きのうは、モニター募集をしていたお仕事用ブログ講座をZOOMで行いました。



ブログ講座のみの単発開催がはじめてでしたので、1.5時間〜2時間というざっくりした枠でさせていただいたのですが、ちょうど2時間くらいで大丈夫だなということがわかりました。


モニター受講してくださったのは、メルマガ読者さんでもある英語の先生です。


来年度4月から教室スタート!とのことでしたので、ちょうど良いタイミングでお申し込みいただけてよかったです。ラブラブ


2時間のご受講、ありがとうございました。照れ








講座では、主に私の自宅英語教室ブログを画面に出しながらお話をしました。




教室ブログの作り方や書き方については、私自身が教室をオープンする前に教室運営専門の個別コンサルを受講する中で習ったものです。


男性の先生から直接習いました。


いわゆる、ブログ集客の王道と呼ばれる書き方です。
(リンク位置など)







その王道をかたくなに守り続けている!というわけではないのですが、事実として自宅教室のブログ集客が完全に成功していると自分では感じていますので、王道を大きく崩すことなく今もその書き方を採用し、およそ6年ほど継続しています。


(ブログ歴自体は、13年ラブラブ最初はYahoo!ブログでした。)



自信を持ってたくさんの方にお伝えできる内容ですし、ブログの書き方や発信内容についてはターゲットとなる方をよく考えた上で、私自身、様々な実験を今も繰り返しています。







単発のブログ講座は初めてだったのですが、今後も個別形式で考えていますので、少しでも興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ次の募集を楽しみにしていてください。




昨日のブログ講座については、受講生さんのご感想も含めながらあらためて1記事仕上げたいと思います。^^









たまにあるんです。


英語教室なんかの場合。


すごく説得力のある内容でブログ記事がまとめられてるんだけど、なぜかいまいち読んでてもグッと自分の中に入ってこないブログ。



これ、なんでかなー?


と不思議だったのですが、




もしかしてこれが原因かな?と思ったんです。

↓  ↓


その英語教室のブログ記事で使われているイメージ画像が、やたらと海外キッズたちの写真ばかりだから。





見た目すごく可愛くて美しくて英語というものを売るには海外の子供たちをイメージ画像に使うのはピッタリなのかもしれないけど、なんか、現実味に欠ける。






自分ゴトだと思いにくい

=心が動かない



そういうの、ありませんか?





ブログ集客の場合、ブログの雰囲気と実際の教室の雰囲気に差が出ないようにするのも大事。



たとえ英語教室に使っているお部屋が自宅の和室だろうが古い公民館だろうが、そのまんま出した方が良いってことです。



保護者目線で考えた場合、その教室に通っている我が子の姿がイメージできるかどうか?

が集客の大きなポイントになります。




海外キッズたちのイメージ画像


その教室に通っている生徒たちのレッスン風景




比べると、明らかに心が動くのは後者。




どちらがキレイか?

見栄えがいいか?


とかじゃないってことです。





心が動くのは?

現実味があるのは?



そこが重要ですよね。





芸能人ブログや、超売れっ子ブロガーさんたちの売り方とは全然違うわけだから、

キレイさよりも、リアルさ。



これでいきましょう!





たとえば、こんなモヤモヤを感じてしまったことはありませんか?


自分の教室と同じくらいの月謝価格で運営していた他の教室があった場合。


その先生のブログをずっと読む中で、「来年度から値上げします」などの告知を見てしまい、

「今まで私と同じ価格帯だったのに、なんか先を行かれてしまったな」

「私も本当はそうしたいと思ってたけど勇気が出ない」

と少し落ち込んでしまうこと。


似たような経験、誰にでもあると思います。



または、自撮り写真をアップしている先生を見て

「うわ・・・ガーン

と思う人だっていますよね?




だけど、それって全部その先生の「努力」と「工夫」と「選択」の結果だよ。


というお話をしています。



【サクッと1分動画!】

あなたの気持ちに折り合いをつけるためのフレーズ。
↓ ↓ ↓
それも彼女の「努力」「工夫」「選択」の結果だよ。





動画が短すぎて伝わりにくいかもですが、これに関してはまたじっくり聞き流し系の動画を撮りたいなあと思っています。