第31巻は新しい住居についてです。

「アメリカで家を買う」というストーリーが繰り広げられます。


アメリカは日本に比べて土地が広い分、

水道管や電線が長く通っています。
そのため、水道屋や電気工事屋の数は多く、

トラブルに会った時にお世話になることもしばしば。


そんな生活の困りごとから、

子供の転校まで生活に密着した英語が学習できます。

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スピードラーニング、また第31巻の特徴がわかるように

冒頭の2文を、解説を添えて紹介します。

Thomson Realty, this is Ben. How can I help you?

(トムソン不動産会社のベンです。御用件をお伺いします。)

この“how can I help you” は決まり文句です。

第31巻までくれば、このあたりの理解は問題ないと思います。

This is Hajime Ono. We spoke recently about finding a four bedroom two bathroom home in the Greenwich area.

(ハジメ・オノです。先日話をさせて頂いた4部屋で風呂2つの物件をグリニッチで探しているものなのですが。)

この文章も難しい単語は使っていませんが、

動産の英会話でややこしいのは地域の名前です。


英単語に不安のある人は、

何か意味のある単語なのかと考えている間に

どんどん会話が先へ進んでいきます。


「読む」場合は単語の始めが大文字になるので、

まだわかりやすいのですが、

会話で分からない地域名が出てくると要注意です。


この会話のGreenwich(グリニッチ)なども、

あれ?と立ち止まって考えてしまうと理解できなくなります。


こういった場合は、

他の文章をきっちり理解できるように、

「地力」をつけることが必要だと思います。



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第30巻はオレゴンでキャンプについてです。

オレゴン州にはアメリカの大自然が詰まっています。

恐竜の化石が出てくる場所、

野生の動物が生息している場所、

キャンプを楽しむのにもってこいの場所です。
オレゴン州への旅行を通して英語を学ぶのが第30巻です。

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第30巻の特徴がわかるように冒頭の2文を、解説を添えて紹介します。


Yippie we are in Oregon.

(わーい、オレゴンに着いた。)
Boy, that seemed like a long flight. I'm exhausted.

(あー、すごく長いフライトだった。疲れた。)

Yippieは古い表現だな、、、と私自身は感じます。


こういった感情を表す文章は、

日本人が英会話で苦手とする所です。

自分が使わないまでも、耳で慣れておくことは良いことだと思います。


最後の I'm exhausted.(tiredより疲れた状態を表現できる)、

なんかはとっても良く使いますので、覚えておくと便利です。

こういった感情を表す表現に慣れると英会話上達への道が開けてきますよ。

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第29巻はアメリカでショッピングについてです。

広大な土地を持つアメリカでは、

ホームショッピングが盛んで、

家に居ながら電話やインターネットで買い物を済ませます。

そんなホームショッピングの注文からクレームまでを通して

英語を学習できるのがスピードラーニングの第29巻です。

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第29巻の特徴がわかるように冒頭の3文を、解説を添えて紹介します。


Hi honey are you finished for the night.

(ねぇ、今夜の仕事は終わったの。)
Oh..well..
Oh, I know. It's never really finished.

(そうだね、終わりということはないものね。)

簡単な文章でも

完了形を使うことで英語らしくなります


上の文章でも It's (It has) never ~ と使うことにより、

継続的な時間を表現することが出来ます。



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