今日は藤井猛九段の四間飛車の急所2急戦大全【上】と四間飛車の急所3急戦大全【下】の2冊を東京駅近くの八重洲ブックセンターで買ってきた。
通常はAmazonとかポイントカードを持ってるくまざわ書店で買うのだが、錦糸町のくまざわには置いてなかったし、Amazonだと早くて金曜到着なので買いに行った。
八重洲ブックセンターは初めて行くし、良い機会だと思った。
かなり大きな店舗をイメージしていたのだが、想像と違い、意外と狭かった。
ただし、棋書は豊富に揃えてあった。
上の方の階はエレベーターか階段を使わないといけないようになっていた。
エスカレーターは途中までしかなかった。
エレベーターは知らない人と狭い空間で一緒になるので基本的には乗りたくない。
完全にエスカレーター派だ。
知識欲というか、探究心というか、真実を知りたいというか、そういった気持ちが最近将棋を多く指すようになって出てきた。
そこの本屋では何冊かほかの分野の本もちらっと見てきた。
軽く立ち読みしただけだが、なかなか面白かった。
今日の藤井九段の2冊は合わせて3,000円ほどだが、財布には1,600円ぐらいしか入ってなかったので、本屋に行く途中でローソンによって、お金を引き出そうとした。
そしたらスルガ銀行のは扱ってない?ようでほかの銀行経由になる?らしく、手数料がかかると表示されたのでやめた。
セブンイレブンやファミマは無料なのに。
ということで、スルガから引き出すのは諦めて、みずほ銀行に行ってきた。
3,000円引き出した、宝くじを販売していた。
今日が今回の宝くじ販売期間最後の大安の日だそうだ。
3,000円なのでちょうど10枚買えるw
もちろん買わない。
ちゃんと目的通り将棋の本を買ってきた。
最寄駅まで帰ってきて、今度はバーガーキングに寄り、グリルドポークを買った。
通常価格がいくらか知らないが、本日まで200円なので1個だけ買って食べた。
こういうのにトマトを入れるのってどうなの?と見た感触ではあまりよく思っていなかったが、食べてみると、トマトの甘さや汁がほどよく全体の味に良い影響を与えていた。
こういうバーガーは路上で歩きながら食べるのが定跡だ。
店舗内で食べたり、家に帰って食べたりするより、開放感があって美味しく感じる。
食べながら帰っていたら、駒形橋東詰め交差点で、つまり駒形橋のすぐそばの墨田区側の交差点で、交差点内や横断歩道上に多くの車が停止して動けない状態になっていた。
前にネットで見たことがあるが、交差点を渡りきれないときは進入してはいけないはずだし、進入してしまった場合には速やかに退出しなければいけないはずだ。
あまりにも多くの車が交差点内に停止ししていたので明らかに他の車の進行を妨害する格好になっており、クラクションがプープーうるさかった。
特定の状況下以外のホーンの使用は違反だったと思うが、よくわからん。
隅田川花火大会の際に橋に設置したものを撤去する作業をしていたため、橋の上は通常2車線が1車線に縮小されていた。
という通常とは違う状況を鑑み、ナンバーは押さえずに「多数の車が~」とだけ通報した。
ここは交差点内が広いから、交差点に進入する前に停止するという判断を下すことは、能力のない一般ドライバーには不可能だ。
1~2時間前に八重洲ブックセンターに行く時も同じ状況だったから、いかに人が見て見ぬ振りをしているかが分かる。
自分も行きは面倒だったので通報しなかったわけだがw
しかし不思議なのは、車に乗っている人で、自分の進路が塞がれてて進めない場合になぜ通報しないのかということだ。
明らかに不利益を被っているのだから、青信号で進む権利があるのにその権利を奪われているのだから、クラクションを鳴らしている場合ではない。
おれだったらナンバー付きで通報する。
もっとも車に乗らないからそうはならないのだがw
さて、今日買ってきた本で勉強するとしよう。