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ブロゴス離脱について

よからしくないという事でいちおー削除。お世話になった人も辞めたようだし、自分にとってメリットがあるわけでもなく、もういいかな。

 

 

以下、Update1.

 

ただ、やはりここは誤解なきよう、いくつかの点については言明しておこうと思う。

 

強調しておきたいのは、今回の問題は自分だけの固有の問題ではないという事。自分は過去、ブロゴスに記事を無償提供している執筆者の「ブロゴスに対する不満・批判記事」を多く目にしてきた。その中には、ブロゴスとのメールのやり取りを公開に踏み切った著名人もいた。

 

不満の理由は様々考えられるが、根幹部分だけザックリ言ってしまえば、無償で記事を提供しているにも関わらず、執筆者への敬意が欠けている点である。それは様々な場面で感じ取る事があった。合意の下とはいえども雑に扱って良いものではない。

 

自分に関しては「マニアック&短すぎ」とビジネス上では考えられない「&」という記号を使用したメール通達をブロゴス欠陥編集長がしてきたが(その時は即座に連絡し、謝罪はもらったがそれをきっかけとし、問題は引きずった)、 そのような失礼な態度からも分かるように、執筆者に対して不遜な態度が滲み出ていたように思える。複数の執筆者がブロゴスに対する不満や批判を記事にするのは偶然というわけではないだろう。

 

さらに例を挙げるとするならば、執筆者と編集者の記事に対する認識のかい離である。

 

執筆者からすれば、無償で記事を提供しているにも関わらず、執筆者が掲載して欲しい時などに記事が掲載されてない、逆に掲載して欲しくない記事などに限って掲載されている時がある。 編集側が記事を選択し転載する事は合意の下であり、それに関しては仕方のない事であるものの、問題なのは、執筆者の書いた記事のタイトルが自らの意図とは全く違うニュアンスのものを付けられるといった点になる。「なぜこんなタイトルになるのか?」 タイトルを付けられることも承知の上だが、アクセス目的の悪意を感じる事すらあった。これは執筆者への敬意に欠けた行為であり、「雑な仕事をしている」と他の執筆者の文言すら見掛けたことがある。サイトが散り散りになるのは当然だろう。

 

記事の寄稿や転載などされた時には、運営編集者側がタイトルをつける事がほとんどであり、その事を知らない閲覧者も多く、そういう方々からすれば、執筆者がそのタイトルをつけ、炎上狙いを執筆者本人が意図的にやっているのではないか、と叩かれる事もある。 執筆者からすれば良い記事を書いたとしても意図せざるタイトルを付けられた挙句、不本意な結果で終わり、さらには最終的な損害を被るのは無償で記事を提供している執筆者自身になってしまう。

 

不満や批判には様々なケースがあるのだろうが、大方は一致したものだと推察する。自分に関しては歴代の編集長や担当の方にお世話になったものの1名の人間によって苛立ちが募る事になった。そしてそれを他のスタッフがカバーするという。

 

歴代の編集長や、以前お礼をお伝えした担当の方々は、いつの間にか退職していた。