トライアスロン講習(体験) | うずらパパのブログ

うずらパパのブログ

娘っ子ふたりの成長日記と、日々のトレーニングの記録。



20時にNAS高尾へ。
準備運動、10分アップのスイムをして開講を待つ。
そろそろ始まるので、プールからあがって、八尋先生らしき人を探す。

「おっ、来た来た。」体験なので、先生にそっこー挨拶に行く。そして、なんと生徒は2名のみでスタート。

おしゃべりしながら、アップで泳いでいると、あとから女性が2名追加。

90分の講習は、始めにボクの悩みを聞いてくれた。「速く泳ぐことができない。」と答えると、今日はその点にフォーカスして、指導がはじまる。

45分経過したところで、先生のiPad で泳いでいる姿を水中から撮影してくれた。個人指導の時間だ。

一番は、ボクから。

八尋先生 「映像見てどう?」
ボク 「ドタバタ。めちゃくちゃ。」
八尋先生「課題がたくさんあるね。全部直すのは時間がかかるから、一番先に手をつけるのは、ストロークの軌跡を修正しよう。もっと外側にすること。もっと楽に、もっと速くすすめる。その場所が分かれば、今のような軌跡にならない。疲れるからね、いまの状態だと。」

・ストロークの軌跡をもっと外側にする。
・フィニッシュの際に、掌から水面に出すのではない。肘から出すこと。
・プルは、水を引き寄せれてない。肘の角度の問題。→でも、スピードがそこそこあるから、この点はまだ着手しなくて良い。
・力の入りすぎ。

ありがとうございました。これで、今後の練習のポイントが絞れました😍
褒められたり、なーんて思っていたけど、それはなかった。自分で思い描いた泳ぎと、まったく違う現実。うーん、こりゃ大変だ。

でも、待てよ。あんな変な泳ぎして、今のtimeはすごい。ノビシロあるわ。(前向きにとらえる)


泳いでいないときには、八尋先生の話を聞く。トライアスロン、オープンウォータースイミングのコツを伝授してくれる。

・ばた足はほとんど使わない。その後の競技にとっておくこと。
・スタートは真ん中からは行かない。アウトサイドから最短コースを狙っていく。
・スタートは、全速力でいく。その後の大混雑を回避するため。
・自分と同じくらいの速さの人に牽いてもらう。体の大きい人の後ろなら、しめたもの。楽に推進力を得られる。
・判断力。競泳と異なり、他者・波、刻々と変化する状況を見ながら、臨機応変に判断すること。
・横波の時には、ゆったり泳ぐのではなく、ピッチを上げて小さく泳ぐこと。
・故障したら、むりをせずに練習をやめること。練習が嫌いくらいの気持ちで良い。


講習後は執拗な勧誘があるかと思いきや、ボク達がプールから上がる前に、「それじゃ、お疲れ様。」と言い残し、そそくさと帰る先生。明日、明後日とマスターズにエントリーしていて、4時起きらしい。
いっしょに講習を受けていた2名の女性も、明日はマスターズに参加。ふたりともバタフライ。ひとりは年代別の1位みたいだ。

22時30分 帰宅。雨がポツリポツリと。雪になるのかしら❄️