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水害雑感(河川水位など)

以下はちょうど1年前の記事。

 

河川水位が気になる方へ

 

観測所データで若干のタイムラグがあるが、(NHK→)リモコンdボタンでお近くの川の水位が分かるという話。 各地で避難指示や勧告が出ているけど、雨脚が弱まり河川水位が急激に低下している箇所もあるわけです。 情報画面は昨年よりも増加と減少のベクトルがハッキリしており、見やすくなっていた。

 

貯水量が一杯となったダムの放水情報、アラーム等を見た場合でも、決壊という訳ではないので、慌てずに予報とともに目の前の雨脚と河川水位の変化から自身の行動を考えた方が良い、ように思われ。

 

ダムの放水とともに河川が増水する可能性がある場合等は、自治体に情報発信の法的義務が課せられているため、聞いた方は慌てるかも知れないがあくまで上記、河川水位の状況と合わせて考える。(これはいつもの如く、自分個人の考え)

 

なぜならむやみやたらと避難すれば低い土地での浸水等に起因した事故に繋がる恐れもあるから。 クルマ移動での水害対策としては、レスキューハンマー等を常備するべきで、これは浸かった水位の状況による。ドアが開かないレベルになれば窓際に掛かるまでに躊躇なくハンマーを使用するのがベスト。遅れると水が流れ込んでくる。(水没経験アリ)

 

以前にも同じような事を呟いたけど、危機時の靴はいくら水難とはいえ、子供に長靴を履かせるのはアウト(当然、大人も)。水害時には動きやすいシューズがベスト。長靴だと水が浸入してきて逆に危ない。靴の選択ひとつで命が助かる事もあるわけです。