「英熟語の鬼100則」に重版がかかりました。ありがとうございます!「英文法の鬼100則」に比べると、若干スピードは遅いですが、でも良い本です。
「英文法」では取り上げることができなかった「クジラの構文」をはじめとする比較表現を徹底解説し、知っているはずの単語が集まっただけでなぜこんな予想外の意味が成立するのか、各種熟語の意味の謎を徹底解説。さらには抽象的だけれど、知っておくと記憶に便利な構文(例:present 物 with 人、supply 物 with 人、provide 物 with 人など、「V 物 with 人」は「人にものを与える」という意味を持つ構文をつくる、など)など、抽象的で高度な表現の解説も行なっています。
こうした表現の理解と記憶に悩んでいる方は是非ご一読ください。Kindle版もあります。
