大井さんのブログ -4ページ目
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認知症の予防

科学的裏づけのある予防方法って知っていますか?

今回はちょっと難しいかな・・・・・・


えっ

この10年ほどの間に認知症のなかで多いアルツハイマー病と脳血管性認知   症の科学的裏づけのある予防に関する知見が増えてきました~。



むっ

この研究は、地域在住の数百人から数千人にボランティアとして参加しても  らい、日常生活や生活歴などの生活状態、身体状態、認知機能などを前以て調べ、認知症のある人を除外し、5年、10年とその人たちを追跡し調べます。


カゼ

この間にアルツハイマー病など認知症を発病する人が出てきます。調査終了時に認知症の人と認知症にならなかった人とに分けて、二つのグループで最初に調べたデータを統計学的に比較分析します。



得意げ

認知症の人のグループの方が認知症にならなかったグループより、例えば高血圧が多いことが認められれば、高血圧を認知症の危険因子とします。


こうした方法で調べられた認知症、その原因のアルツハイマー病や脳血管性認知症の危険因子と保護因子が少しずつわかってきました。



要因は次回に続きます。・・・・・・・・お楽しみ・・・・


気になる大臣の発言!と同行をさぐれ!

長妻大臣頼みます。

長妻大臣閣議後記者会見概要(1/22)《厚労省》


長妻厚生労働大臣が1月22日に行った、閣議後記者会見の概要。この日は、特別養護老人ホームなどの入所状況等を踏まえ、介護基盤の建て直しについてコメントしている。(‐^▽^‐)



にひひ特別養護老人ホームの申込者数は42万人ほどだが、ほぼ定員と同数の方が申し込んでも入所できていないことや、


得意げ自宅で入所を待っている方、施設を移ろうと待っている方などが数万人いる深刻な状況を説明。そのうえで、特別養護老人ホームやグループホーム、老健施設について



シラー3年間で16万床のベットを増床する方針を、改めて説明している。また、国土交通省の予算の範疇としながらも、ケア付き住宅や介護付き賃貸住宅の増強を行うことも述べた。さらに、「これ以外も不断の見直しをして、介護の建て直しに取り組んで行く」とコメントしている。


ニコニコ提供:厚生政策情報センター



http://www.care-mane.com/pdf/news/201001/20100127-1.pdf

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