第31巻は新しい住居についてです。
「アメリカで家を買う」というストーリーが繰り広げられます。
アメリカは日本に比べて土地が広い分、
水道管や電線が長く通っています。
そのため、水道屋や電気工事屋の数は多く、
トラブルに会った時にお世話になることもしばしば。
そんな生活の困りごとから、
子供の転校まで生活に密着した英語が学習できます。
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スピードラーニング、また第31巻の特徴がわかるように
冒頭の2文を、解説を添えて紹介します。
Thomson Realty, this is Ben. How can I help you?
(トムソン不動産会社のベンです。御用件をお伺いします。)
この“how can I help you” は決まり文句です。
第31巻までくれば、このあたりの理解は問題ないと思います。
This is Hajime Ono. We spoke recently about finding a four bedroom two bathroom home in the Greenwich area.
(ハジメ・オノです。先日話をさせて頂いた4部屋で風呂2つの物件をグリニッチで探しているものなのですが。)
この文章も難しい単語は使っていませんが、
不動産の英会話でややこしいのは地域の名前です。
英単語に不安のある人は、
何か意味のある単語なのかと考えている間に
どんどん会話が先へ進んでいきます。
「読む」場合は単語の始めが大文字になるので、
まだわかりやすいのですが、
会話で分からない地域名が出てくると要注意です。
この会話のGreenwich(グリニッチ)なども、
あれ?と立ち止まって考えてしまうと理解できなくなります。
こういった場合は、
他の文章をきっちり理解できるように、
「地力」をつけることが必要だと思います。
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