第34巻:国際結婚についてです。

日本人の男性とアメリカ人の女性が結婚して
生活をするエピソードがスピードラーニング第34巻です。

結婚までの出会いではなく、
日本での生活、
そして妻の急死から悲しみに暮れるその後がストーリーです。

妻が急死を迎えるという、少し重たいストーリーですが、

国際結婚による生活習慣の違い、
死んだ人に対する対応の違い、と
日本とアメリカの二つの国での
文化の違いが顕著に表れています。

レベルの高い単語、文章を含みながら進められます。


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His fascination with the West became even stronger because of Janet, the girl whom he met at school, and gradually his thoughts inclined to marriage to her.
(彼の欧米への憧れはジャネットとの出会いによりさらに強くなりました。ジャネットは彼が学校で出会った女の子で、次第に彼女との結婚を考えるようになりました。)

レベルの高い単語として、fascination(憧れ)が使われています。

スピードラーニング上級の特徴として、
多くの文法要素を組み合わせることで難しい文章にしています。

決して一つ一つの文法は難しくありませんが、
重ねて使うことで理解が難しくなります。

この文章に含まれる主な要素は
even stronger(比較級)、
because of(前置詞)、
whom(関係代名詞)、
and(接続詞) です。


そうして、
一つの文章に多くの「言いたいこと」を包括しています。

一つ一つの文法を理解してこそ、
多くの要素を含む文章が分かります。


こういった文章を一度聞いただけで、
理解できるようになるのが学習の成果です。

スピードラーニングを通して英語力が上達する道だと思います。




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第33巻:初めての異文化体験についてです。

第33巻からはスピードラーニング上級になります。

上級ではアメリカの生活に関係する習慣を学習します。


例えば、

子供を現地の学校に通わせた時の苦労、

日本にいるときには意識することのない、

「周りがアメリカ人」の中で日本人としてどう振る舞うのかを

学習することが出来ます。

第33巻は高校生がアメリカに1年間留学するストーリーです。

学校の留学プログラムに応募し、

ニューヨーク近郊の高校にホームステイをしながら通います。


高校、ホームステイでの生活を通して

これまで経験したことのないような景色や簡単すぎる学校の問題に驚いたり、

異文化経験を重ねていくものです。

上級から英語のレベルは格段に高いものになります。

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文章のイメージ、

また英語レベルが掴めるように冒頭の文章を紹介したいと思います。

Mr Araki was born in 1945 at a time when Japan was making a new start right after the War as an emerging democratic country.
(1945年、荒木さんは戦後新しい民主主義国家として新たなスタートを切った日本に生まれました。)

最初の文章としては、
まず、単語のレベルが高くなっていることが特徴です。


emerging(新しい) や democratic(民主主義) など、

日常会話の単語の枠を超えた単語が多く使われ始めます。
レベルの高い単語を置くことで英語学習者に取って難しい文章になります。

さらに、多くの文法要素を組み合わせることでより難しい文章になります。

この文章に含まれる主な要素は、

was born(受動態過去)、

when(接続詞)、

was making(過去進行形)、

after(前置詞)、

as(前置詞) です。


そうして、一つの文章に多くの「言いたいこと」を包括しています。

一つ一つの文法を理解してこそ、

多くの要素を含む文章が分かります。

こういった文章を<一度聞いただけで>

理解できるようになるのが学習の成果です。


スピードラーニングを通して英語力が上達する道だと思います。



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第32巻は家族の和についてです。

家族で生活すると色々なイベントがあります。


第32巻ではボランティア活動への参加や、

犬を飼ったり、様々な出来事を通して英語を学ぶことが出来ます。

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特徴がわかる冒頭の2文を、解説を添えて紹介します。

Oh, hello, this is Mrs. Yoshizawa from the JVA. I wondered if you were busy on Wednesday?
(もしもし、JVAの吉沢です。水曜日に時間があるかと思い電話したのですが。)

No, not especially. Why?

(特に予定はありませんが、何か?)

ここで登場する I wonder はとても便利です

I think~よりも弱く、

「~ではないですか?」というニュアンスです。
実際の会話の中で登場する回数が多い表現と言えます。



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