元うつ病患者、これから成り上がる?営業マンのブログ -3ページ目

オレはお呼びでない!?

  昨日の午前中は、久々に落ち着いて仕事ができた。
  今まで会社用のPCはIBMのThinkPatだったのだが、5年以上経過し
 障害も多かったため、2月にLetsNoteを購入。
 2月が佳境案件やトラブルが多かったので、せっかく買ったPCの
 セットアップをする時間がなかった。
 明日までに営業月次報告というのをNOTESサーバにUPしないといけ
 ないのだが、NOTESクライアントをインストールできていなかった
 ので、朝早く出社してインストール。セクレタリの人の助けも借り
 て、ようやくNOTESが使える環境に。
 
  インストールを終えると、各案件での今後のアプローチをSEと
 協議し、お客様へ打ち合わせの調整を申し出る。
 (ちなみに、うちの会社の商材は、サーバにインストールして使う
  ソフトウェアを開発・レンタル提供している。インストールする
  と、サーバの健康診断のようなことをソフトが毎日自動でやって
  くれるので、全サーバにかかりつけの医者がいるようなものだ)
  ・S社
   =>先日、トライアル利用が終了し、満足していただけたので、
     この先、具体的な構築の絵を考えていく。
     対象サーバ台数が多くて、MAXでも400システムくらいにな
     るのを想定しないといけない。
     関西では、2番目か3番目くらいの規模の構築になる。
  ・O社
   =>契約ユーザのフォロー。午後に訪問予定であり、閾値管理
     の構築の方法についてディスカッション。

  それらの調整ができ、時間がまだ空いていたので、テレアポ開始。
  ホームページの問い合わせがあったので、要件を確認し、訪問の
  調整。

   午後、SEさん2人とO社に訪問するが、担当のTさんに開口一番怒
  られた。
  「NTは今日来る予定になってなかったから、入館できないよ!」
  なんとまぁ、厳しい会社。
  O社は金融機関であり、その中でも最高峰の会社。訪問するには、
  最低でも前日の16:00までに入館の申請をしないと当日入館でき
  ないのである。
  臨時対応していただき、何とか入館させていただくも、今後は絶対
  事前申請をと、こっぴどくしかられた。
  通常のお客様と同じ感覚では駄目ってことやね。

   O社での閾値管理の構築手法についてディスカッション。
  現状のO社で持っている仕組みを、うちのパッケージの一機能に置き
  換えるというもの。
  ただ、前日の残業が終電まで続いたために、食後の睡魔でキャッチ
  アップできなかった。
  要点は、うちのパッケージそのままで実現するには難しい点があり、
  そのギャップを埋めるのに、個別プログラムを作るのがO社になるか、
  うちになるのかといったところ。
  ただ、一度同様の案件でO社に対して、うちが個別プログラムを提供
  しており、今回もそのプログラムが関係しているために、O社として
  は当然うちがやるものと認識している。
 
   O社の帰りに、SEより「この個別提供プログラムの開発には乗りた
  くない」と申し出があった。
  なぜなら、去年提供した個別プログラムの時にも、大変な労力を要し
  たからだ。
  入館するのに、事前に書類申請をするようなガチガチの会社なので、
  プログラム開発するとなると、その事前書類と事後書類の手続きが大変。
  プログラム開発自体は1日あればできるようなものだが、書類が何種類
  もあって、その準備に数日~2週間くらい要した。
  今回もこんなことをやらないといけないのか・・・?

   私は、もう一件訪問があるため、SEさん達とは十三駅でお別れ。
  梅田まで戻り、大阪駅から京都方面に行く予定にしていたのだが、大阪
  駅についてびっくり。
   通常の平日なありえない人だかりでごった返している。人身事故だ。
  それも75分も遅延。訪問予定のP社に連絡して遅刻する由をお詫びする。
  
   何とかかんとかP社に到着したが、この訪問はほぼ意味がなかった。
  P社では、データセンターの事業部が管理しているサーバ郡と、個別拠点
  で管理しているサーバ郡がある。その個別拠点に行って案件をもらえない
  か進めていたのだが、どうやらこの京都の拠点も含め、各個別拠点のサー
  バ郡に対しての企画面や管理面は、データセンターに吸収されてしまう
  らしい。
   データセンターは私の上司のSさんが担当。と、いうわけで以後この会社
  の京都拠点は訪問の必要がなくなった。

   帰社途中に、妻より子供が熱を出しているとの連絡を受けたので、帰社
  したら急いで帰宅する準備。
   本当はこの日に月次報告の資料を仕上げたかったのだが、翌日の出勤途中
  で仕上げるしかなさそう。

   子供のTは、38度の熱を出していた。夜は食欲もなくて食べなかったらしく、
  ぐったりしている。20:30だったので、まだダイエーもあいている。すぐに
  ダイエーに行って、アクエリや野菜ジュース、プリン、イチゴを買ってくる。
  38度だと、まだ氷枕までは必要なく、39度超えになってきたら準備すると
  しよう。本当に風邪によるものなのか、別の原因かは明日お医者さんに診て
  もらうことに。

   うちのパッケージを使えば、人間の体も毎日自動で診断できますってなれ
  ばいいのに。

AROUND30の営業マン始動

今日から日々の営業生活を綴ることにする。
なぜか?

私も今29歳。
もうAROUND30である。
魚で言えば、脂ののった鮭。
これから激流をのぼっていくので、その軌跡を
残しておきたい。

5年前に遡ります。22歳で結婚し、子供も生まれ、順風満
帆かと思いきや、うつ病にかかってしまった。オレは、
ある商社の金融営業だったが、そこで病気になった。
2年程苦しみ、極限まできてどうすれば良いか分からなく
なった。
相手は自分の鏡。自分が変わればこの会社でもやってい
けるのだろう。だが、まわりの変化を待てる程心に余裕
はなかった。自分が変わり、その変化をすぐに感じられ
るようにするには、別の環境でやり直す方がてっとり早
い。

と、いうことで現在の会社に転職。
ただ、ITとかは興味もなかったので、やっていけるかど
うか多少は不安はあった。本当にゼロからのスタート。
前の会社で学んだことが今でも
使えるとすれば名刺交換の仕方くらいか・・・
(一応、決算書も読めるようにはなったが、現職ではあ
 まり必要ない)

5年も経つと、それなりに業界のことについては分かっ
てきた。営業の仕方も、前職での仕方はあまりにジコ
チュー(自己中心主義)だったことが分かり、常にお客
様に答えを気づいてもらうというヒアリングベースでの
営業手法を学んだ。

浮き沈みはあるにせよ、まぁまぁ良い成績を残してこれ
た。

もう、うつ病にはなりたくない。

去年は待望の第二子も生まれ、長男も今年は小学生。
いっそう騒々しい毎日の中、ふと自分を見つめなおす機
会が必要と思い、これから日々の雑多なことから何か大
事なことを見つけ出せるような、そんな記録をしていき
たい。