スーパーのバイトを終え家に帰ってくると、「羽生VS森内百番指し」がファミマに届いているとメールが来ていることに気づいた。



早速、取りに行った。



バイトの面接の予約をしてキャンセルした店舗だ。



2時頃ということで空いていて、すぐに受け取ることができた。



レジの人も、迅速かつ的確にできる人だった。



受け取るやいなやすぐさま帰宅して、棋譜並べを始めなかった。



まずはごはんを食べた。



そしたら、食べている最中に眠くなってきた。



ごはんを食べ終えたら意識を失いそうになり、横になると、案の定寝てしまった。



2時間ほど全裸で寝ていた。



暑いので裸でごはんを食べてそのままということだ。



5時頃、目が覚めたので棋譜並べを始めた。



面白い。



こういう将棋を指せるようになりたいと思う。



そのためにもまずは定跡は完璧に覚えなければならない。



棋譜並べと定跡と詰将棋と、今は並行して行っている。



棋譜並べは大まかに「こういう風に指すのか~」と手の流れを掴むために、将棋とはこういうものだという感覚を養うために行っている。



定跡の勉強はまともな将棋を指すためだ。



詰将棋は読みの訓練で、読み抜けをしない訓練である。



枝分かれしたときに全てを読んでいくことが意外と簡単ではない。



気づかない手がどうしても発生してしまうので、それを少なくするための訓練である。



今すぐにはやらないが、定跡か詰将棋が一段落ついたら、手筋とかの本を勉強しようと思う。




今日は森内vs羽生の第一局目を何度も並べた。



もっと何度も並べて身に染み込ませたいところだ。




将棋会館に行ってきた。



大江戸線の国立競技場駅に着いて気づいた。



イカ娘を連れてくるのを忘れた・・・。



ということで将棋会館の写真は撮ってこなかった。



将棋会館で布盤とプラ駒を買ってきた。



合わせて1,627円だったので華麗に2,127円出して500円のお釣りをもらった。



昨日アマゾンで「羽生VS森内百番指し」を注文したから、届いたら棋譜並べをするために買った。



将棋会館を出ると、片上大輔六段がいた。



「おお~」と思い、二度見した。



さらに、佐藤康光九段も来た。



「おおおおお」と思い、二度見した。



暑そうに歩いていた。



スポーツ選手とか芸人とか政治家とかタレントとかは興味ないので見ても「ふ~ん」という感じでいることだけ把握するが、プロ棋士はつい二度見してしまった。



隣のけんぽで一人で食事をした。



エビ入りスパゲッティもあったが、同時にイカも入っていたので敬遠した。



特製ビーフカレーを食べた。



美味しかった。



カレーでまずいのを出すほうが難しい。



ルーが結構多く、いい感じだった。



サラダと福神漬けとらっきょうと氷水がついて、700円だった。



ちなみにけんぽは会員は安くなるが、自分は会員ではないので700円のままだ。






将棋をやる人は勉強をせずに指してばっかりで、囲碁をやる人は本で勉強してから打つと言われるが、自分もその典型例だ。



小学校1年生のときに将棋を児童館で教えてもらい始めたが、勉強はしてこなかった。



途中かなりの期間将棋をやっていなかったが、最近また始め、序盤に問題があることに気づいた。



その問題に気づいたらすぐに本を買ってきて勉強をし始めた。



すぐに対応したというのは評価すべきことだ。



そして、本を読み進めているのだが、本の内容を知っているのと知らないのとでは、本の内容が頭に入っているのと入っていないのとでは、相当の差があることが分かった。



この形に持っていけば先手良しと分かれば、自分が先手ならそれを目指すし、自分が後手ならそこに辿り着く前に手を変える。



本の中身を頭に入れた自分と、入れていない自分では、前者が圧勝することだろう。



本の内容を頭に入れたらもっと良い内容の将棋を指せるようになるだろう。



序盤からちょっとした形の違いに反応して、変化手順を思い出しながら、自分が良くなる変化を求める手を選択していくことだろう。



なんだかワクワクしてくる。



過去から現在に至るまで、そして現在も進んでいる研究の中を、その異空間を彷徨う。



「彷徨う」は違うなw



「旅をする」も違うし、いい言葉が出てこない。



ドラえもんのタイムマシーンの空間を移動する感覚だ。



もしくは、なんだろう。



無数に枝分かれする、決してすべてを理解することはできない、しかしそれらしき見つけうる答えは存在する世界。



現実の世界のゲームでありながら、思考という別世界に存在するゲーム。



体を使うスポーツと違うのは、対人もしくは人が行うものでありながら、対人でないもしくは人が行うものではい、人と切り離されたところに答えが既に存在しているということか。



さて、続きを読み進めよう。






今日は藤井猛九段の四間飛車の急所2急戦大全【上】と四間飛車の急所3急戦大全【下】の2冊を東京駅近くの八重洲ブックセンターで買ってきた。



通常はAmazonとかポイントカードを持ってるくまざわ書店で買うのだが、錦糸町のくまざわには置いてなかったし、Amazonだと早くて金曜到着なので買いに行った。



八重洲ブックセンターは初めて行くし、良い機会だと思った。



かなり大きな店舗をイメージしていたのだが、想像と違い、意外と狭かった。



ただし、棋書は豊富に揃えてあった。



上の方の階はエレベーターか階段を使わないといけないようになっていた。



エスカレーターは途中までしかなかった。



エレベーターは知らない人と狭い空間で一緒になるので基本的には乗りたくない。



完全にエスカレーター派だ。



知識欲というか、探究心というか、真実を知りたいというか、そういった気持ちが最近将棋を多く指すようになって出てきた。



そこの本屋では何冊かほかの分野の本もちらっと見てきた。



軽く立ち読みしただけだが、なかなか面白かった。



今日の藤井九段の2冊は合わせて3,000円ほどだが、財布には1,600円ぐらいしか入ってなかったので、本屋に行く途中でローソンによって、お金を引き出そうとした。



そしたらスルガ銀行のは扱ってない?ようでほかの銀行経由になる?らしく、手数料がかかると表示されたのでやめた。



セブンイレブンやファミマは無料なのに。



ということで、スルガから引き出すのは諦めて、みずほ銀行に行ってきた。



3,000円引き出した、宝くじを販売していた。



今日が今回の宝くじ販売期間最後の大安の日だそうだ。



3,000円なのでちょうど10枚買えるw



もちろん買わない。



ちゃんと目的通り将棋の本を買ってきた。





最寄駅まで帰ってきて、今度はバーガーキングに寄り、グリルドポークを買った。



通常価格がいくらか知らないが、本日まで200円なので1個だけ買って食べた。



こういうのにトマトを入れるのってどうなの?と見た感触ではあまりよく思っていなかったが、食べてみると、トマトの甘さや汁がほどよく全体の味に良い影響を与えていた。



こういうバーガーは路上で歩きながら食べるのが定跡だ。



店舗内で食べたり、家に帰って食べたりするより、開放感があって美味しく感じる。



食べながら帰っていたら、駒形橋東詰め交差点で、つまり駒形橋のすぐそばの墨田区側の交差点で、交差点内や横断歩道上に多くの車が停止して動けない状態になっていた。



前にネットで見たことがあるが、交差点を渡りきれないときは進入してはいけないはずだし、進入してしまった場合には速やかに退出しなければいけないはずだ。



あまりにも多くの車が交差点内に停止ししていたので明らかに他の車の進行を妨害する格好になっており、クラクションがプープーうるさかった。



特定の状況下以外のホーンの使用は違反だったと思うが、よくわからん。



隅田川花火大会の際に橋に設置したものを撤去する作業をしていたため、橋の上は通常2車線が1車線に縮小されていた。



という通常とは違う状況を鑑み、ナンバーは押さえずに「多数の車が~」とだけ通報した。



ここは交差点内が広いから、交差点に進入する前に停止するという判断を下すことは、能力のない一般ドライバーには不可能だ。



1~2時間前に八重洲ブックセンターに行く時も同じ状況だったから、いかに人が見て見ぬ振りをしているかが分かる。



自分も行きは面倒だったので通報しなかったわけだがw



しかし不思議なのは、車に乗っている人で、自分の進路が塞がれてて進めない場合になぜ通報しないのかということだ。



明らかに不利益を被っているのだから、青信号で進む権利があるのにその権利を奪われているのだから、クラクションを鳴らしている場合ではない。



おれだったらナンバー付きで通報する。



もっとも車に乗らないからそうはならないのだがw





さて、今日買ってきた本で勉強するとしよう。


今日はファミマの面接の日だった。



しかし昨日電話してキャンセルした。



だから今日は面接を受けなかった。



というのはサミットはそれほど悪くないからだ。



徒歩5~6分。



手ぶら。



従業員用のシャツだけ肩に掛けて往復している。



爪の長さは初日以来、何も言われていない。



初日と同じ長さなのに。



コツをつかんだ。



爪を見せるときに、若干手を動かしていれば相手はよく見えない。



ピッと手を出して真正面から受け止めるのでなく、いなすのだ。



受けないのだ。





将棋も攻められたときに、受けてもどうしようもなかったり、受けたことで余計状況が悪化する場合がある。



そういうときは、受けずに軽く捌いてしまうものだ。



受けないという受けだ。





最近また負けが込んでいる。



序盤に問題がある。



ということで、序盤の勉強をすることにした。







「思いついたら、即行動!!」と「今日のうち!!」と、いつも言っている、えいいちが書くブログ-1


横歩取りの88角成、77桂のやつで26飛は15角が33歩で受かってなかった。



28とか87を叩いて何とかなるのかと思っていたがどうにもならなかった。



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飛車を取り合った後、こっちが何かやって、63角成が詰めろ桂取りになっていた。



本譜は52歩と打ったが、28銀と歩を取られて攻めがなくなってしまった。



52歩に代わって、52金、81馬、29歩成とするべきだった。



そのあと、銀を取り合うのかと思うが、桂が65に跳ねてきて負けだと思った。




77桂に定跡は33金だ。






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後手のゴキゲン中飛車に対して9筋の端歩を受けずに、35歩と攻めに行った局面だ。



32金~43金が遅れているので今のうちに角頭を攻めようということだ。



先手としては88の角が使えていないことが現状不満だ。




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3筋の攻めが成功し、後手は3筋の歩が切れたので38歩と垂らしてきた。



と金ができれば大きいが、桂が跳ねれば飛車で取れそうなのであまり心配していなかった。



38歩に対して、24歩と突いた。



同角で一見タダのようだが、そこで26歩と回って攻めを継続させようということだ。



後手に歩があれば22歩で受かるが、その一歩がない。



「歩のない将棋は負け将棋」「一歩千金」である。



角で取らないと、23歩成でと金ができる。



後手は24角と取ってきたが、26飛、22飛、23歩、35角、25飛、52飛、35飛で角の捕獲に成功した。



これで角得なので、先手必勝だ。



だが、88の角が使えておらず、玉の逃げ道を塞ぐ壁になっており、さらに端歩が突き越されているという弱点がある。



また、飛車先が現状止まっている。



対して、後手玉は41金が離れているが、31飛車成を防いでいるし、美濃囲いの堅陣である。




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後手は中央を攻めてきて、56飛と取った局面だ。



次に26飛とやられると成り込みが防げず、暗雲が立ち込める。



角を打って受けるのは嫌なので、137秒考え、変な感じだが36歩と打った。



対して後手は76銀と玉頭を攻めてきた。



77銀成、同角で十分だと思ったので、43銀成と銀を活用しつつ、飛車先を通した。




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後手の飛車を追い返してから、と金に取られそうな桂がぴょんぴょん跳ねていくことができた。



45桂に32歩と打たれ、「アーヤッチャッタヨー」と思ったのだが、さらに桂が跳ねて問題なかった。



同成銀に44飛なら41成銀で、同飛なら32飛成り。



同成銀に同金なら、11角成りだろうか。



53成銀なら44飛。



53角成なら同桂不成だろうか。



いずれにしても本譜より劣る順になりそうである。



本譜は53桂不成。



53桂不成、43歩、61桂成と29の桂が61まで4段飛びした。




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61桂成、92玉、71角成、93銀と進んだ局面だ。



ここでは詰みか、詰めろがあると感じた。



いきなり93馬は同桂で詰まなそうだが、72馬とするのではなんだかかっこ悪い。



ぱっと見、95飛である。



しかし84銀打と受けられたときが、よく分からなかった。



今はもう分かった。



95飛、84銀打、94銀、以下、93に成り込んでいって、同桂まで進んだところで82金で詰みだ。



対局中は気づかなかった。



ということで、本譜は手順こそ違えど、66角と93の地点を攻めることになった。



66角、84銀、95飛、94歩、同飛までで、後手の投了である。




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後手が角換わりに誘導してきたが、「いやだよ」と66歩と突いて角道を止めた。



角換わりはあまりやらないが、何でも受けて立たなくてはいけない。




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後手の甘い序盤に助けられながら、この局面になった。



後手が正しく指していれば、最低でも銀交換はされていた。



85桂に対して86銀と逃げた局面だ。



ここから45歩~65銀を狙われると潰されそうだ。



こうなれば先手の攻めがないので後手勝勢だろう。



角を置いたままのときには注意が必要である。



しばしばこれでやられてしまう。



本譜は72飛と進んだ。



緩手だろう。




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後手がなぜか玉を囲いだし、こちらは3筋の歩を交換して攻めているところだ。



ここで35銀なのか35歩なのか34秒考えた。



35銀だと、同金か45金の2択になり、同金は同角~24歩~83金という感じだろうか。



この順だとあんまり自信がない。



45金なら、34歩で角がタダだと思ったら15に逃げられる。



この15角が見えていなかった。



本譜は35歩を選択した。



45金の一手に、34歩と突き出して角がタダだと思っていたからだ。



そこで15角と出られてちょっとびっくりした。



それでも金を取ってから24歩で攻めることはできた。




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金銀交換、角交換をして、34の拠点が残り、85銀と桂馬を取って、2筋の飛車と持ち駒の角・金・桂・歩で攻めきろうという局面だ。



歩があと1~2枚あれば心強いが、これでも行けると思っていた。



ただ後手の飛車の位置が82じゃないので71角と打てないのがちょっときにかかってはいた。



85銀は222秒考えて取ったあとの攻め方を考えていた。



46歩、同歩、44歩を最初に考えたが、46同歩と取ってくれないので無理だと気づいた。



飛車のカドに角を打つ手もあまりぱっとしなかった。



22歩も考えたがイマイチだ。



玉の近くの金をはがす桂打ちという自然な迫り方をすることにした。




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44桂に22金と逃げた局面だ。



43金と桂取りに逃げれば32金まで。



ここで決め手があると思った。



しかし攻めきる手が分からなかった。



52角は41銀でダメだと思ったが、63角成~64馬~43金~33銀みたく食いついていいのかもしれない。



本譜は23飛成!とした。



やってみたくなる順である。



同金なら32金まで。




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23飛成、32歩、63竜、82飛と進んだのがこの局面だ。



ここで64竜と銀を取るのはやりたい順ではない。



23歩を主に読んでいた。



対局中は52銀で上手くいかないと思ったが、うまくいきそうだ。



23歩、同金、同竜、22歩、63竜から52角、23歩、24歩ぐらいでいいのかもしれない。



23歩、41角は22歩成、同玉、23歩~22金。



23歩、62銀は22歩成、同玉、23歩、31玉、22金、41玉、52竜。



ここは23歩だったか。



決め手を逃したかもしれない。



本譜はやりたくない64竜から長引いた。




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後手玉が堅くなってしまった。



竜と馬が攻めに使えておらず不本意な展開だ。




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7筋に強力な駒が2枚いるのに縦から攻める展開になってしまった。



ここで決め手がありそうである。



23金に同玉なら33桂成りで決まっているのだが、23金には34玉だ。



15に金が銀を打つ手と36桂を考えていた。



35銀が威張っているので、相手しないか35の位置から移動してもらうということだ。




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最後は馬と竜を活用して攻めた。



この2枚を使わないと気分が悪い。



以下、36桂、24歩、24銀までで後手の投了となった。



最後までしっかりと攻めきれない一局であった。







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こちらはいつも通り初手76歩と突いた。



後手は2手目32飛だ。



2手目32飛戦法は後手番で有力な作戦らしい。



この局面は後手から角を変えてきて、同銀に22飛と向かい飛車に振り直したところだ。



こちらは飛車先を逆襲されることに注意しながら矢倉に組んで戦う方針だ。




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後手は高美濃を完成させ、桂を跳ねてきた。



次に65桂と跳ねられると、どこに銀が逃げても玉から離され薄くされるし、66銀なら「桂の高飛び歩の餌食」にならず、後手は桂を活用できてる分、得である。



86銀や68銀なら33角、66角、同角、同歩、44角で歩を狙われて嫌な展開だ。



なので、66歩としたが、ここで65歩と突っ掛けられても、66銀なら64銀で桂を支えながら盛り上がってきて33角を狙われてダメだったかもしれない。



玉形の差が大きくなってしまう。



ここから66歩、84歩、56歩と突いた。



後手の84歩は66角の飛車と歩の両取りがなくなったから、銀冠を目指しに来た手だ。



対して、56歩は先に45歩と突くと、後手の55角が桂取りの先手になってしまうのを警戒した順だ。



ただ、ここでは56角や67角で34の歩を狙う手もあった。



1歩得するのだが、角を手放すので後に角が働かない展開になってしまうのが恐いところだ。




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この局面は41の金を38に上がったところだ。



通常は王様の方に近づけるのが良いのだが、それでは局面を打開できなくなってしまうと感じ、反対側に上がった。



59金なのか、58金なのか、48金なのか、38金なのか。



469秒考えて、指した手だ。



後手番なら58金と上がって67金~68金~67金と千日手含みで待っても良いだろう。



だがしかし、先手番なのでプロなら積極的に打開したいところだ。



トップレベルの対局でははっきりと先手の勝率がいい。



38金は後手が何もしなければ、27金~26金~35歩と攻めていこうという手だが、今考えると無理だと思う。



その間後手は、81玉~65歩~85桂~33角のような感じで攻めてくるだろう。



こうなると、先手は金がそっぽに行き全く役に立たなくなってしまい、47銀も働かず、46角も相手玉を睨んでおらず空振り感があり、攻め倒されて負けだろう。



となると、この局面は先手の作戦負けということだ。




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33桂と跳ねてきたから55歩から開戦した。



この局面は54金と力強く角を取りに来たところだ。



相手の金が王様から離れ、2筋3筋が破れそうなので、この局面は先手勝ちだと思っていた。



23歩成、33歩成、33角成を比較していたが、33歩成を選んだ。




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33歩成、同銀、23歩成に後手が血迷って97角と打ってきた。



しかしこの角打ちに代えて、飛車が逃げれば33角成で角が逃げながら銀を取り、こちらがいい。



角を打つなら69角ぐらいだろうが、先に36歩なのか、その組み合わせである。



97角に代えて、62飛、33角成、65歩のほうが嫌である。



となると、62飛に33とかもしれない。



角を取らせてるうちに飛車を成りこんで攻めようということである。



これでいい勝負だろうか。



こうなると36歩に同銀と取るべきか、無視して攻める手を指すのか、それとも一回同銀と取って、69角を無視して攻めるのか、面白いところだ。



本譜97角には同桂と取った。



同香でもいいのかもしれないが、なんとなく、桂のほうが良さそうに思えた。




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この局面は、飛車を取り打ち込み、飛車を成り込み、どう後手玉に迫ろうかという局面である。



こちらの勝ちははっきりしているので、後は華麗に寄せるだけだ。



銀冠は銀の横の端の小部屋があるからかなり良い形とされている。



95歩とか86銀から端を攻めるか、81竜で下から攻めるか、考えた。



81竜を選択したが、端を攻める手も有力だろう。



どちらの方がいいかは分からない。



いづれにしても、1手で詰めろや必至をかける手は分からなかった。



寄せ合いになっていれば、やはり右辺に残った金銀が響いてしまうところだった。




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81竜、82桂、63角、76金、72角成、以下後手が攻めてきて受けきって、後手が投了した投了図である。



63角に同金は82竜で詰み。



きれいな詰み手順が分からなく、銀冠堅しというところだ。




読み上げの音声を流しているのだが、最後は「負けました」と言うのだが、久しぶりにその声に反応して頭を下げた。



中盤以降、苦しい将棋を指し続けた相手のCOMへの敬意である。





よっしゃああああああああああああ!!!!!!



雨が降ってきたああああああああああああああああ!!!!!!!



うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!



これは海を汚す人類への天罰でゲソ!!



現在19:30、小雨決行、雨天は日曜、なのだが、もう第一会場19:00から始まっているし、第二会場も始まったからこのまま続けるのだろうか。



もはや引き返せないのかもしれない。



と思いきや、19:38ぐらいに強くなり、19:39に花火の音が鳴りやんだwwwwww



海に流れ込む川で余計なことをするからこうなるでゲソ!!



全海の生物の呪いでゲソ!!



この1ヶ月間、毎日徹夜で逆さてるてる坊主を作った甲斐があったでゲソ!!



こうなって当然でゲソ!!






将棋について半分以上書いていて、こういったことを書いていたら間違ってほかのページを開き消してしまい、再度書き直しているところだ・・・。



こういう行いが、自らに降りかかったじゃなイカ・・・



ちなみに花火大会があるとその煙で風向きが分かるのだが、いつもは南から北に向かって吹いているのが、今日は北から南に吹いていた。