かなりご無沙汰となってしまった英国留学記ですが、GW休暇を利用して執筆再開です。
何話書けるかわかりませんが、よかったらお付き合いください![]()
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前回までは、こんな内容を更新していました。
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今回は、当時どんなクラスメイトがいたっけな〜〜??というあたりを思い出しながら綴ってみたいと思います。
まずは、こちらの彼。
『育ちが良い』ってこういうことか〜♪
を教えてくれたドイツ人:ベンド君。
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はい、画像できました。笑
ベンド君について覚えている容姿を全部AIに投げたらこうなりました。
ちょっと王子様感が出過ぎていますが、かなり似ています。
便利な時代ですね![]()
ドイツからの留学生、ベンド君。
十分英語ができるし、何不自由なく先生とも英語でコミュニケーションをとれているのにもかかわらず、留学エージェントにそそのかされたのか、なぜかファンデーションコース(学部に入る前の、留学生向け初級英語コース)に在籍していました。
周りは日本人・韓国人・中国人のクラスメイトばかりで、その中にポツンとドイツ人の彼がいるようなクラス編成でした。
ベンド君、もう英語力も十分だし、そんな彼にとっては授業内容が簡単すぎるし、周りは年下のアジア人ばかりだし、普通そんな状況だったら
退屈そうにするか
サボり始めるか
クラスメイトとはあまり関わらないか
そうなってもおかしくないですよね。
ですが、ドイツ人ベンド君はまったくその逆でした。
いつでも、誰に対しても、感じが良い。
英語の会話練習などのペアワークも、ちゃんと真面目にやる。
先生が企画してくれた近所のパブでの歓迎会にも積極参加。
日本について自分が知っていることを、すごく楽しそうに話してくれる。
そんな彼を見ていて、
なるほど![]()
いわゆる「育ちが良い」って、
こういうことか・・・![]()
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と感じた私でした。
言葉遣いだとか、食事マナーだとか
もちろんそれも「育ち」が浮き彫りになる部分かもしれませんが
コミュニケーションの取り方や、振る舞い方という面ではどうかというと
誰にも不快感を与えない。
周りに圧を感じさせない。
その場で求められている振る舞いができる。
(明らかに簡単な授業内容でも、真面目に取り組むとかね。)
そんな様子に「育ちの良さ」を感じたのでした。
さて、そんな素敵なベンド君と何度か言葉を交わすうちに、こんなお誘いを受けました。
「ハリーポッター英語版を持っているんだけど、読んでみない?
貸してあげるよ。」
はい、キターーーーー![]()
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デートの誘いではないとわかった瞬間、非常に残念ではあったものの、もしやこれがきっかけで・・・・
なんて淡い期待もあり、内心ガッツポーズ。
しかし困った。
実は私、
ハリーポッターには
1ミリも興味がなかったのです。![]()
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さあ、どうする私。
「ハリーポッター英語版を持っているんだけど、読んでみない?
貸してあげるよ。」
と素敵なクラスメイトからのお誘いに、乗ったのか?乗らなかったのか?
みなさんなら、このチャンス、どうしますかーーー![]()
次回へ続く。












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