渡辺竜王の倒し方を公開された渡辺竜王は前期竜王位を失冠した。



竜王を倒したのは森内名人と思われているかもしれないが、そもそも倒し方を公開したのは百獣の王、武井壮だ。



その百獣の王武井壮の動画を見てみた。



なんと、これまでに2万回以上動物たちとの戦いを繰り広げ(シミュレーション)、無敗であるという。



無敗というのもすごいが、そこではない。



2万回という数字である。





詰将棋を2万回解けということである。



棋譜並べを2万回しろということである。



対局を2万回しろということである。



脳内将棋を2万回しろということである。






盤駒を使って定跡の勉強をすると、時間がかかる。



並べたり動かしたりするのに時間がかかるということではなく、ついつい横道にそれてしまうから時間がかかる。



『あれ?このときにこうやったらどうなるのかな?』と思うと、駒を動かして確かめたくなってしまう。



そしてそれが非常に面白い。



「あぁ、そうか。こうで、こうで、こうで、こうで、こうで、、、。あー、いやー、しかし。あぁ、そうか。あ、なるほど。あぁ、でもここでこうで。あぁー、そうか」と、そう『』ではなく「」である。



心の中で喋っているわけではなく、実際に声に出している。



激指のソフトにかけて答えを知ることは簡単だが、それをすることで抜け落ちる思考は極めて重要である。



違和感を覚える言い回しだ。



「思考(激指のソフトにかけて簡単に答えを知ることで抜け落ちる思考)=重要」ということで、その思考を抜け落とすことが重要ということではない。



「その思考は重要であるから省略するべきではない」というように言葉を追加すれば分かりやすい。



激指は自分で調べたあとの答え合わせ用として使うのがいい。




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果物のキウイに似せて作っただけなのかと思っていたが、実際にキウイというこの鳥がいるということを知った。




Yahoo!のニュースで見たが、さっそく市況2のキウイスレにも書き込まれていたw





まずは将棋ウォーズ5段、激指3段を目指すことにした。



4月からどんどん対局して1~2週間で達成しようと思う。



それまでのおよそ3ヶ月間は準備期間。



4月までにしっかりと実力をつけてすんなり達成したいところだ。




1




相手が42歩と受けてきたところで41飛と打った



同玉に32金~42金で詰みだと思ったら以下62玉で詰まない



うっかりした



本譜は相手がいきなり62玉と逃げたので61飛成で詰んだ



41飛の局面で正着は31飛



62玉は61飛成



41飛は同飛成、同玉、31飛、同玉、32金まで



今月は四間飛車ばかり指していて成績が悪いが、少しづつ慣れてきて勝率が5割に近づいてきた



今回の将棋は四間飛車にしてから相手が44歩と角道を止めてきたので右四間に振り直した



相振りは嫌だし、右四間は攻める展開になるので好きだ






photo:01


本体

photo:02


本体の裏


photo:03



iPhone4のホームボタンの反応がかなり悪くなってきたから買ってきた。



アップルストアでソフトバンクの無料Wi-Fi付きで買うか、それともヨドバシカメラでポイントが付かずに買うかだが、ヨドバシで買った。



そのほうがヨドバシにも利益が回るから良いと思った。



家だけで使う予定だ。



ネット上のアップルストアで買えば裏面に任意の言葉を刻印できるが、それほど必要ないと感じた。



iPhoneよりサクサク動いて快適だが、iPhoneでできたことができないのもあるのでそこはちょっと残念だ。





秋葉原のヨドバシカメラに行ったのだが、上の方にある本屋に寄った。



将棋の本をちらっと立ち読みしようと思ったのだが、それを探している最中に世界史のコーナーに迷い込んだ。



高校の時は2年生で日本史Bと世界史B、3年生で世界史Bを選んだが、歴史は大ッ嫌いだった。



しかし今日は面白そうな本が目に飛び込んできた。



「東大のディープな世界史」という本だ。



ちょっと立ち読みしてみたら面白かったので、一回下の方の階まで行って、本当に買うべきか冷静に考えてから、また戻って買った。



読書の秋である。





iPad Airのケースや保護フィルムはいらないと思って買ってこなかったが、やはりケースは欲しい。



保護フィルムはiPhoneを使ってる経験から必要ない。



ケースを買ってこなかったのは悪手だ。



とりあえずヨドバシの買い物袋に入れて保管している。



また、立て掛けて使えればいいなぁと使用しながら感じた。



立て掛けられるケースも売ってるからそれを買うべきだった。





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今月だけの成績だが、ようやく初段になった。


全体の成績も1級の達成率が80%を超えてきたのでもうそろそろ初段になるだろう。



前回大会の成績が最高0.1級に対し、今回は1.78段まで上がってきた。



勝敗も364勝365敗とあと1勝で五分のところまで持ち直した。



月別成績を見ると、今月飛躍した。



毎月少しづつ上がってきている。



何十局、何百局も指してるつもりではないが、いつの間にか増えていた。



1日10局指せば月300局だから、ここ3ヶ月は少ないw



1級相手にはほぼ負けなくなった。



2級は将棋にならない。



1級は中終盤で間違える。



初段はまとも。



二段は強い。



というのが現在の印象だ。



二段相手には大きく負け越してしまう。



この印象を段を替えて持てるようにがんばろう。





羽生善治が王座を防衛した。



朝から羽生さんを応援していた甲斐がある。



4局目までを見る限り、防衛は難しいかと思っていたが、最近は調子を上げてきているようで安心した。



ニコ生で最前列86を取り見ていたが、95角のときの一体感はすごかった。



やはり、最前列は確保しなければならない。



後手の太地は24歩を打ったので、銀冠に囲いに行って先手は堅くできないでしょうということなのかと思ったが、囲わず、意外であった。



何はともあれ、3冠を維持できてよかった。



これから再度7冠制覇に向けて( ゚ー゚)ノ)"ガンバレ



来週は渡辺竜王vs森内名人の竜王戦第2局もあり楽しみである。






自分:「最近夜になると冷えるね」



相手:「そうだね」



自分:「この前寒くて風邪ひいたんだよ」



相手:「そうなんだ」



自分:「喉が痛くなったから何度かイソジンでうがいしてたんだけど1日中痛かったね」



相手:「そうなんだ」



自分:「そしたら喉がカラカラになってしまったよ」



相手:「ふーん」



自分:「風邪ひいたときは、喉、鼻、熱、どのタイプ?」



相手:「喉」



自分:「喉が痛くなるの嫌だよねー」



相手:「そうだね」



自分:「喉が痛くなったらどうやって対処してる?」



相手:「忘れた」



自分:「自分はイソジンでうがいして、あまりにもひどかったらのど飴舐めてるよ」



相手:「そうなんだ」






相手がこのような反応だと、『このまま話し続けていいのかな?』と不安になるが、それは間違いだ。



終始、自分が優勢、いや勝勢である。



完全に攻めが決まっている。



優勢な局面だからといって、緩んではいけない。



さらに厳しい攻めを続けるのがベストだ。



具体的には、この後「うがいトーク」や「飴→お菓子トーク」に進んで行けばいい。



これにて先手勝ちである。