カミングアウト。 | 本業はジュニアゴルファーの母

本業はジュニアゴルファーの母

タカラ印刷営業部の課長でありながら、ジュニアゴルファーの息子の追っかけを本業としている、母の日常。

告白します。

私は、モンスターペアレントです、たぶん…。



息子は保育所時代から、先生の手を煩わせることにかけては天才的でした。

「やってはいけませんよ」「あぶないですよ」

といわれると、やってみないと気が済まない。

友だちとふざけあっていると、勢い余ってケガをしたり、させたりしてしまう。



学校から電話がかかってくるたびに母は、

先生にあやまり、時には友だちの親にあやまり、

息子には、厳しく言い聞かせてきた。

それでも、それぞれといい関係を保ってきたと思う。




中学生になってから、2度ほど学校から電話があった。

詳しくはここには書けないが、

息子が悪かった部分は確かにあるので、

そこは親として詫び、息子ともよく話し合った。

だが、子どもたちの問題に向き合う学校の姿勢に疑問を感じることがある。



以前、その疑問を率直にぶつけてみたが、

納得のいく回答は得られなかった。



先日、何を聞いても、マニュアル(そんなものがあればだが)に載っているかのような形式的な理想論ばかりが返ってくるので、思わず

「先生、何年先生やってるんですか?」

と、失礼極まりない発言をしてしまった。

これは、正直、反省している。



先生に暴言を吐いたことを、息子には正直に話した。

息子の悪かった点は叱って、納得するまで話し合った。

そして、息子にあやまった。

母は、学校にどう思われてもいいが、

息子は毎日通って、先生方と顔を合わせる。

先生も人間だから、母への見方が影響しないとも限らない。

息子は黙って、うなずいただけだった。





ブログのテーマとしてふさわしい内容ではないが、

反省の気持ちを込めて書かせていただきました。