今現在、我が家は
長男・・・小6
次男・・・小4
長女・・・2歳
という構成です。
先日、小学4年生の次男に、「一番小さい時のことで覚えてること、なに?」と聞いてみたら
「夕焼けかなー」という答えが帰ってきました。
たぶん、毎日保育園の帰り道にママチャリの後部座席から見てた夕焼けのことかなと思う。
自転車に乗せると、私の背中で鼓笛隊のトリオ(太鼓が3つ連なったアレね。)の練習もしてた。
私は保育園の帰り道ってどんな気持ちやったっけ〜?と思い出してみたら
・ああ今日もやっと仕事から解放された
・家に着いたらビールでもあけるかー
・あー明日も仕事かー
・事務服(タイトスカート)でママチャリはきついなー。笑
ぐらいしか記憶にない。
思えばパート時代は毎日どんな風に過ごしていたかというと、
ただただ、ミスをしないように。
それだけ!
ほんと、それしかなかった。
私のパート歴は、こんな感じ。
レディース洋服のネットショップ
ハローワーク経由で就職してみたが、女社長のもとで私と同じパート主婦たちが見せしめのごとく罵倒される会社だったので、恐ろしすぎて3日で辞めた。
コールセンター
ミスをしないことだけを考えて丸3年勤めた。
役所(英語を使う仕事)
自分が直接人間関係で悩むことはなかったが、たくさんのドロドロした人間関係から巻き起こる事件をたくさん見てしまい、もういややーとなった頃にタイミングよく雇用契約終了。
ここから、自宅英語教室の開校準備へ・・・
となったわけですが、
ハッキリ言って、
そんな過去、いらんかったわ。
って本気で思ってます。
その経験があったから、今こうして(どーのこーの)・・・・という捉え方ってよくあるけど、
自分の場合、無理矢理そうやって自分の苦労を美しいものにしてしまうと、少し時間がたった頃にまたひょっこりと顔を出してきて、こじらせてくるんです。><
だから、
そんな過去、ほんまにいらんかったわ。
って今でも思ってます。
最初っから自宅英語教室の仕事で楽しく過ごせるんなら、断然そっちを選んでる。
ミスしないように、
ミスしないように、
という仕事の仕方がどんだけしんどいか知ってるだけにね。
少し話は飛びますが、どうして私が個人の先生向けのコンサル業をスタートしたかというと、
教室を立ち上げる時にある程度のお金を出してきちんと集客を勉強することで
最初から教室がうまくいった
を経験できる人を増やしたいと思ったからです。
私も教室講師専門のコンサルを6ヶ月間受講してから自宅英語教室をスタートさせました。
言われた通りに、言われたことを全部しました。
ブログ集客と教室運営についてのコンサルだったのですが、ブログに関しては、王道とされている書き方を一通り習いました。
そのおかげか、最初から生徒さんもちゃんと集まり、良いスタートを切ることができました。
関連記事
王道と呼ばれるものは一通りやっておくとよい★仕事用ブログ講座募集中です
「最初から上手くいく。」
を自分に許せる人が増えたらいいなと思ってます。
長男・・・小6
次男・・・小4
長女・・・2歳
という構成です。
先日、小学4年生の次男に、「一番小さい時のことで覚えてること、なに?」と聞いてみたら
「夕焼けかなー」という答えが帰ってきました。
たぶん、毎日保育園の帰り道にママチャリの後部座席から見てた夕焼けのことかなと思う。
自転車に乗せると、私の背中で鼓笛隊のトリオ(太鼓が3つ連なったアレね。)の練習もしてた。
私は保育園の帰り道ってどんな気持ちやったっけ〜?と思い出してみたら
・ああ今日もやっと仕事から解放された
・家に着いたらビールでもあけるかー
・あー明日も仕事かー
・事務服(タイトスカート)でママチャリはきついなー。笑
ぐらいしか記憶にない。
思えばパート時代は毎日どんな風に過ごしていたかというと、
ただただ、ミスをしないように。
それだけ!
ほんと、それしかなかった。
私のパート歴は、こんな感じ。
ハローワーク経由で就職してみたが、女社長のもとで私と同じパート主婦たちが見せしめのごとく罵倒される会社だったので、恐ろしすぎて3日で辞めた。
ミスをしないことだけを考えて丸3年勤めた。
自分が直接人間関係で悩むことはなかったが、たくさんのドロドロした人間関係から巻き起こる事件をたくさん見てしまい、もういややーとなった頃にタイミングよく雇用契約終了。
ここから、自宅英語教室の開校準備へ・・・
となったわけですが、
ハッキリ言って、
そんな過去、いらんかったわ。
って本気で思ってます。
その経験があったから、今こうして(どーのこーの)・・・・という捉え方ってよくあるけど、
自分の場合、無理矢理そうやって自分の苦労を美しいものにしてしまうと、少し時間がたった頃にまたひょっこりと顔を出してきて、こじらせてくるんです。><
だから、
そんな過去、ほんまにいらんかったわ。
って今でも思ってます。
最初っから自宅英語教室の仕事で楽しく過ごせるんなら、断然そっちを選んでる。
ミスしないように、
ミスしないように、
という仕事の仕方がどんだけしんどいか知ってるだけにね。
少し話は飛びますが、どうして私が個人の先生向けのコンサル業をスタートしたかというと、
教室を立ち上げる時にある程度のお金を出してきちんと集客を勉強することで
最初から教室がうまくいった
を経験できる人を増やしたいと思ったからです。
私も教室講師専門のコンサルを6ヶ月間受講してから自宅英語教室をスタートさせました。
言われた通りに、言われたことを全部しました。
ブログ集客と教室運営についてのコンサルだったのですが、ブログに関しては、王道とされている書き方を一通り習いました。
そのおかげか、最初から生徒さんもちゃんと集まり、良いスタートを切ることができました。
関連記事
王道と呼ばれるものは一通りやっておくとよい★仕事用ブログ講座募集中です
「最初から上手くいく。」
を自分に許せる人が増えたらいいなと思ってます。
*わたしの約10年*
サークル運営〜閉鎖〜教室開校〜現在まで
2人目を出産後、月に1〜2回の親子英語サークル活動からスタート(約1年)

サークルを閉鎖して、パート主婦生活を4年

2014年4月、小4〜中3を対象にした自宅英語教室を開校

2017年に3人目を出産(教室を2ヶ月間クローズ)

2019年より英検特化型の英語教室に移行

現在に至る
2人目を出産後、月に1〜2回の親子英語サークル活動からスタート(約1年)
サークルを閉鎖して、パート主婦生活を4年
2014年4月、小4〜中3を対象にした自宅英語教室を開校
2017年に3人目を出産(教室を2ヶ月間クローズ)
2019年より英検特化型の英語教室に移行
現在に至る

