空間そら 永井栄治より


