第40巻:オムレツを作るためにについてです。

ニューヨークで
日本人の女の子とアメリカ人の男の子が同棲をしています。

でも、それは女の子の親には内緒。
相手の男は電話にも出られない不自由な生活。
そんなところに母親が突然日本から訪ねてくることになりました。

頑固だと言う彼女の母親に二人の関係を隠すように行動する彼女。
彼は離婚歴があり、母親に同棲を認めてもらえそうにはありません。

そんな彼女に彼が言った言葉が、
アメリカの格言「オムレツを作るためには卵を割らないといけない」、
何かを作る時には何かを壊さないといけない、ということ。

彼女は彼のことを説明することを決心します。

タイトルの「オムレツを作る前に」だけでは
想像出来ないストーリーが展開されます。

アメリカでの生活、日本の親との関係。
複雑な文化の交流も含め学習を進めることが出来ます。

スピードラーニングも上級になると
難しい文章/単語が使われるようになります。

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扱われている英語のレベル感が分かるように序盤の文章を一文紹介します。

It is the early 1980's, and Kako and Scott are "living in sin" in their 2-bedroom apartment in Brooklyn, New York.
(1980年代の初め、ニューヨークのブルックリンのアパートで同棲生活を送るカコとスコット。)

レベルの高い単語は living in sin(同棲)が使われています。

こういった文章を一度聞いただけで
理解できるようになるのが学習の成果。

スピードラーニングを通して英語力が上達する道だと思います。

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第39巻:日本に在住する外国人についてです。

外国人の中には日本はまだまだ、
日本人以外に閉鎖的だとの見方をする人が少なくありません。

年々増えてきている日本に住む外国人、
国籍も様々な彼らが抱える悩みとは。
仕事では一度失敗をすると長い間人々が冷たい目で見がちになることや
普段の生活でアパートを借りる時にアフリカ系を嫌う慣習があることなど、
少し偏見と取れるようなことが語られています。

逆に治安の良さや
日本人の勤勉さなどにも触れながら、
日本在住の外国人について学ぶことが出来ます。

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スピードラーニングも上級になると難しい文章/単語が使われるようになります。
扱われている英語のレベル感が分かるように序盤の文章を一文紹介します。

The number of foreigners who are currently residing in Japan has surpassed 1.3 million.
(日本で在住している外国人は130万人を超えました。)
※2011年のデータではありません。

レベルの高い単語は residing(在住)、surpassed(超えた)が使われています。

residingはlivingで良いのに難しい単語を使うことで、
より公式的な文章になります。
(日本語でいうと、
ある場面では「住む」というよりも、
「在住する」と言った方が良いのと同じ感覚です)

また、文章中に複数の文法を使うことで複雑な表現を可能にしています。

この文章では主に
関係代名詞(who)、
現在完了(has surpassed) が使われています。

こういった文章を一度聞いただけで
理解できるようになるのが学習の成果と言えます。

スピードラーニングを通して英語力が上達する道だと思います。


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第38巻:外国人に対する偏見かについてです。

アメリカ人が日本を訪ねて来た時に、
子供たちから「外人だ」と言われる。

その人はアメリカ人でイギリス人と結婚し、
その子供はグアムの原住民系の人と結婚。
孫になると色々な血が混じったクオーターになります。

青い目をした人を見たら一様に「外人」と考える日本人。

グアム大学で日本文化について教えるアメリカ人教授が、
会話を通して日本文化の特徴を話していきます。

日本で暮らすことのトラブル、
特にアパートを借りるときの苦労など、
中々わからない文化の隔たりが語られていきます。

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レベルの高い単語、文章を含みながら学習を進めていきます。
レベル感が伝わるように序盤の文章を紹介したいと思います。

We have reached an era where overseas travel has become possible for many people.
(多くの人たちが海外旅行に出かけることが出来る時代になりました。)

レベルの高い単語は、era(時代)が使われています。
そのほかに難しい単語はありませんが、
こういった単語が一つ入るだけで文章が難解に感じます。

また、文章中に複数の文法を使うことで複雑な表現を可能にしています。
この文章では主に、
have reached(現在完了)、
where(関係副詞)、
has become(現在完了) と 2回の現在完了が使われています。

こういった文章を一度聞いただけで
理解できるようになるのが学習の成果と言えます。

スピードラーニングを通して英語力が上達する道だと思います。




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