日本株はさることながら米国株も雲行き怪しい。‐お知らせ‐
さいきんは証券会社や銀行なんかで為替見通し・現状 の勉強会を主催していますよ。ざっくばらん、オープンな感じ。しかしとても価値のある内容かも。個人投資家向けも当然OK。 博多区のオフィスにいる事はないですね。
当然、福岡近郊?の金融機関に出向いているんだけど、詳細についてご関心ある方は当オフィスHPの問い合わせ(メール)からご連絡ください。
で、さいきんでは「日本株か米国株か?」というような議論を散見する事が多い訳ですが、、まぁ指数視点でザックリ言ってしまえば、以前お伝えしたように米国の状況から考えるとどちらもダメ。 がしかしマーケットに参加している限り、為替リスク、あるいは為替トレード自体をやっている方々にとって、為替がどの方向に動くか、というのは最優先事項でもあるわけです。
内容を理解していないまま意味不明な投信を販売している行員にとっても為替変動というのは基本事項として理解しておかなくてはならない。 自分には、皆さんご存知のように、それを提言するだけの見識と経験があると自負している訳です。法人であれば銀行とのヘッジ契約に役立つ事でしょう。
で、(前述の)以前お伝えした内容というのは以下。 4月25日記事「周回遅れのクラウディングアウト議論」から。
当ブログでは、4月3日記事にて「今までの米株の動きは継続しないのではないか」、といった主張を展開した。以下4月3日記事:注目の4月第1週から転載。
個人的に知っている事といえばダウが下落してきた確実な原因が1つだけある、という事のみ。 NYダウが今までのように、つまずいては上がり、を続けると頭に刷り込まれている人は多いが、ちょっと違うように思える。 ここでいう「ちょっと違う」と思っている人は自分以外にもいるはず。目の前の罫線を見て言っているわけではなく、根拠は(自分の中で)大きくなっている。(4月3日記事)
繰り返しになるが、NYダウはあの後も乱高下(ボラの大きさといわれる)を続け、今に至り、下落基調にある。まぁ自分には自信があるわけです。
ということで、ポートフォリオ指南まではかくかくしかじかの理由でできないが、米国株は日本株と比較すればよいかも知れないが、基本的にダメ。過去とは違う。
では為替レート(ドル円レート)の見通し、現状は?といったところまでは(勉強会にて)言及可能だという事です。
個人的にも、レポート一辺倒ではなく、外に出て様々なマーケット参加者と触れ合う事は気分的に違うし、有益かつ相互扶助、になり得ると痛感する日々。 語弊あるかも知れないが何事も堅苦しくなく、楽しくやらないと。こちらに間違いがあったら指摘してね。そのくらいライトな感じ。
昨年もお伝えしたが、投資会社として運営していく意向は依然として持っているものの、日本株・米国株とも自分の思うその「誰もが勝機」のタイミングがやってこない。 準備はいつでもOKであったとしても、できるタイミング・できないタイミングというのは存在するわけです。たとえば、日経20,000円の時と11,000円の時、ここではショートを差し引いたとしてどちらが伸び白があるか明白なわけでしょう?やみくもにスタートさせればいいってもんじゃない、信頼がいきなり失われる事もある。
ただしかし現状を見ればそのタイミングはなかなかこない。こうやってやる気をなくしていくのか、、