第37巻:日本の英語教育の行方についてです。

日本では英語があまり話せない英語の先生もいます。
外国人の少ない日本では
あまり英語を話す機会がありません。
今では、英語の授業に外国人の先生を招き、
特別授業をすることもあります。

そんな時に日本人の英語の先生はどう感じているのか。
先生側からの視点で、英語教育について語られています。

また、海外で語学学校に通った経験のある先生から、
日本人としての英語学習が
文法偏重であることや外国での英語学習の違いを学ぶことが出来ます。

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レベルの高い単語、文章を含みながら学習を進めていきます。
レベル感が伝わるように序盤の文章を紹介したいと思います。

Eventually, the opening of the country's borders meant the end of isolation and the beginning of a new age for Japan.
(結果、鎖国を解消することは孤立していた日本の新しい時代の幕開けとなりました。)

レベルの高い単語は、eventually(結果)、isolation(孤立)が使われています。
そのほかに難しい単語はありませんが、
こういった単語が一つ入るだけで文章が難解に感じます。

こういった文章を一度聞いただけで理解できるようになるのが学習の成果と言えます。
スピードラーニングを通して英語力が上達する道だと思います。




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第36巻:ハーフのわが子を見つめてについてです。

日本人の男性とアメリカ人の女性が国際結婚。
そして出産、子育てを描いたストーリーから、
妻の急死、と第33巻から話が進んできました。

そして第36巻では、
生まれたハーフの二人の子供を連れて
日本人の女性と再婚します。

さらに、そこで二人の子供を作り、
ハーフの子供二人+日本人同士の子供二人の合計四人の子供と生活します。

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レベルの高い単語、文章を含みながら学習を進めていきます。
レベル感が伝わるように序盤の文章を紹介したいと思います。

Mr.Araki was so worried about his two children's future not only because they had lost their American mother but also because of the problems his interracial sons would face in Japan.
(荒木さんは二人の子供の将来をとても心配していました。彼らの母親を亡くしたことだけでなく、ハーフであるということが日本で彼らに問題を引き起こすことを危惧していたからです。)

レベルの高い単語は、interracial(人種間の)が使われています。
そのほかに難しい単語はありませんが、
こういった単語が一つ入るだけで文章が難解に感じます。

スピードラーニング上級の特徴として、
多くの文法要素を組み合わせることで難しい文章にしています。
決して一つ一つの文法は難しくありませんが、
重ねて使うことで理解が難しくなります。

この文章に含まれる主な要素は、
not only A but also B(AだけでなくBも)、
because(接続詞)、
because of(前置詞) です。

そうして、一つの文章に多くの「言いたいこと」を包括しています。

一つ一つの文法を理解してこそ、多くの要素を含む文章が分かります。

こういった文章を一度聞いただけで理解できるようになるのが学習の成果と言えます。
スピードラーニングを通して英語力が上達する道だと思います。



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第35巻:異国での出産、子育てについてです。

国際結婚をした夫婦が、
日本で出産、子育てするストーリーを通して
アメリカとの文化や考え方の違いを学習していきます。

出産時の立会をするかしないか、
子供をクリスチャンにするかどうか など
国際結婚ならではの葛藤や悩みが描かれています。

第33巻、34巻とはシリーズになっており、
34巻で急死した妻との出産時、
子育てのエピソードを振り返ると言うストーリーです。

文章は上級にふさわしい文章、単語レベルになっています。

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序盤に登場する文章を紹介したいと思います。

Because of Janet's thyroid disease, he had lost all hope of her ever having children, but to his great joy, she had two.
(ジャネットの甲状腺の病気により、子供を持つ望みはなかったのですが、喜ばしいことに二人の子供を授かることが出来たのです。)


レベルの高い単語は、thyroid disease(甲状腺の病気)が使われています。

こういった病名などの医学用語は
TOEIC、TOEFL、英検の問題にされることはありません。
ですが、長文中に出てくる可能性はあり、
英語に対する理解が深まる単語です。

また、スピードラーニング上級の特徴として、
多くの文法要素を組み合わせることで難しい文章にしています。
決して一つ一つの文法は難しくありませんが、
重ねて使うことで理解が難しくなります。

この文章に含まれる主な要素は
because of(前置詞)、
but(接続詞)、
to his joy、
S + V (前置詞の倒置) です。

そうして、一つの文章に多くの「言いたいこと」を包括しています。

一つ一つの文法を理解してこそ、多くの要素を含む文章が分かります。

こういった文章を一度聞いただけで
パっと理解できるようになるのが学習の成果と言えます。

スピードラーニングを通して英語力が上達する道だと思います。



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