2年のアジア長旅から帰ってきた時

ある人にこんなことを言われました。

 

あんた、えらい長いこと、遠くまで探しに行っとったなあ~。

え?どこにあるか分かったか?

そうや

世界の果てまで行っても ないって、よう分かったやろ。

 

「自分」っていうのは、(胸を指さして)そこ、にあるってことや。

 

 

こんにちは!
「英語学習は遠回りしなくていいよ!」

英語コーチKumiですニコニコ

 

今日から3回にわたり、

昔々アジアのすみっこで おこった 

実話をお届けします。

 



主人公は20代女性。

ネットはもちろん、電話もなし・・・そんな時代。

場所は・・・新ウイグル自治区カシュガル

そこはカイラス山へのスタート地点だった。

 

彼女は猛烈にこの「カイラス山」へ行きたいと思っていた。

 

<地図>カイラス山はここ!

 

パキスタン カラコルム山脈をこえ
中国国境を抜け
新ウイグル自治区 カシュガルへ。

そこからバスで アリという小さな町へ向かった。

 

やっとたどり着いた。

そして

ここが物語のスタート地点

同時に 公共交通手段の終点だった。

つまり

カイラス山までは ヒッチハイクのみ
それが当時の交通手段だった。

 

それでも

とにかく彼女はこの「カイラス山」へ行きたいと思っていた。


彼女は決めた。
「3日待ってみよう。
もし3日たって行けないと分かったら
カイラスはあきらめて
ラサまでバスで行こう」と。

食料があまりない と聞いたので
ドライフルーツをどっさり買い込んで
郊外へつながる 広い黄土色のじゃり道で
トラックを待った。

3日目の朝
一人でトラックに乗るのは
やはり怖かったので
ずっと
つかまえられないでいた。

砂ほこりと不安で
荷物も心も茶色一色だった。

だから
あきらめようと思っていた。

やっぱり
こんな砂道で捨てられたくない。

たかが 旅だ。

そこへ
「こんにちは。日本人ですか?」
と とつぜん男の声がした。

(に、日本人!?久しぶり!!)

「は、はい!!」


私は挨拶も忘れて 大声で聞いた。
「あの!カイラス行くんですか?!」


「行きますよ。一緒に行きます?」
といった彼は
すでにトラックの隣にいた。
彼はなんと中国語も流暢だった。


(マジか・・・・!!)


「行きます!ありがとうございます!」

こうして彼女のヒッチハイクの旅は
突然始まったのだ。

 

<明日に続く>

 

You can’t get away from yourself 

by moving from one place to another.

あちこち旅をしてまわっても

自分から逃げることはできない。

byヘミングウェイ

 

********************

達成感を手にいれたいあなたへラブレター

たった3か月でその夢叶えます!

 

 

7月期生のお申し込み開始しました!
すでに予約で一席が埋まりましたので

あと限定2名です!!

こちらからお急ぎご連絡ください!

無料体験セッションのお申し込みはこちら


 

右差し「あなたの英語が今思うように伸びてない原因」

右差し「あなたには〇〇があれば英語力は絶対伸びる!」

 

まずは英語コーチング体験セッション(60分)で

徹底解明、解説いたします。

今なら「アメブロ見たよ!」で無料です!

 

無料体験セッションのお申し込みはこちら

 

英語のお悩みは

何でもお気軽にご相談くださいねウインク

 

 

お問い合わせはこちらまで
Kumi Nagaoka
eigorainbows@gmail.com

無料体験セッションのお申し込みはこちら