こんにちは。ハナです。
今日は
「営業成績15%に入る為の3つのアクション」
の具体的な内容 第3回目
「迷子の営業マン」
について書いていきたいと思います。
私は今まで記事で毎回書いてきましたが
人と話をする事がとても嫌な訳ですが
事務職のお仕事がまったくみつからずに
このままでは貯金も底をついてしまう
と思い
好きな仕事も選べる余裕がなくなり
選択肢を増やさなければと
営業の経験がないクセに応募をして
話だけでも聞いてみようと
面接にこぎつける事が出来たのですが
面接官の
「育ててあげるから大丈夫。」と
いう甘い言葉を鵜呑みにして
「人と話をするのが苦手だけど
絶対トークのマニュアルがあって
それを暗記すればやっていけるかな」
「きっと、何かあったら助けてくれるよ。」
なんて…
甘い考えで入社をしてしまった訳ですが
出社してすぐに、1時間くらいで
お客さんに見せる
「カタログの説明」
「担当エリア」
を告げられただけで
名刺とカタログを渡されて
外回りを命じられました。
今日のミッションは
「とにかく最低20件回って来い!」
と告げられただけでした。
当時のわたしにとっては
かなりのショックな出来事でした。(笑)
「アゴが外れそう」というのは
こういう事なんだなと
思いました
勿論、言い返すことなんて
当時の私にはできず
体と、脳みそが恐怖で硬直した状態で
外回り用の準備をしながら
先輩営業マンの電話トークを
盗み聞きしましたが
何を言ってるのか
「???」
せめて社内研修があるかと思って
いましたが
無情にも
「早く行きなさい!」
でした。
「どうしよう…」って
とにかく飛び込んでみて
担当者がいないとホッとして
カタログと名刺を渡してさっさと
足早に撤退したり
叱られたら、こっそりポストに投函してみたり
することしか出来なくって
たまたま
担当者が出てきてしまった時は
「このエリアを担当することになりました。」
商品をプッシュすることもできずに
帰ってきてました。
それから毎日、上司からの指示は
「とにかく外回りを徹底してください」
でした。
その繰り返しでした。
わたしの営業ライフは
こんなところからのスタートでした。
このブログを見てくれてる人は今、
「売れるためにには?」って迷ってて、
今何をすればいいのか分からないから
読んでくれてると思います。
今のあなたのその気持ちが私には
痛いほど分かります。
教えてください…
その時って、あなたはどうしてますか?
恐らくほとんどの人の答えは
「売れている人のアドバイス聞く。」
だと思います。
でも、上司や先輩に聞いても人それぞれ
だから余計に混乱するって事がありませんか?
今回はここに触れてみたいと思います。
この記事を読むことによってあなたは
人から左右されることなく、振り回されずに
自分の思うスタイルが分かってきます。
逆にここを軽く見てしまうと…
いつまでも売れてる営業マンに影響されて
アドバイスを求めてばかりいると、自分の
スタイルが掴めないままで、あなたの素敵
な個性が活かせません。
成長ができずに上司から激怒される日々が
続きます。
売れる営業マンとしての活躍できる日が
もうすぐそこまで来ています。
是非、読んでくださいね。
それでは続きを始めます。
売れている先輩のアドバイスを聞いても
「全くピンと来ない。」
という事が多いと思うんです。
人によってアドバイスはバラバラなので
余計に自分が混乱して分からなくなって
きます。
時には相反するアドバイスをもらったりして
迷ってしまうって人が多いと思うんですよね。
これって、ちょっとした事でスッキリ
できますよ。
これは売れるようになってからも
常に続けてもらった方がいいので
是非覚えておいてくださいね。
大事なのは
☆ 「常に消費者の目線でモノを考える。」
ここを常に忘れないでくださいね。

私たち営業マンは毎日、営業してますが、
営業される側にとっては毎日ではないので、
私たちとは全く違った感情を持っているんです。
私たちはつい粘り強く営業をかけてしまい
がちですが、お客さんはどういう事を考えて
いるのかを常に忘れないようにしておく必要
があります。
相手の立場になるには 自分を客観視する力
が必要になります。
客観視が出来るようになると?
1)自分にしかできないこと
2)スランプ ⇒ 無
3)真似 ⇒ 学
1)自分にしかできないこと
あなたにしかできないあなたの得意技が
分かるようになります。
2)スランプ ⇒ 無
営業成績に波をうつ人っていませんか?
よくみかけますよね。売れるようになった人が
売れなくなって、また頑張って売れるように
なって油断してまた売れなくなる。
ここが1日も早く自分を修正が出来るように
なります。
常に一定に保つためにもこのお話が大事に
なります。
3)真似 ⇒ 学
人の真似をするって事です。
売れる人のイメージをそのまま自分でやる。
これって1番大事な事です。
「学」という言葉は「真似る」から
来ているらしいですよ。
それ位大事なところですから覚えておいて
下さいね。
☆ 巷に広がる「営業」に足を運んでみる。
世の中にはありとあらゆる営業が
ありますが、是非、営業される側になって
みて下さい。
今もですが私は、売れなくって困ってた
時に「家電量販店」「服屋さん」など、
業種にこだわらずに営業されに行って
いました。
自分が消費者の立場になった時に
相手がモノを当然売ろうとしてきます。
その時に何を感じるかを自分で大事に感じて
仕事に活かしていってほしいです。
他にも
この人の話なら聞いてもいいな。
信ぴょう性があるな。
この人からなら買ってもいいな
と、素直にうなづける
上手い人の雰囲気ってありますよね。
1)信用できる。
2)感じがいい。
3)断りづらい。
全く同じモノを売られているのに
同じ値段なのに、この人なら買ってもいい。
全く同じモノなのにこの人からは
絶対買いたくない。
親切そうなんだけど、雰囲気が悪いな。
目に見えるものだけでなく、感じる
潜在意識的なことも覚えておく と
仕事の結果にかなり効果がでますよ。
次に実際にこの人の販売っていいなと
感じたことをお手本として真似して
実践していってほしいんですよ。
中でも私がダントツと尊敬する営業は
ジャパネットたかた
この社長の営業力はすごいですよね。
引用元:ジャパネットたかた
1)再放送の途中
2)ターゲティング
3)興味付け
たった5分くらいのコマーシャルの中で
興味のない人にプレゼンをして興味付
をしてますから
間、間に
ポイントが凝縮されていますよね。
話のトーンやスピード、年代(ターゲット)が
かなり明確になっています。
それも15~30秒の間に、トイレに
行きたい主婦たちを立ち止まらせて
「気になっちゃうわ。」
「おっ! 買わなきゃ損!」
「お手頃な商品があるかしら?」
と思わせるあのスキルは素晴らしい
ですよね。
このように自分たちで消費者目線に立って
色々な事に挑戦していってほしいんです。
洋服屋さんや、家電量販店の販売員の
場合はこっちから足を運んでいるので
こっちが興味を持ってるところに販売を
仕掛ける方法ですが
他にも
ネットワークビジネスのような営業を
受けてみたり、車や、住宅を一生懸命
販売している営業の方がたくさん
いらっしゃいますので、たくさんの方の
営業を受けてみて

引用元:amway
「自分がどう感じるか」をたくさん集めて
それを仕事に活かすと
自分がなぜ売れないか、今売れている
理由が分かるようになるので、スランプに
陥らなくなる事と、迷いが生じなくなり
ますよ。
是非、気分転換にもなりますので、お気軽な
所から、家電量販店や洋服屋さんに行って
営業を受けてみてください。
店員さんがすぐに話しかけてきてくれます
ので、まずは敷居が低いところからスタート
してみて下さいね。
日々意識することがとても大切
だと思いますよ。

よろしければ今日もコメントを
頂ければウレシイです。
これからも一緒に売れる営業マンを
目指して頑張りましょうね。
本日は以上です。
今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございました。