第28巻はニューヨーク郊外生活についてです。

アメリカで暮らしている4歳の子供が怪我をした、

という設定が第28巻の始まりです。


怪我の状態を説明して、

救急車を呼んで、治療をして、という、

日本にいたらなんとかなりそうな事態も、

英語となると一筋縄ではいかないはず。

そんな物語を通して英語を学んでいくのがスピードラーニングの第28巻です。

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第28巻の特徴がわかるように冒頭の2文を、解説を添えて紹介します。

Hajime, come quickly. Maki's been hurt! Hurry!

(はじめ、早く来て!まきが怪我をしたの)

Her...Her hand...herhand was caught in the garage door!

(彼女の手がガレージのドアに挟まれたの)


緊急性の高い文章、

これで英語が聞き取れないなんて考えるととぞっとしてしまいますね。

こういった文章では、英語はすごく便利な言語です。

結論を先に言うからです。

一文目は 「まきが怪我した」、二文目は「手が挟まれた」です。
この要点を掴めば理解は大きくずれません。

また、アメリカでの救急車の呼び方(TEL:911へかける)など、

とっさの時に思いつかないことなども

シュミレーション出来るのがスピードラーニングの利点です。


こういったシチュエーションにおける英会話での対応に慣れておけば

何かあった時にも安心です。



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第27巻はブロードウェイとジャズについてです。

アメリカのエンターテイメント文化の中心、ブロードウェイ。

また、熟成されたジャズミュージックなど、

エンターテイメントを楽しみながら英語を学習できるのが第27巻です。

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第27巻の特徴がわかるように冒頭の2文を、解説を添えて紹介します。

We are meeting Mr and Mrs Case, then going to Sardi's at six thirty.

(ケース夫妻と会って、6時半にサーディーズへ行く予定をしています。)

We'll take Shuttle to Times Square and then walk.

(シャトルでタイムズスクエアへ行って、歩きます。)


物事を説明する時に Then(そして) を使えるとすごく便利です

上の2文はその特徴的な文章です。

2つの行動を繋げるのに“Then”を使うと、説明しやすくなります。



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第26巻はアメリカの学校生活についてです。

ずいぶんラフに思えるけどルールはあるの?

アメリカの大学受験に必要な書類は?

事前に準備しておくべきことは? など、

アメリカの学校教育にかかわることを学べるのが第26巻です。

小学校から高校、大学受験までを通して

学びながら英語を学習することが出来ます。

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第26巻の特徴がわかるように冒頭の2文を紹介します。

Hi, Kate are you doing some gardening?

(こんにちはケイト、庭の手入れでもしているの?)

この文章で使われるsomeは英会話の醍醐味の一つです。


「庭の手入れをしているの」 ではなく

「庭の手入れでもしているの」 と、「でも」の意味が加わります。


これが日常会話のエッセンスです。

毎回きっちりと、何をしているのかを話すのではなく、

少しぼかして、気軽に話すことが出来ます。
そのぼかしが some の働きです。

続く文章は、

(そうなの、芝生の雑草がすぐに育ってきて。)

この文章は keep up with ~ (ついて行く) の熟語を中心に構成されています。

weeds(雑草)やlawn(庭)といった、

難易度高めの単語を理解して文章の意味をつかめれば、
おのずと理解できます。

Yes, I just can't keep up with all these weeds in my lawn.

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