サッカー日本代表について
ガーナ、スイス、パラグアイ、というマッチメークは本番を見据えたものなんだろうけど、W杯出場国はスイスだけですね。
ガーナ戦に向けた選手選考はどちらかといえばネガティブなサプライズが含まれていて、中島の落選はその象徴になる。外した理由も他の顔ぶれを見ると意味不明なものだったが、思い切って「コミュニケーション不足だから」と言ってしまった方がよかったんじゃーなかろうか。 年功序列ジャパンとか忖度ジャパンとかいう言葉を目にしましたよ。
ここからさらに4名外れるという事で、W杯未経験者を中心に、ボランチの辺りが外れるんでしょうね。今回のチームは選手が監督を頼りにするといったチームではなく、W杯未経験の監督が経験ある選手を頼りにする、といった形になったわけだけど、4年間も準備期間があったにもかかわらず、こんな事になってしまい、その責任は確実に日本サッカー協会にあるわけです。
4年前もスポンサーの意向が影響し、選手は万全の状態で試合に挑む事はできなかった。キャンプ地イトゥの事であり、日本のTV局が絡んだ試合開始時間の事である。電通・TV局・日本サッカー協会が絡み、今回は選手選考の段階でそれら組織に疑念の目が向けられているが当然の事だといえるだろう。
中田英が今回仮に良い結果になったとしても何の積み上げにはならない、というような事を言っていたが実際にその通り。逆に勝ち上がってしまうと、現在の形になった経緯が正当化され、サッカー協会も勘違いしてしまうんじゃないかと危惧してしまう次第です。まっ本気に危惧している事はないわけだけど。
ハリルは協会に対し1円訴訟を起こすらしいしシラケ感すら漂う代表のドタバタ劇はまだまだ続く、といったところになります。
で、ゼンゼン関係ないけど、自分の誕生日を祝ってくれた方々、特に「誕生日は周囲の人に感謝する日」と言って大したお祝いすらしなかった冷たい自分に対し盛大にお祝いをしてくれた瓜生さん、2週続けての過分なる祝宴に、衷心より深謝申し上げます、 、