大井さんのブログ -3ページ目

【ケアマネ必須】


介護支援連携指導料が追加!-「医療」との本格的な連携-


べーっだ! ケアマネさん達~よかったですね~!


今年4月から適用される新しい診療報酬が、2月12日の中央社会保険医療協議会(中医協)でまとめられました。
この新しい診療報酬の中に、ケアマネジャーにもかかわりの深い項目が誕生したそうです。


にひひ その名前が・・・


「介護支援連携指導料」と言います。



べーっだ! 内容は・・・?



これは、入院している患者に退院のめどがたった際、病院スタッフとケアマネジャーが協力しながら、退院後の介護サービス利用のアドバイスを行なった際に算定されるものです。入院中2回算定することができます。



かおアップケアマネが普段こなしている仕事に(‐^▽^‐)音譜


診療報酬なので、支払われる対象はあくまで病院側です。
しかしながら、ケアマネジャー側にも大きな意味があります。


シラー 少し長めの文章ですがDASH!しっかり理解しましょう!



すでに介護報酬においては、ケアマネ業務に「退院・退所加算」が設けられています。
これは、利用者(患者)が退院をする際に、病院スタッフと面談して必要な情報を求めたりした場合に、ケアマネジャー側に支払われる報酬です。



一方、医療側には、退院した後の通院や訪問看護などの利用計画について、多職種と共同カンファレンスなどを開いた際の加算などが設けられていました。しかしながら、居宅介護支援サービスとの連携に重きをおいた加算はなく、ケアマネジャーとの情報共有の仕組みは、十分に整っているとはいえませんでした。


実際、入院中の利用者の退院後をみすえてケアプランを作成しようとしても、病院側の十分な協力が得られないという経験をしたケアマネジャーも多いでしょう。


今回の「介護支援連携指導料」は、「ケアマネジャーと在宅介護についてきちんと連携をとることで、病院側に報酬が発生する」という仕組みです。これにより、「ケアマネジャーとの連携は大切」という病院側の意識づくりをうながす可能性が広がります。



ケアマネジャーとしては、「退院・退所加算」がとりやすくなり、病院から情報を得るうえでの負担も軽くなる期待が高まります。退院後のサービス提供についても、切れ目ない手配が可能になるでしょう。



ただし、こうした加算による医療と介護の連携がうまくいくかどうかを長い目で見たとき、医療側が介護サービスの重要性をどこまで理解しているか、介護側が医療の知識をきちんと携えているかがやはり大きなポイントとなります。


次回(平成24年)の診療報酬改定は介護報酬改定と重なり、さらに両者の連携を強化する施策が予想されます。その時を見すえ、今回の改定をひとつのきっかけとして、地域の病院との積極的な交流(勉強会の開催など)を図っていきたいものです。


ニコニコ いや~とりあえず良かったです。











現場の声を政策に反映させるチャンス!?

ラブラブ!

知ってますか?


厚生労働省老健局は、2月3日付で「介護保険制度に係る書類・事務手続きの見直しに関するご意見の募集について」という告知を行なっていました~



グー

気になる点は?


介護保険に関係する各種現場から、

「書類作成や事務手続きが煩雑で、業務等の負担になっている」という

意見があることから、その仕組みを見直すための

検討材料にしようというものです。



かお

とりあえず無駄な事務を減らせ~~~~!


ケアマネジャーとしては、ケアプランの一部書式が省略になるなどの改編はあるものの、依然として膨大な業務量に追われているというのが実感としてあるのではと思います。
「利用者と接する時間をもっと増やしたい」などの声も数多く

現場から上がっていますが、現在の業務量が本当に適当なものなのかというのもまだ検証が終わっていません。


べーっだ!

期待していいですか?


こうした意見募集を行なうということは、介護保険制度の見直しがいよいよ始まるという兆しでもあります。


ショック!

事務手続きの見直しは末節なことであるとはいえ、これは「お役所的な形式主義」をなくしていこうという現われともいえます。

つまり、介護保険制度の本来の趣旨に立ち返り、利用者にとって本当に必要な制度とは何かを考えていくためのステップと見ることができるわけです。


目

書類作成や事務手続きが根本的に見直されるということになれば、

「サービスの質をどこで担保するのか」という議論も

同時に進めなければなりません。

そこで現場からの声をきちんと発していかないと、

再び「何のためにこんなチェックを受けなければならないか」という仕組みに繋がりかねず、ケアマネジャーの不満や疑問は振り出しに戻ってしまうことになりますよね~



利用者を守るのは行政の責任ですよと言っている事業所の方も

おられますが、事業所の経営は人の責任ではありませんよね!・・・・・・



続きです。危険因子と保護因子って知ってますか?

認知症予防の情報です。



カゼ

危険因子とは?


ある疾患の「危険因子」とは、その因子をもっていると発病しやすくなるもののことをいいます。


得意げ

高血圧

フィンランドの研究者が 1972年から地域住民約2300人について26年間追跡した調査によると、


最高血圧が160mmHg以上だった人は140mmHg以下の正常血圧の人より2.3倍アルツハイマー病に


なりやすいことを認めました。脳血管性認知症についても同じような関係が認められているそうですよ~。



ラブラブ!

高脂血症

ホノルル在住の日系アメリカ人3555人を1960年半ばから追跡した研究者は高脂血症の人ほど


脳血管性認知症になりやすいことを認めました。高脂血症がアルツハイマー病の


危険因子でもあるとの報告もあります。



シラー

糖尿病

九州大学の研究者が福岡県久山町で1985年から行った追跡調査によると、糖尿病の人は


糖尿病でない人より約3倍アルツハイマー病になりやすいことを認めました。欧米の調査でも


同様の傾向を認めています。



べーっだ!

その他

肥満、メタボリックシンドローム、喫煙、頭部外傷も認知症の危険因子とみる調査報告があります。



最近太り気味の僕には頭の痛い話です


次回は保護因子の情報を掲示しますね~。