仮主語・仮 目的語のitには「意味」がある!「形式上、主語や目的語の位置におくだけで、意味はない」と言われる形式主語・目的語のit。しかし、言葉は意味を表すために存在するはず。実はitにはちゃんと「意味」があります。しかもitを使った方が「楽に話せる」「楽に聞ける」仕組みがあるのです。 ちなみに形式主語・目的語の実質的な中身を表す「真主語」「真目的語」は不定詞か「that S + V」で表されますが、これはなぜなのでしょうか?これもitが持つ「意味」を考えると、その理由がきちんと見えてきます。