バイトを終え、その帰りに綿棒を買って帰ることにした。



綿棒がありそうなところを探しても全く見つからない。



そしたらレジ前のガムとかが置いてありそうなところにあった。



スーパーは商品の配置の分かりにくさに定評がある。



前バイトしていたコンビニの店長は客に対して優しい(´ω`*)お店、例えば商品がすぐに見つかる、見つけやすい、サクッと買っていける、ということを言っていたが、それの反対であることからすると、今行っているお店は客に対して厳しい(`・ω・´)お店というところだろう。



しかしスーパーの場合は、仕事の一環として買い物に来る主婦が多いので、スパルタでもいいのかもしれない。



職業として主婦をやっているのだから、どこに何があるか分かりにくいということは言わさん、というスタンスなのだろうか。



しかし仕事で買いに来る人だけではないから、普通に買い物に来てる人に対してはかわいそうだ。



ということは、店内にプロコースとアマコースを用意して陳列するのが最善だ。



そしてスーパーはレジが遅い。



非常に時間がかかる。



わざと待たせて時間稼ぎをすることによって、「あっ、あれを買い忘れた」と思い出させて買わせる作戦に違いない。



そしてレジでお釣りを渡すときに小銭を落とさせるためにレシートを小銭の下に敷くのは、これは本当にそれらしい理由が見つかった。



サミットはPASMOやSUICAで支払いができるそうだが、その場合はポイントがつかない。



現金での支払い時のみにポイントがつく。



なら最初からポイントカードやらなきゃいいじゃんということかw



それらしい理由がなくなってしまった。



現金で支払われるとポイントを付与しなければならないので、客に嫌がらせをして現金での支払いをやめさせようとしているのかと思った。





客が転んで怪我をするとか、備品が壊れるとか、違算が出るとかは自分が休みの日に起こってくれると、ラッキー!である。



自分の責任ではないから、気が楽である。



自分の勤務中にこれらが起こると、自分の行動が誘発した可能性や最善を尽くせば防げたかもしれないということになるので、心が沈む。



昨日何かが起こったと仮定すると、しかし本来の自分の勤務時間中かどうかという問題は残るが、ちょうど良いタイミングで体調不良になり、ラッキー!である。






間違い電話をした。



今朝、バイト先まで5分の道のりを歩いて行っていたら、やはり体調が悪く、心が折れたのでバイトを休もうと電話をかけた。



家を出るまでは大丈夫だと思って出たのだが、3分ぐらい歩いて休むことを決断した。



さて、電話をかけると、「~(どこどこ)の、~(だれだれ)です」と相手が言った。



しかしいつも通り、なんて言っているか聞き取れなかった。



「青果の~さんいますか?」



「不在です」



「~さんはいますか?」



「不在です」



「じゃあ、店長か副店長はいますか?」



「不在です」



wwwwwwwwwwwwwww




仕事しろよw



電話番の仕事は繋ぐことだろw



と思ったが、いないわけないのに、なんで不在だと言うのか不思議だった。



体調が悪いから休みたいと言ったら、伝えておくと言われたのでそうしてもらうことにした。



朝は開店準備で忙しいからそう言って、伝言するのが慣例なのかと思った。



しかし、そうではなかった。



ケータイに電話番号を登録していなかったから気づかずに、7月の終わりにバイトの面接の予定を入れたファミマに電話をしていたのだ。



ファミマのことはすっかり忘れていたから、7月に03から始まる電話番号の履歴はてっきりサミットだけかと思っていた。






今年の夏休みの自由研究は『「矢倉4六銀・3七銀戦法」における後手3五歩』だ。



組み上がった後に後手から35歩と突いて受けきれるのかという疑問だ。



激指さんに聞くと先手優勢か有利と答えるのだが、自分対自分で指していると後手が受け切ってしまうw



攻め方に問題があるということなのだが、今のところ全く答えは出ていない。



先手が38飛の形は後手が受け切れないと思われるのだが、先手の飛車が28か58にいると、後手が受け切ってしまう。



現状、端歩を絡めた攻めの研究が進んでいないので、そこを掘り下げて行けば解決できるかもしれない。



それと今日はほぼ直線的にしか攻めていないので、曲線的な手についても調べる必要がある。





元はと言えば、『「先受け」ってなんだよ?』と疑問に思ったのが本研究のきっかけだ。



「先受け」はもちろん相手の攻め駒が攻めてくるところに対して、先に受けることなのだが、それをする明確なメリットがあるはずなのにそれが分からないから調べることにした。



24銀と先受けをした局面で後手35歩が成立するなら、それが答えになる。



それとも代わる良い手がないからパスに近い意味で先受けをしているのかもしれない。



プロが後手35歩を突いているのを見たことがないことを考えれば、有効なパスと考えるのが自然だ。



しかし調べたいから調べる。





スーパーサイヤ人の意味のスーパーではない。



小売のスーパーにおけるギャグだ。



小松菜がなくて困ったなぁ。



こまつな がなくて こまつ た な ぁ。





それはそうとハーブが売られている。



これを燻して吸うとスーパーサイヤ人になるのだろうか。



それとも種類が違うのか、そもそも名前が同じだけで全く違うものなのか。



「冷やし中華始めました」や「駐車場での自己の責任は負いかねます 店長」のように店先に「ハーブ始めました 店長」とあったらアロマを始めたように感じるのだろうか、それとも怪しい店長に思われるのだろうか。



では「ハーブを楽しく吸って暑い夏を乗り切ろう」ならどうだろう。



セロリでいいじゃん。



セロリは結構いい香りがする。






昨日今日と2日だけ延長で本来8:00~13:00のところを~15:00まで入った。



そのため休憩をとることになった。



スーパーは広いし従業員が多いから休憩室があり、そこで昼食を食べる。



休憩に入って2日続けて一瞬で30円引きのざるそばを買ってきて食べた。



冷たくてつるつるっとすぐに食べられるのがいい。



しかし休憩は45分以上1時間未満だ。



長い。



1日目は休憩室に知ってる人がおらず、完全に一人で食べ、その後詰将棋をやっていた。



2日目の今日は、一番最初に休憩に入って食べ終え詰将棋を解いていたら、次に休憩に入ったおばちゃんが隣の席を取ってきた。



そのおばちゃんは席を確保すると昼食を買いに行った。



『となり取っても、詰将棋やるから喋る気ないぞ。』と思った。



すると今度は30台後半ぐらいと思われる人妻が右前の席を取った。



『何これ?話さなきゃいけないシステムなのかな・・・』と思った。



少しだけ業務的な話をして、その後5~7秒ぐらい待ったが特に雑談を振ってくる訳でもないので再び詰将棋を解き始めた。



さっきのおばちゃんも帰ってきて最初はほぼ無言で食べてたが、食べ終えると結構2人で喋っていた。



詰将棋をやってる至近距離で。



休憩室はもちろん会話OKなので両日とも誰かしら喋っていたが、自分は体を前後に揺らし集中して詰将棋を解いていた。



将棋を考えるときには体を揺らすのが定跡だ。



対局中、大抵のプロは揺らす。



だから座って揺れてる人を見つけたら、その人は将棋を考えてると思えばいい。





先日の将棋ウォーズでpoiresというハンドルネームの人がいたが、最初出演者はポイレスと読んでいた。



どうしたらそう読めるのか不思議だ。



正しくはポワー(ガ)だろうか。



フランス語のrは確か水なしうがい音のガーとかグーのはずだ。



そして最後のsは確か発音しないはずだ。



たぶん。




第一感、oとiが連続しているからオイとならずに、オアとなるのかと思ったが、違った。



それだとpointが成り立たない。



ということは後ろのrまで見てあげる必要がありそうだ。



oirを見ればオアーだと思うはずだ。



airを見てそう思うのだろうか?



違うか。



フランス語の知識があったから見えたのだろうか。





ところで英語の発音が得意でない日本人が、つまり普通の日本人がtravelとtroubleを発音してくれれば、トラベルとトラブルでしっかりと聞き分けられる。



しかし、本当の発音を聞いたらどっちがどっちだか分からない。



ネットの辞書で調べて発音を聞いたが、準備なしなら何回聞いても正しい方がどっちか分からない。



travelはアが柔らかい感じでvelの部分が音が広がる感じだろうか。



troubleはアが硬い感じで、bleの部分が鋭い感じだろうか。





昨日はニコ生で将棋ウォーズを見た。



やはりあやたんはかわいい。



青の生地に花柄の浴衣が非常に似合っていた。



進行も抜群の安定感であった。



それはそうと、COMの金ポナ、ゴールドポナンザが非常に強かった。



詰みはもちろんだが、終盤力がものすごかった。



角銀交換の駒損を序盤早々にやるのも人間の指す将棋とは明らかに違い、衝撃的であった。



人間とは根本的な判断の違いがあった。



3分切れ負けの人間にとって不利なルールだったとは言え、あまりにも強かった。






パートをしているところで10月に50周年の式典と食事会がある。



休みの日だし面倒だから不参加の×を付けといたのに、店長が×を付けた人を積極的に誘っている。



「午後って時間ないんだっけ」みたいなことを聞いてきたから、お盆期間の話をしているのかと思って1日とかなら大丈夫だと言ったら、式典の話だった。。。



騙された。



10月のことだから明確に予定が入っていないから断れないwww



だいぶ先のことなので予定がわからないからと言ったら、じゃあ式典の予定入れちゃえばいいじゃんと言ってきた。



いや、そういうことでないんだが。



予定を入れる予定があるとは言えなかった。



しかしこれで明確な目標ができた。



1時間もある食事会でぼっちになっても大丈夫なように、長手数の詰将棋を解けるように勉強しよう。



さすがに詰めパラを持って参加するのはまずいと思われるので初期配置と持ち駒を頭に入れて考えられるようにがんばろう。



2ヶ月後だ。



結婚式で詰将棋を解く、みうみう定跡だ。







今日もものすごく暑かった。



東京は37℃まで上がったようだ。



路面温度は50℃を超えただろうか。



暑いといえば、将棋が熱い。



東急将棋まつりだとか京急将棋まつりだとかが連日行われているようだ。



よくしらないが。



それはそうと、先週は電王戦の継続企画でこーるが24アプリでアマ相手に連勝していた。



どうすれば自分が良くなるかわかっているという感じでこれがプロなのかという印象だ。



今日は、渡辺竜王が指導対局をするという放送を見た。



指導対局なんてまっぴらごめんだ、平手で全力で来い!と思っていたが、いざ指導対局を観戦していると、まぁやってみたくなるものだ。



飛車落ちで始めて、攻めて銀損したのち、攻め合いになれば面白いと思う。



今度はこっそり応募しよう。






『羽生vs森内百番指し』で棋譜並べをしているが、一貫した指し方というのはやはりあるようだ。



テレビ等の解説を聞いていても言われることだが、改めてそれを棋譜並べを通して実感している。



ついでに手筋も出てきて勉強になる。






今日は天気がよく、暑かったので1時から3時半ぐらいまで散歩に出かけた。



iPhone片手に出かけた。



5手詰めの詰将棋を解きながら散歩するためだ。



渡辺竜王が長手数の詰将棋を頭に入れてから散歩に出かけて解くというののマネだ。




もしくは呼ばれた棋士仲間の結婚式で詰将棋をひたすら解いている三浦八段のマネだ。



初見の問題ではないので2時間で83問解こうと思ったのだが半分ぐらいしか解けなかった。



散歩の終盤、二人組の外国人に話しかけられた。



外人「すみません。」



自分「はい。」



以下英語



外人「英語話せますか?」



自分「少しだけなら」



外人「スイミングプールはありますか?」



自分「この辺で?」(すぐに思い出せなかったので時間稼ぎの発言を入れた。見事な手筋だ)



外人「そうです」



自分「名前はわかりますか?」



外人「わからないけど、隅田川の近くです」



自分「(ピコーン!)あっちの方ですね。」



外人「どれぐらいの距離ですか?2kmぐらい?」



自分「歩いて20分ぐらいです」



外人「ありがとう。」



自分「ようこそ!」



最後はyou're welcomeと言うところで、you'reを付けるのを忘れて、welcomeとだけ言ったwww



うっかりだ。






たまたまNHK講座を見た。



理科をやっていてかなり面白かった。



20歳前後のきれいなお姉さんが出ているというのがいい。



そして楽しそうにやっているから見てる側も楽しく感じる。



小学校とか中学校で自由研究があったが、こういうのを見て参考にすればいいのかと思った。



自由研究は何かを観察してその観察日記で終わっていた。



研究ではなく、日記になっていた。



まるで美術のようだ。



美術はいきなり「描け」とか「つくれ」と言われて作品を制作しなければならないので苦手であった。



こういう路線で制作せよという方針が示されていないのに後出しで点数をつけるとは卑怯なものだ。



自由研究もお手本を見せられて、それを参考にせよと言われればゴールが見いだせるが、それがなかったので日記と化した。



もしくはそこから、つまり自由研究とはどういうものかを調べるところからが、自由研究の始まりだったのかもしれない。



当時はネットもなかったし、お手軽ではなかった。



「教科書にはこう書いてあるが」と始めればいいのだろうか。



「それが本当なのかどうか確かめるために本研究をした」と。



自由研究は理科をやる人が多いが、他のものでもいいのだろうか?



研究ではなく日記を提出してもOKなのだから、もちろん将棋の研究でもいいはずである。