そもそも論でいえば「年3度利上げ」が妥当、という事
ここ数週間は瀕死。
様々な逆風の中で、中間選挙まではドル円は大崩れしない。中間選挙まで現レンジを維持。豪ドルも堅いレンジで着実にトレードしている方々が多い事でしょう。
日経平均は相も変わらずダウに追従しているが4日続落?分からないが軟調という事に変わりない。AIによる注文がさらに増加し今年初頭の1-2月の軌道に似通っている。
10月2日は年初来高値を更新し、2段下げを見せた。年初来安値のところで材料待ち、といったところか。今週末の10月雇用情勢はさほど影響ないだろう。時間当たり平均賃金が前年比で3.0%に届くようには思えない。
米短期金利先物相場は12月利上げ70%を割り込む場面が目立ってきた。
それはそう、バレル66-67ドル推移で物価上昇率が頓挫し、昨夜発表では2.0%。「年3度利上げ」が本来であれば妥当、だという事。