介護保険最新情報(厚労省の通知)
平成22年4月28日
訪問介護における院内介助の取り扱いについて!
上記のPDFにアクセスして熟知して下さい。
ケアマネ状況判断や利用者が通院する院の状況
利用者の心身状況を理解しサービス担当者会議で
キッチリ意見出来るようになれば中抜きで悩む事は
無いと思います。
頑張りましょう!!!!!
ちょっと小耳にしておいて下さい!
【不正受給】仁木町社協事業所が介護給付費578万円を返還!
不正は社共も同様に!
北海道余市郡仁木町の仁木町社会福祉協議会は
15日、同社協が運営する「社会福祉法人 仁木町社会福祉協議会指定居
宅介護支援事業所」が
2007年度以降3年間にわたって介護保険法に基づく介護給付費を不正受給していたとして、
総額578万円の返還することを含む「改善状況報告書」を北海道に
提出した。
人件費率の高い・社協で手抜きはダメですね。
不正発覚のキッカケは2月下旬の北海道当局の定期監査であった。
要介護者の居宅サービス計画(ケアプラン)作成が適切に行なわれておらず、
ケアマネジャーに義務付けてられている居宅訪問が省略されていたなどの
不備の指摘があったことから、同社協において内部調査を進めていた。
内部告発ポイですね!
ケアプラン作成時に不備がある場合は介護給付費を減算して請求しなければならないのに、
同事業所では満額を請求し受け取っていた。
2007年4月から2010年1月までの3年間に受け取った給付費の満額は約1100万円にも上る。
不備により各保険者に返還しなければならない額はその半額にも当たるとされる。
働く環境なのか?ケアマネ本人の問題なのか?
介護職のための医療行為の基礎知識!
介護の現場でも直面する“医療行為”。
介護の現場では介護職と医療的行為との関わりが多くなってきています。
血圧や体温の測定、縟創の処置などを介護職が行うことがあります。
また膀胱 留置カテーテル、ストーマのバッグ、心臓ペースメーカーを装着した
高齢者、あるいは胃瘻による経管栄養や中心静脈栄養法の24時間の
持続点滴、在宅酸素療法などを行っている高齢者を在宅や施設で介護すること
があります。![]()
さら高齢者のターミナルケアでは介護とともに医療的行為が一緒に
行われることが少なくありません。![]()