『英語職人』時吉秀弥の英文法 最終回答! -18ページ目

『英語職人』時吉秀弥の英文法 最終回答!

本当にわかる英語とは?!英語、英文法、その他の外国語の学習、言語学などについていろいろ語ります。

丸暗記するにしてもややこしすぎる「倍数表現」(twice as ~ asなどの表現)の語順を素晴らしくわかりやすく😁説明しています。実は、数式の並び方と英語の語順は一致するところが多く、しかもそれは偶然ではなく、必然なのです。数式というのは、数字を使ってこの世の理を説明する一種の「言語」です。したがって、その数学が生まれた土地の言語が数式の作成の土台となるのは当然、ということになります。我々が習う中学以降、つまり方程式以降の数学は古代ギリシャで生まれ、ヨーロッパで育った学問。従って、西洋数学の数式とヨーロッパ言語の一つである英語が同じ語順を取るのは自然なことです。

さて、このことを知っていると、「AはBの何倍〜だ」という、いわゆる「倍数表現」が簡単に理解できるようになります。動画をご覧下さい。また、この倍数表現の基礎となるas ~ as構文の解説動画のURLも概要欄に貼ってありますので、そちらもご参考に!

 

 

 

前置詞完全解説シリーズ、at、inに引き続き、今回はonです。

上でも下でも横でも接触していたらonなのですが、ではなぜ「上」という意味が強く出るのか?その秘密を説明しています。さらにそこからonには「継続」「圧力」「依存」という意味が出るのですが、それがなぜなのか、根っこにあるシンプルなイメージを使ってその秘密をわかりやすく解き明かします。

 

 

 

@YouTubeより

前回のatに続き、今回はinを解説します。日本語訳だけ見れば似たとこもあるatとin、実はちゃんと違う映像を、つまり意味を伝えています。今回もイラストわたしが描いてます!
今回解説しているのは
空間のin (in the stationなど)
分野のin (high in calories など)
方向のin (Sun rises in the east and sets in the west.のinなど)
です!
これでinの全体像を完全理解!