第28巻はニューヨーク郊外生活についてです。
アメリカで暮らしている4歳の子供が怪我をした、
という設定が第28巻の始まりです。
怪我の状態を説明して、
救急車を呼んで、治療をして、という、
日本にいたらなんとかなりそうな事態も、
英語となると一筋縄ではいかないはず。
そんな物語を通して英語を学んでいくのがスピードラーニングの第28巻です。
第28巻の特徴がわかるように冒頭の2文を、解説を添えて紹介します。
Hajime, come quickly. Maki's been hurt! Hurry!
(はじめ、早く来て!まきが怪我をしたの)
Her...Her hand...herhand was caught in the garage door!
(彼女の手がガレージのドアに挟まれたの)
緊急性の高い文章、
これで英語が聞き取れないなんて考えるととぞっとしてしまいますね。
こういった文章では、英語はすごく便利な言語です。
結論を先に言うからです。
一文目は 「まきが怪我した」、二文目は「手が挟まれた」です。
この要点を掴めば理解は大きくずれません。
また、アメリカでの救急車の呼び方(TEL:911へかける)など、
とっさの時に思いつかないことなども
シュミレーション出来るのがスピードラーニングの利点です。
こういったシチュエーションにおける英会話での対応に慣れておけば
何かあった時にも安心です。
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