第61期王座戦五番勝負第一局を朝9時から夜10時30分頃まで見た。



途中、お昼休憩1時間、夜ご飯休憩1時間を挟み、10時間以上見ていたということだ。



1日中、羽生善治の対局を見ていられるというのはとても幸せだ。



羽生善治三冠対中村太地六段の対局で、羽生三冠が勝つと思っていた。



さて、対局は後手の羽生三冠が早めに94歩と端歩を突いて、先手中村六段が96歩と受け、16歩~15歩と端の位をとった。



角換わりに進み、31玉に先手が45桂と跳ねたところで同銀と銀を食いちぎり角を打って後手良しかと思われた。



しかし26飛と浮いたあたりから、後手が明確に良くなりそうな雰囲気が変わってきた。



その後、なぜか先手が良くなってしまった。



45同銀で先手が歩切れで、銀と桂・歩の交換で、後手が良かったと思っていたので、これは明日の午後に研究しなければならない。



45同銀から押し切ると思っていたのでこれは見てるだけのこっちでも悔しい対局であった。




photo:01

カラオケに行った時に食べたアイス


温かい緑の液体をかけた時に煙が出た


そこそこ美味しかった



photo:02


鉄道博物館で食べたアイス



意表を突くラムネ味



男がぺろぺろ舐めてるのは気持ちが悪いw



ふざけてやってるのかと思い、ツッコミ待ちだと思ったので突っ込んだら、普通に食べていたようだ



意表を突かれた







photo:03


将棋会館の向かいにある神社


将棋堂 十五世名人 大山康晴書


この辺は静かな場所で住んでみたい所だ


JRの千駄ヶ谷、大江戸線の国立競技場、副都心線の北参道に5~7分ぐらいで行け、新宿まで一駅、渋谷まで二駅、池袋まで六駅(意外とあるな)と便利なところだ。


西に明治神宮、北に新宿御苑、東に国立競技場や神宮球場などがあり、公園を散歩しながら詰将棋を解きたい時には便利だ。






バイトが終わってから、いや正確にはパートが終わってから、とは言えバイトもパートも同じだからいいか、外出した。



昨日は大宮の鉄道博物館に大学の友達と行って来た。



博物館だからそうなのだが、テーマパークという感じではなく、博物館という感じが強かった。



電車ばっかりあった。



ラムネアイスを食べたら意表を突かれた。



飲むラムネの味がするのかと思いきや、食べるラムネの味だった。



さて今日は、毎月月初恒例将棋会館に行って来た。



将棋会館で詰将棋パラダイスを買ってきた。



しかし現状、これを1ヶ月で解く自信がない。



今の実力のままでは無理だ。



実力が上がれば可能だ。



将棋会館を出ようとすると、運営とか企画とか事務とかに関わってるであろう人たちと、係長というあだ名のある北浜健介八段がいた。



今日は「おおおおお」とはならなかった。



同じ土俵に立っているのだから当たり前だ。



係長は棋士というよりはるかに会社員だった。



ちらっと話してるのが聞こえたが、優しそうな感じで丁寧で良い人柄が出ていた。



ついでに山口恵梨子女流と思われる人もいた。



ニコニコで見るよりはるかに綺麗だった。



角度と髪型の影響だろう。



性格が好きじゃないからまぁいい。



さて、将棋会館を出て、前回同様、隣のけんぽで食事をした。



今日はハンバーグを食べた。



洋酒らしき味がしてそんなに美味しくなかった。



お菓子でもそうだが、洋酒が入ってる食べ物は好きじゃない。







藤井九段の四間飛車の急所を買って読んでいるが、どのようにして役立てるかというのは難しい。



本に書かれていることはもちろん正しいし、それを知ることは意味がある。



それを知ることで、形勢判断の正しい感覚が身につくことだろう。



「こういうもの」という常識も身につくだろう。



もしくは、先行研究を知ることで、自分でやらなければならないことが減り、効率よく学べるかもしれない。



しかし、本当に自分に必要なものは書かれていない。



もちろんあらゆる変化を記述することは不可能だし、答えが書かれていてもそもそも意味がない。



答えを自分で探す過程があるからこそ、強くなる。



ひとつずつ疑問を潰していく中で、読みや感覚が鍛えられ、こういうのは上手くいくとかこういうのはダメとか、実戦で未知の局面に入った時の準備になる。



ではこの本が必要ないかと言われると、そうではない。



本には本筋の解説が書かれており、そのように進みやすく、研究対象はこれですよと示してくれている。



だから、本に書かれている変化を中心に研究をしていけばいい。






うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!



niconicoから電王戦タッグマッチの観覧募集の件でメールが来た



メールが来たから当選したのかと思って本文を読んでいると、「誠に残念ですが」の文字が。



はい?



よく読むと落選と書かれていた。



うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。



当選したのかと思ったのに。



紛らわしいw



どうせ明日はバイトだから行けないし、そもそも現地でずっと監視するのも大変なので家で観る予定だったからいい。



明日はバイトから帰宅次第、生中継を楽しみ、その後数日かけて観れなかったバイト中の分を観る予定だ。






今月の目標を掲げることにした。



今月と言っても、ここで言う今月とは8月ではなく、9月のことだ。



それは来月というのだ。






詰将棋をたくさん解く。



では、たくさんとはどれぐらいかということだ。



プロ棋士なら最低限やるべきなのは詰めパラ、月刊誌の詰将棋パラダイスだ。



ということで、これ一冊はやる。



1日発売なので良いタイミングだ。



これだけで量的には十分だと思われる、買ったことがないのでどれだけの数が掲載されているかしらない、のだが、現在進行中のiPhoneアプリの詰将棋もやる。



こっちはまだ解いたことがない問題が7手詰め150題、9手詰めが67題、11手詰めが12題ある。



ただし、最終週には一気に全ての詰将棋を解いて達成とする。



1手詰め17題、3手詰め42題、5手詰め83題、7手詰め165題、9手詰め67題、11手詰め12題の合計350題ぐらいだ。



きっと1~7手詰めのしかも難しくないやつは10秒ぐらいでサクサク解けるようになっているはずだ、いやそうなっていて欲しいと思う。



じゃないと、9手詰め67題は辛すぎる・・・



こっちのアプリの詰将棋はサクサク解いて、詰めパラの方はう~んと唸りながら解き進めるというのを想像している。






オールをしたための時差ボケの影響だろうか、今日はペースが上がらなかった。



いや、2日しか休んでないわけだが、前回のバイト以降、4日間休んだ感覚があった。



やり方を忘れたというか、最善手を忘れたという感じだ。



それはそうと、サミットの美し水だが、給水しに行くのが早くも面倒になってきた。



4Lのボトルなので、2日に一回ペースだ。



1日あたり2L飲んでるというのは想像以上だった。



なぜ面倒になってきたかというと、家の水道水と飲み比べてみたが、違いが分からなかったからだ。



確かに美し水も水道水だから同じと言えば同じなのだが。



しかし美し水の主張点はフィルターを通しているから不純物がほとんど入っていないというところだ。



それは飲んでも実感できないのが辛いところだ。






昨日は久しぶりにオールした。



高校の頃の友達が突然夜飲もうと誘ってきた。



錦糸町で飲んで、その後どうやら友達は家に行くつもりだったようだが、おれは当然最初からカラオケでオールするつもりだった。



ビールのエキストラコールドというのを始めて飲んだが、よく分からなかった。



氷を入れたほうが冷たいと思われる。



巨峰サワーは巨峰の味がしなかった。



スーパーでバイトしてるから毎日巨峰を見るので、つい飲みたくなったのだ。



さて、カラオケだが、歌う曲は、イカ娘各種、けいおん各種、童謡各種、である。



イカ娘とけいおんを歌い尽くして、さて歌う曲がなくなったぞとなったところで、渡辺竜王がトトロを歌うことを思い出した。



自慢だが、なんの歌だったか忘れたが、会員?で登録してる人たちの点数に対して順位が出ていた。



はっきりとは覚えていないが、最低でも1位2回、2位1回、3位1回、5位1回は取った。



ふっふっふっ。



それだけ歌われていない歌を歌ったということだ。



1人中1位とか5人中5位とかそういうことだ。



標準的には100人中なら98~100位が定位置だった。



これはおれの歌が下手ということではなく、機械の採点が下手ということだ。



もしくは、おれの歌うであろう音程に合わせて作曲しなかった人の重大なミスだ。






ひとつの形でしか研究していないが、後手から35歩と突く手は、先手が55歩と後手の角道を止めて攻めきれそうである。



55歩と15歩を突いて、46歩と取り込ませて、3筋か1筋に飛車が回って、あとはひたすら攻め続ける。



これでプロ的には先手勝ちだ。



プロじゃないから分からないが。



後手35歩に対して同歩、同銀と進むと、おそらく後手が良くなる。



一瞬、銀損だからやりにくいが、37の桂を狙い、37にと金を作り、もしくは19角成りと香車を取ってから角交換になり飛車を攻めて押さえ込んで勝ちだと思われる。



ただし、これは詰みまで研究しないとどうなるか分からない将棋だ。



ぎりぎりの攻めが繋がるかどうかというところだ。



将棋というのは変化が膨大で、もちろん全てを読むことはできないからどこかで打ち切らなければならないのだが、その打ち切るタイミングも早すぎれば逆転の一手の寸前かもしれなく、非常に難しい。



「おそらくこうだろう」という手をもちろん本線に読むわけだが、最近はソフトが序盤で角銀交換の駒損をすることもあり、常識というか、思い込みは通用しない。



通常、一手ごとに3通り選択肢があるとされ、3倍ずつ枝分かれしていくわけだが、どうも「これはおかしいだろう」という手も読む必要があり、15倍ずつぐらいの枝分かれを読む必要がありそうだ。



しかしこれは研究の段階での話で、実戦ではもちろん基本的な手を読んでいくのがいいだろう。




読みを打ち切った局面での形勢判断が間違っていたら、なんとも言えない気持ちだ。



「これにて先手良し」だと思っていたのに、直後の一手で覆されることがあるから難しい。






しかし研究をしていく中で、攻めの急所とか、いかに玉が堅いこともしくは広いことが重要かとか、もしくは受け切ることの難しさや意外と攻めが繋がってしまうことに気づいていく。



それが実は研究の一番の見返りなのかもしれない。





美ら海水族館を参考にすると、ちゅしみず。



サミットで美し水が無料で給水できる。



早速、給水してみた。



ボトルを入れるドアが開かない・・・。



仕方ないから少しだけ説明を読むと、ボタンを押してからじゃないと開かないようだ。



もっと分かりやすく書いておいてもらいたいものだ。



最初だけ、専用のボトルを買う必要があるが、ポイントカード提示で4Lので500円ぐらいだ。



ポイントカードがないと700円ぐらいだ。



夏も終わろうというこのタイミングでなぜ水なのかという疑問が浮かぶのは当然だ。



ちょっと遅かった。



今日はサミットでリポビタンDが10本入りで800円弱で売られていた。



それを見て反応した。



Amazonでも1本当たり100円を切っているのは見たことがないのに、1本80円は買うしかない。



レシートで確認したら、798円だ。



チオビタはアマゾンで1本60円で買えるのでたまに買っている。



青果、野菜や果物売り場、で働いていると、商品の鮮度がいいものがどういうものか分かるようになった。



だけど、そんなことが必要かと言われれば必要ない。



品質のいいものが当たり前にあると、全く問題なく食べられるのに少しでも品質が落ちていると不運な気分になるだろう。



その一方で、普段から品質が少し落ちている状態のものを買っていれば、完全にきれいな商品にたまに当たれば幸運な気分になるだろう。



とは言え、品質が落ちている商品をどんどん落としていく、売り場から撤去していく作業はおもしろい。



梨はぶつかったり、こすったような黒い痕が付いていると買ってもらえないようで、中身には問題がなくても落とす。



こんな少しの痕で落とす必要はないと思いつつも、店長が落とせって言うし、どうせ値引きして売るので、安いほうがうれしいのでガンガン落としている。



値引きといえば、「見切り品 ○○円」と表示されているものと「○○円引き」と表示されているものの2種類を見たことがある。



同じ値段でも、後者のほうがお得に感じる。



品質の落ちてるぶどうを下げて、値下げしてって言われたから、規定の範囲内で値下げした。



今日はチラシを見ると巨峰が458円で売られているがここから値引きして、280円で出した。



なんとなく暗算でやったから、今電卓で計算したら規定の範囲内に収まっていて安心した。



ほかの人が値引きしたものは確か50円引きだったと思うが、そうすると408円だw



その差、128円。



元々の値段が458円で128円差の値引き額で同じ時間に同じ売り場に並んでいたw



値引き額の差の128円というのは元々の値段458円の約28%だ。



しかしなぜか50円引きのほうが、ぱっと見お得に感じてしまう。