「思いついたら、即行動!!」と「今日のうち!!」と、いつも言っている、えいいちが書くブログ-15


先手は右桂が跳ねて、端歩を突き越し、玉もしっかりと矢倉の堅陣に囲い、全く不満のない序盤である。



後手は桂を跳ねて受けて?きたが、受けになっていない。



同桂、同銀、25桂、24銀で、後手の守りの桂が後手の持ち駒になった。



これでは後手は損をした。



ここから先手は猛攻を仕掛けるので、後手の桂は持ち駒ではなく、21にあったほうがいい。



よく分からないが、とりあえず端歩を突き捨て、35歩と突き、開戦した。




「思いついたら、即行動!!」と「今日のうち!!」と、いつも言っている、えいいちが書くブログ-16


先手は、後手45歩、同銀、44歩、54銀、同金と金を守りに働かせないように銀を捨て、現在銀損で攻めている。



攻め切れるのか、受け切られてしまうのかの勝負だ。



局面は先手の手番なのだが、ここで494秒考えた。



同桂成か34歩か41角か12歩か13歩か。



対局中は考えなかったが、51角も考えられるかもしれない。



同桂成は同金、34歩、32歩、25桂、42銀ぐらいで受け切られると判断した。



34歩は25桂、同歩なら次に25桂と打てないので攻めが続かないとみた。



13歩はやはり桂を外されるぐらいで難しいと思った。



12歩は同香なら13歩だが、これでも34に打つ歩が1枚足りないし、12歩に24銀ぐらいで受け切られると判断した。



41角は32の金を取る手と63角成から金か銀を取って打ち込む攻めを見せて、いい感じの手だ。



ただし、この手が緩ければ、後手は34歩、同飛、43銀~34歩と固める手があり、先手としてはあまりゆっくりはしていられない。



41角を選んだのだが、次の43金は読んでなかった。



24銀ぐらいだと思っていた。



正確に指せば、ここは後手が受け切って勝ちだろう。



24銀なら攻めきれると思っていたが、34歩~43銀が正着で攻めが続かないだろう。




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この局面は、角を63に成って金と交換し、33歩成とと金を作り、12玉と逃げたところである。



ここは詰めろを掛けて勝ちだと思った。



しかし、読んでるうちに、どうやら詰みもありそうだと気づいた。



22金、同飛、同と、同玉、32飛は詰まないと思われる。



横から飛車を打って詰みがあると思ったのだが、金駒がないのがつらいところだ。



24桂、13玉、14香はもう一枚香が欲しい。



詰み手順は、13歩、同玉、25桂、12玉、13歩、21玉、32金、同飛、同とまでである。



気持ちのいい詰みである。







徒歩5分のスーパー、サミットでアルバイトをしてきた。



1日目で、もう嫌になったw



8時から13時までひたすら野菜や果物の品出しをした。



スーパーはコンビニと違って大量に出したはずの商品がすぐになくなってしまう。



買うなよ。。。



まぁ、これは嫌になった理由ではない。



食品を扱うから爪は短くと言われていたので、前日に切っておいた。



そしたら、今日のチェックで長いから明日切ってきてと言われた。



意味が分からず、無視した。



どうやら、あの人たちの基準では深爪がちょうどいいらしい。



これは全くこれっぽっちも冗談を入れずに、頭おかしいと思う。



明日も長いとか切ってきた?と言われたら当然無視するが、無視が通用しなかったら「深爪でggrks」と言わないように気を付けよう。



帰りにはバッグを開いて見せるのだが、見せたら底が見えるようにしないと意味がないと言われた。



バッグの中を見せたところで、それが盗んだものなのか買ったものなのか分からないのだから、そんなに真面目にチェックする意味がない。



それにバッグの中にはゴミがいっぱい入っているから底は見えないw



結局、底は見えなかったのにOKだった。



ムカついたから明日はバッグを持っていかない。



コンビニの方がいいなぁと思い、近くのファミマに求人が出てるか見に行ったらあったので早速応募したw



不調から一気に復調である。





さて、将棋も復調気味である。



すさまじく連敗していた。



しかし、横歩取り33角の先手番で感覚を取り戻したようだ。





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59金、58玉、48銀に組むのが好きだ。



正しいかどうかは知らない。



74歩と突いてきたところで角交換をして左の銀を上がって駒組みを続ける。




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3筋を破って先手勝勢になったところで、後手が角と銀で攻めてきて根元の桂を外そうとしているところだ。



大した驚異ではない。



もし飛車を取られたとしても、先手は59金・48銀の形が飛車の横からの攻めに対して強い。



先手は33から突破して、飛車を成り込んで勝とうという展開だ。




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3筋を突破して飛車交換に応じた後、34飛の王手角取りに対して、33飛と打って受けた局面だ。



王様の下から駒を打てる状態にあると、大抵、こういうのは受けになっていない。



打った駒が取られることが多い。




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ということで、21角、同玉から飛車を取って、相手玉の逃げ道が狭くなりながら迫って行く展開となった。



しかし後手も攻めてきて、57銀の局面だ。



これを同銀、同銀、同玉としてしまうと、24角で王手竜取りとなり、こっちの優勢は変わらないにしても、長引いてしまう。



なので、一旦逃げて、角を打ってきて、これも逃げてもいいのだが、取って、金を受けてきたのが次の局面だ。




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こちらは持ち駒が豊富にあり、しかも詰ますときに結構役に立つ桂馬が2枚あること、また相手玉が端に追いやられていることから、この局面は詰みがあると思った。



407秒考えて読み切った。



簡単な詰みなのでもっと早く読めるようになりたいものだ。



最初は34桂ぐらいで詰めろをかけておいていいかと思ったが、詰ました方がかっこいいので詰ました。



22に飛車か金か銀を打って、24に桂を打って、詰ます順を考えていた。



しかし、22に打つ駒が歩でいいなら話は早いと、駒がたっぷり余って詰むことが判明した。



詰ますときは、最後の1枚が足りないのが怖い。



勘違いで1枚間違えていると、一気にこっちが詰まされる恐れがある。



22歩、31玉は21飛まで。



22歩、12玉、24桂、同歩、13金まで。



22歩、12玉、24桂、13玉、12金、同香、同桂成、同玉、21銀、13玉、12飛まで。



ここまでは逃げる順である。



22歩を取る順だと難しいのかと思ったら、こっちも簡単だった。



22歩、同金、31飛、12玉、24桂、同歩、13銀、同金、22金まで。



22歩、同金、31飛、12玉、24桂、13玉、11飛成、12金、24金(もしくは22銀)まで。



この詰みは最長で11手ぐらいしか読んでないから、というよりも一直線だからわかりやすい。



変化が多いと混乱してくる。






77桂は悪い手ではなかった。



寝る前に定跡を見たら、77銀と77桂の2つがあった。



そういえば、棋聖戦の第2局だっただろうか?



この形から74飛と羽生棋聖が引いて飛車をぶつけ、渡辺竜王が飛車を引いて取り合いを避けたというのがあった。



定跡には同飛と応じて先手良しとあったので、先手の渡辺竜王は飛車を取らなかったということだ。



後手の羽生棋聖に用意の一手があったはずだからだ。






さて、今日は負けまくっている。



よくわかっていない角換わりをやって負け、居飛車急戦でも負け、4連敗、5連敗した。



全く集中していない。



途中、横歩取りで勝ったのは気分がいい。



今日は出来が悪るすぎて、感想戦をするような棋譜がない。




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相手は4級のである。



相矢倉とか急戦だったら勝てるはずだが、横歩取りは負けるはずである。



本局は相手の先手で横歩になった。



いや、正確には横歩にした、というべきか。



こっちが後手番なので符号が言いにくいが、76歩に対して84歩と突けば、相矢倉か振り飛車対居飛車の対抗形になる。



しかし、横歩は好きなので初手76歩に対して、34歩と付いた。



負けることは重々承知で、それでもやりたいのだ。



いつも通り、88角成をした。



同銀がいつもなのだが、同桂!



おいいいいいいいいいいいいいいいい。



この形はわからない。



自分がどう指すかしか定跡は覚えていないのが祟った。



同桂の咎め方を知らない。



単純にこの形だけ見ると、先手玉(向こう側、相手)の懐が深く、良いように見える。



こっちは王様が逃げ出した時に上に逃げなきゃいけないのが不利に見える。



しかし、これは後手(こっち側)がいいはずなのだ。



ということで、319秒考え、26飛。



先手の主張は玉の逃げ道の差で、後手の主張は一手早いということだろう。



ということで攻めた。



そしたら、いきなり32飛成と金を取られた。



同銀に、15角。



みんな大好き王手飛車取りだ。



あぁ・・・。



この場合は飛車が手持ちにあるので24飛打ちで受かっている。



危ないところだった。



先手は飛車を切らずに15角だと、33歩で受かっているということだろう。



28歩と打って受けるか、先手も飛車を回って攻め合うかだと思っていたから驚いた。



いきなりばっさり切って終わってしまう筋があるから横歩はおもしろい。




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先手は桂取りを銀を上がって受けた。



28飛成は、先手玉が1段目を這って98まで逃げ込めるし、38銀49金の形が堅いので、ぬるい。



ぬるい。



もっと激しく攻める必要がある。



先手陣は7筋8筋の桂・銀・金がこの形のときは銀の頭を叩くといいらしいので叩いた。



87歩、同銀、86歩、のところで32金と攻めてきて、放置すると41飛成、62玉、42竜、52角、41銀~52銀成、同金、51角で悪いと思う。



この順だと対局中は3手差ぐらいで負けると思っていた。



ということで放置せずに52角と一回受けた。



52角のところでは銀を見捨てて62玉と逃げる手も考えたが自信なかった。



52角に対して27歩と飛車取りに打ってきた。



飛車が逃げると、86銀だろうか。



それでも28歩か28角から駒得を拡大してこっちが良いと思われる。



ただし陣形が悪いので一旦攻めに火がつくと一気に寄せられる心配がある。



本譜は27歩に対して87歩成と攻めにいった。



こっちから見て右側に玉が逃げられると捕まえづらそうなので右から攻め、左側は28に空間があるのでそこに何か打ち込んで逃げ道を封鎖する方針だ。



両側から攻めることができれば、だいぶ楽になる。



87歩成に対して先手は飛車を取り、こっちはさらに金を取った。



飛車1枚と金銀の2枚換えの上に、と金が相手玉のすぐそばにいるのでこっちがかなり得をした。




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王様がと金から遠ざかり逃げようとしているが、逃すわけにはいかない。



28に金を打ち込んだ。



角・金・銀のうちどれを打とうか迷ったが(と言っても5秒w)、金だけ2枚あるので金にした。



なるべく持ち駒は種類豊富にしておいた方がいいらしい。




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こっちはと金をひとつ寄り、相手玉にプレッシャーをかけ、相手も攻めてきた。



52金打ちとがっちり受けたが、52金と上がって節約して受ける手だと52同竜、同玉、32飛、61玉、51金で詰んでしまう。



対して、先手玉はどう迫るのが最短か苦慮していた。



この局面で金を持っていれば、39銀、同金、58金で簡単に詰む。



しかし、金ではなく角だとわからない。



詰めろをかけるだけなら、58銀~49銀成で、同玉は58金だし、同銀は39か59に角を打って詰みだ。



しかし、58銀に同金とか36歩と詰めろを外されたあとがわからなかった。



というより、この局面で先手は一手36歩を入れるのが正解だと思う。



そう指されていたら困っていた。



36歩には59角、同金、同と、に対して同玉なら38金~78金とかでありがたいが、37玉と逃げられて小駒だけで追いかける自信はない。



この順なら先手勝ちだろう。



本譜は52金打に対して、42成銀と引いて活用してきた。



これで銀が手に入る見込みなので持ち駒が角銀銀歩で相手玉を詰ますことを考えた。



49角、同金、59銀、49玉、58銀で簡単に詰む。



しかし、現実には銀が一枚足りてない。



常にこっちは37歩とかで逃げ道を作られると嫌なので、42同金と焦って銀を取ったが、指したときは間違えたと思った。



しかし今でも取るぐらいしか分からない。



77桂が上部を押さえていて、こちらの負けだと思う。



本譜は42成銀、同金、同竜、52銀と受けた。



52金と節約して、詰めろ竜取りにしたいところだが、これだと詰んでしまうと思っていた。



42竜に対して52金の場合、51角と平凡に行くと61玉、52竜、同玉、42飛、51玉、52金で詰み。



えっと、51角に72玉だと、52竜、83玉、88飛ぐらいでと金を取られてもダメだし、83玉以下詰ますなら84金、同玉、85金、83玉、84飛。



ああ、84金ではなく84歩だと94に逃げられて難しいと思ったら、85金で即詰みだw



74に逃げても65金まで。



77の桂がよく利いている。



ということで駒を使って受けるしかないのだが、竜を弾いて先手を取れないし相手玉への詰めろも消えて、負けだろう。



52銀に対しては41角と絡んでおいて十分だろう。



84歩とか88飛とかもあるだろう。



52銀の局面は後手勝ちだ。



しかしここでCOMが接待力を見せつけるw




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65桂と跳ねてきた。



放置すれば53桂成、72玉、84歩、ぐらいで一手一手だろうし、詰ますのなら、53桂成、72玉、52竜、同金、・・・。



うむ、わからん。



53桂成、72玉、52竜、同金、61角、同玉、31飛、72玉、これは詰まないかな。



53桂成、72玉、52竜、同金、83角、82玉で詰まないかな。



じゃあ詰まないということで、84歩ぐらいの手で十分ということにしておく。



いずれにしてもこの桂は受けなければならないので本譜は64銀と打った。



桂頭の銀。



これで桂が手に入る算段になったので、持ち駒が角と桂で相手玉を詰ます順を考え始めた。



いきなり詰ますのは無理なので、67と~66桂、51玉、68との順か、67と~66桂、同歩、57角、51玉、68との詰めろを考えた。



後者が先手の正しい応手だ。



相変わらず、上部の歩を突いて逃げる手には対応が分からない。



しかしCOMは飛車打ちや歩打ちのパスをして、勝たせてくれた。



接待将棋甚だしいw



しかしそれは自分の実力が接待してくれる相手でないと通じないということでもある。



2時間ぐらい一人で感想戦をしていたが、結論は先手勝ち。



77桂の定跡見とこ。







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相矢倉の展開だが、間違った(少なくとも自分は知らない)組み方をしてしまい、相手玉は固く、自玉は駒が離れていってしまう展開となった。



さらに現局面54歩で銀損が確定した。



序盤の弱さを補うために定跡をしっかり覚えなければというところだ。



サッカーで例えると、前半20分0対3のスコアでひとりレッドカードが出て10人で戦わなきゃいけないぐらいだろうか?



サッカーはよくわからないので例えるべきではなかった。



F1で言うと、スタート直後に4速5速を失った感じだろうか。



いずれにしてもある程度の棋力があって実力が互角なら全く勝負にならない状態だ。



これは投了やむなしだ。



しかし、相手は4級なのでここからでも何とかなる見込みがあるので指し続けた。



ごちゃごちゃやってこうなった。




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41角を打って詰めろをかけたところで87歩成の王手をしてきた。



取ると84飛と活用されるのが気分が悪いので、68玉と逃げた。



以下、駒(特に飛車)を取られながら王手されないように逃げればだいたいいいので、そのように逃げ、後手が受けに回っても再度詰めろをかけ詰ました。



2筋は継ぎ歩から垂らした歩だ。



よくある手筋で、41角との効果抜群で役に立った。






ちなみに先ほど2級の相手が現れて、こっちが後手番で横歩取りになった。



もちろん88角成をした。



当然負けたw



しかし横歩取りは微妙なバランスが取れていることにつくづく感心させられる先方である。







矢倉でも横歩でも振り飛車でもどの戦型でもそうだが、相手がどの形を選ぶか分からないから、どうやってこられても良いように定跡は網羅しなくてはならない。



相手が定跡外の手を指した時には当然咎めなくてはいけないし、そうなると定跡をなぞるだけでは勉強が足りないことは明白だ。





ところで、英語の勉強はどうなったのだろう?



見事に3日坊主だwww




本日は達人戦の準決勝、羽生善治3冠 対 加藤一二三九段の対局を10時から18時まで見た!



将棋があるとちゃんと起きるからいい。



8時間も見たのかw



途中、お昼休憩が45分あったが、7時間程度は見ていた!



すごいなw



すごいと言えば、対局者の2人は将棋界の神なわけだが、視聴者の中にも神がひとりいた。



そう、おれだ!



昨日の夜、『寝る前に定跡をひとつだけ勉強しとくか』と思い、適当に16歩26歩型対73銀型を選んだ。



そしたら、今日の対局はその通りになった!



勉強した甲斐があったというものだ!



いや、実際は勉強していないw



手順をなぞっただけだが、覚えたての手順が再現されていくというのはなんとも嬉しいものだ!



勉強した手順によると、46で角交換して同銀に53銀、75歩と進むはずだったが、角交換はした方が損という高橋九段の解説で、本日の対局は53銀、68角と進んだ(違うかな、忘れちゃった)



羽生先生は棋聖戦から?緑色の扇子を使っているが、なんともかっこいい扇子だ!



羽生善治が使っているからその扇子がかっこよく見えるということかもしれないが。



おそらく3150円の大渋扇(緑)ではないかと思われる!



今持ってる扇子がダメになたら買おう!



扇子は消耗品である。




今日の対局は先手ひふみんの41金で形勢が崩れていってしまった感じだが、是非ともそこで46銀が見たかった!



おそらくほとんどの人が46銀を望んでいたことだろう。



解説では羽生さんがあわや悪くなるのではないかということだったので、悪くなったところから羽生さんが終盤追い上げることを考えると残念であった。






週刊朝日の観戦記者が対局室内にいたわけだが、すこぶる評判が悪かったw



対局中に歩き回りシャッター音を響かせたり、足を伸ばして座ったり、おねぇ座りしたり。



今日は控え室がなかったという理由があるようだが、あまりにもくつろぎすぎてて明らかなマナー違反であった。



人のふり見て我がふり直せということで、やはり一定のマナーとか礼儀というのは大事だなと思わせる所作であった。



一方、もうひとりの、どこの所属か忘れたが、観戦記者は粛々と観戦していて良かったし、どこのカメラマンか知らないが退室するさいに一礼して出て行く人もいた!



あまりにも態度の悪い朝日にはみっちが「ちょっと困ってしまいました」ということを言うと言っていた!



その人に対して流れるコメントを抑える目的もあったかもしれないが、刊朝日にクレームを入れようとしたらoutlookを設定していないとメールを送信できないようで諦めたから、ありがたいことだ。




午前中に将棋用語であっても「死ぬ」とか「殺す」という言葉を使わないようにしていると言い、聞き手にもそれを求めていたが、いい人だ。






本日の対局は持ち時間が3時間だったが、あっという間であった!



3時間だと短い印象だ!



かと言って、4時間だと疲れるw



腹八分目がちょうどいいといったところか。



ひふみ九段が「あと何分?」と聞くのは有名な話だが、本物を見てここまで聞くのかと驚いたw



1分しか経ってないのに「あと何分?」wwwwww



相手の手番でも「あと何分?」wwwwww



さすが生ける伝説である。






今日の聞き手はみなみたんだったが、みなみたんの聞き手は安心だ。



なにしろ話を繋ぐのが上手い!



自然な手で話を繋いでくる!



結構好きである、話だけは!






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気づいたら3級に上がっていた!



3級の相手は手強い!



中盤でこっちが良くなっても遅い攻めをしてしまうとひっくり返されてしまう!



だけど、終盤で相手が間違えてくれて勝たせてくれる仕様だ!



3級はほぼ互角の実力だ!



3級4級の相手には勝ち越しているが、5級6級の相手には負け越している!



これはノータイムで指して負け続けていた結果だ!



時間を使えばだいぶ勝てる!



戦型を見ると、居飛車急戦と矢倉、そして四間飛車が多い!



最近は居飛車しか指していない!



四間飛車が多いのはちょっと前まではNHKの将棋講座に影響を受けてw多く指していたからだ!



そして横歩取りの勝率の悪さwww



1勝8敗w



横歩はどういうわけかCOMが間違えてくれないw



ほかの戦型だと適度に間違えるのに!



横歩の場合は一手間違えるとそれが即負けにつながるからだろう!



相矢倉は、基本的に自分は攻めたい派なのでまずは先行して攻めるのだが、そのままたいして反撃されることなく攻めきってしまう場合が多い!



定跡をある程度しか覚えていないので確実に無理攻めで受け切られるはずなのでなんとももどかしいところだ!



しかしそれもレベルアップしていけば受け切られて定跡をしっかり覚えて攻めなくてはいけなくなることだろう!






右側の定跡力、これはウソだ!



定跡判定の仕方が明らかにおかしい!



100手を超えたところで全くの互角とCOMが判断すればその時点でも定跡通りとなり、加点される仕組みになっている!



序盤力がないのは確かだ!



序盤で有利になることはまずないし、どう良くすればいいのか、定跡の勉強が不足しているので分からない!



中盤力は序盤で有利にならないから、中盤で良くなっていくのでその通りだ!



中盤で悪くなることは滅多にない!



終盤力の判定は納得いかない!



終盤で詰みにつながる捨て駒などの絶好手を指しても悪手と評価されてしまうwww



たとえ必死をかけてもだw



それで次の手(即詰みの一手目)が好手判定されるので、詰将棋の点数が高くなっている!





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この局面は詰みなのだろうか?



38銀は46玉以下多分詰まない。



本譜は57金とした。



同玉以下、相手に受け間違いが途中あるかもしれないが、詰んだ。



57金、48玉、49歩に同玉だと38銀、39玉、27銀、以下飛車が成って詰み。



玉が5筋に逃げると、38銀と37飛成と68銀の組み合わせで詰むのだが、56玉のときがまだわかってない。



57金、48玉、あれ?全然詰まないのか?もう頭が疲れてきたw



57金、48玉、49歩、57玉、37飛成、56玉、36竜、57玉、48銀、58玉、59歩、49玉、39竜までかな



長くてわからんw



ということで本譜は57金に同玉、37飛成、47歩、48銀



ここで58玉なら47銀でも47竜でも詰み、、、のはずw



考え中、、、



考え中、、、



考え中、、、



はい、詰み。



57金、同玉、37飛成、47歩、48銀に本譜は58玉。



59歩~39竜で詰みかと思っていたら、2歩www



なので57金、同玉、37飛成、47歩、48銀、58玉に47銀、57玉、68銀、66玉、(77銀、57玉、68銀、66玉、)67銀、57玉、58銀右までで詰ました。



()内は時間稼ぎのための不必要な同手順で詰みが発見できなかったら千日手にしようと思いきや、この場合は連続王手の千日手なのでこっちの負けになる。



67銀に65玉と逃げれば77桂まで。



あれ・・・



57金、同玉、37飛成、47歩、48銀に56玉で詰まない?



47竜は55玉で打ち歩詰め。



47銀は45玉、36銀、44玉、だと53に逃げられて詰まない。



47銀、45玉、46竜、34玉、35歩、33玉、43竜、22玉、いや、途中、24に逃げても結局1筋に逃げられて詰まないのかな?



香走って詰むのかと思っていたが、どうやら不詰めのようだ。



いや、自分がわかってないだけかもしれないがw



あ(//∇//)



36竜で詰みやんwww



そうだw対局中は36竜で詰みだから58玉を一生懸命読んでたんだったw




57金、同玉、37飛成、47歩、48銀に56玉は36竜、55玉、35竜、56玉、あれ?



やっぱり詰まないwww



ってことは56玉なら負けか。



ぴったり打ち歩詰めですwww



あひゃーーーー



結局1時間半以上この局面を考えたわwww



いや、だから56玉には47銀から詰むかどうかでしょ。



たぶん24に逃げられて詰まない。



たぶん。



もうやだ、寝るw






昨日?一昨日?まで6級だったが、4級まで上がった(。・ ω<)ゞてへぺろ♡



このペースで行けば来年には竜王になれる(。・ ω<)ゞてへぺろ♡



相手が四間飛車でこっちが居飛車急戦で行くと、5級とか6級の相手だと定跡を外して相手が勝手に不利に陥る(。・ ω<)ゞてへぺろ♡



だからそこから優位を拡大して勝ちきる(。・ ω<)ゞてへぺろ♡



最後はこっちが全然詰まなくて相手に詰めろや必至がかかる大差になることが多い(。・ ω<)ゞてへぺろ♡





3級の相手が現れてコテンパンにやられた(。・ ω<)ゞてへぺろ♡



序盤で銀を上がる場所を間違えたの原因だ(。・ ω<)ゞてへぺろ♡



クリックミスというやつだ(。・ ω<)ゞてへぺろ♡



銀を上がる位置を間違えたと言っても、ちゃんと指せば問題なく進行するのかもしれないが、今のところその実力はない(。・ ω<)ゞてへぺろ♡




早く段まで上がりたいものだ(。・ ω<)ゞてへぺろ♡



段まで上がれば履歴書とかにも書いていいのだろうか(。・ ω<)ゞてへぺろ♡



特技:詰将棋 趣味:横歩取り



最近詰将棋はサボっていて5手詰めでヒーヒー言っている(。・ ω<)ゞてへぺろ♡



詰将棋パラダイスを持ち歩くようになったら、特技を詰将棋と豪語していいだろう(。・ ω<)ゞてへぺろ♡



iPhone4に1~11手詰めの詰将棋のアプリが入っているが、これを手数をランダムにしてスラスラ解けるようになったら将棋会館に行って詰将棋パラダイスを買ってこようと思う(。・ ω<)ゞてへぺろ♡



今買っても、開くのが嫌になるのがオチだ(。・ ω<)ゞてへぺろ♡



将棋会館に行ったら、ついでに隣のけんぽで食事をしてこよう(。・ ω<)ゞてへぺろ♡






昨日の夜に横歩取りの定跡を勉強して、先ほど後手番でやってみた!



棋聖戦でも出てきた16手目に88角成とするやつだ!



後手も横歩を取り74飛に同飛希望である!



後手74飛に対し、先手36飛とする棋聖戦で出てきた順は忘れたからだ!



希望通り同飛と激しい順にしてくれた!



後手の2筋3筋のと金攻めに対し、41手目39同金の後である。



「やべっ。忘れた。」



ここでどの手を指すのが定跡か忘れてしまった!



思い出すのに154秒かかったが、なんとか思いだし、55角!



この55角の意味は自分はまだ分かっていない!



だからこそ忘れてしまったのだろう!



その後は、馬を切ってまではいいが、桂を打つのを忘れてて負けました。



桂を打って、銀を打って、の順のあと、後手が負ける順しか城跡道場3には載ってないからどうしていいか分からないわけだがw