バイトを終え、その帰りに綿棒を買って帰ることにした。
綿棒がありそうなところを探しても全く見つからない。
そしたらレジ前のガムとかが置いてありそうなところにあった。
スーパーは商品の配置の分かりにくさに定評がある。
前バイトしていたコンビニの店長は客に対して優しい(´ω`*)お店、例えば商品がすぐに見つかる、見つけやすい、サクッと買っていける、ということを言っていたが、それの反対であることからすると、今行っているお店は客に対して厳しい(`・ω・´)お店というところだろう。
しかしスーパーの場合は、仕事の一環として買い物に来る主婦が多いので、スパルタでもいいのかもしれない。
職業として主婦をやっているのだから、どこに何があるか分かりにくいということは言わさん、というスタンスなのだろうか。
しかし仕事で買いに来る人だけではないから、普通に買い物に来てる人に対してはかわいそうだ。
ということは、店内にプロコースとアマコースを用意して陳列するのが最善だ。
そしてスーパーはレジが遅い。
非常に時間がかかる。
わざと待たせて時間稼ぎをすることによって、「あっ、あれを買い忘れた」と思い出させて買わせる作戦に違いない。
そしてレジでお釣りを渡すときに小銭を落とさせるためにレシートを小銭の下に敷くのは、これは本当にそれらしい理由が見つかった。
サミットはPASMOやSUICAで支払いができるそうだが、その場合はポイントがつかない。
現金での支払い時のみにポイントがつく。
なら最初からポイントカードやらなきゃいいじゃんということかw
それらしい理由がなくなってしまった。
現金で支払われるとポイントを付与しなければならないので、客に嫌がらせをして現金での支払いをやめさせようとしているのかと思った。
客が転んで怪我をするとか、備品が壊れるとか、違算が出るとかは自分が休みの日に起こってくれると、ラッキー!である。
自分の責任ではないから、気が楽である。
自分の勤務中にこれらが起こると、自分の行動が誘発した可能性や最善を尽くせば防げたかもしれないということになるので、心が沈む。
昨日何かが起こったと仮定すると、しかし本来の自分の勤務時間中かどうかという問題は残るが、ちょうど良いタイミングで体調不良になり、ラッキー!である。