こんにちは。大場です。
ここに来てくれて、ありがとうございます。

今日も、ここから書きます。
週末になると、
少し立ち止まってふりかえる時間が増える。
そんな人も多いかもしれません。
今日は「揺れ」と「自己分析」についてです。
週末になりましたので、
恒例の揺れシリーズを綴っていきます。
今日は、
「揺れとは、自己分析」。
あなたは自分のことを
分析する方ですか?
するとしたら、どんなときですか?
僕は調子がいいときは、
あまり自己分析をしない。
その流れでどんどん進んでいきたいから。
分析するとしたら、
調子がよくないとき。
「どこがよくないんだろう?」とか
「何きっかけで始まった?」とか
「次に何ができるだろう?」とか
いろいろ思い巡らせる。
自分が揺れているときも、
進んでいるときというよりは、
何かがひっかかって、
少し立ち止まれるくらいの余裕があるとき。
だからこそ、
「揺れとは、自己分析」。
揺れているときは
積極的に自分を分析してみる。
悩み相談やコンサルも
似たようなもの。
相談を受けていると、
「うまくいっています!」と
言ってくる人はほぼいない。(笑顔)
たいてい、何かがうまくいかなくて、
つまづきを感じているから、
僕のところに来てくれる。
今日は土曜日、
自分のことを分析するには、
ジャストタイミングかもしれません。
少しだけ、
一緒に自分を見つめてみませんか?
ここまで読んでくれてありがとうございます。
揺れている時間は、
ただ止まっている時間ではなく、
「自分を知る時間」なのかもしれません。
うまくいかないことや、
引っかかる感覚があるからこそ、
見えてくるものもある。
もしよければ今日少しだけ、
「今、自分は何に引っかかっているんだろう?」と
問いかけてみてください。
そこから、
新しい氣づきが始まるかもしれません。
今、自由ですか?
では、また明日。