こんにちは。大場です。
ここに来てくれて、ありがとうございます。

今日も、ここから書きます。
ここ数日続けてきた「傷」の話。
今日は少し視点を変えて、
「傷が自分にとってどんな意味を持つのか」
について書いてみました。
過去という事実は変えられなくても、
その見方は変わるのかもしれません。
昨日までに続きます。
傷と向き合うとき、
見えてくるものがある。
それは、
「自分自身」。
傷に内包されるものは
自分の中の大事な、
あるいは、
大きな要素であることがしばしば。
つまり、
あなたが向き合ってきた傷の積み重ねが
今までの、今のあなたを
作ってきたともいえるかもしれない。
大げさではなく。
僕で言えば、
傷との向き合い方で
自分との向き合い方や人生が変わった。
それくらい、
傷は影響があるもの。
傷を痛みやダメージとしてみることもできる。
そしてまた、
自分の中の大切な要素としてみることもできる。
後者であれば、
傷ですら、自分の歴史になっていく。
傷を消そうとすることも、
傷を抱え続けることも、
どちらかだけではないのかもしれません。
その傷をどうみるのか。
その積み重ねが、
これからの自分にもつながっていくように感じています。
今、自由ですか?
では、また明日。

