(1級2次4連敗から)1級に再挑戦&ストレートで合格!をつづる「本気で1級1次対策~ボキャブラリー編その6 」の続きです。

ボキャブラリー対策として

・『1100 Words You Need to Know

・『Basic Word List

・『CNN EE

・『Japan Times

プラス

・『Merriam-Webster's Vocabulary Builder

で勝負を挑んだわたしですが……

単語帳のカードが増えていくこと以外にも、目に見える成果がほしくて、ふたつのことを実践していました! 


ひとつは『Basic Word List 』↓の活用です。

          

                  

取捨選択のベースとして、この『Basic Word List 』を使っていたことには、コチラ で触れていましたが……

単語カードを作る際、『Basic Word List 』に載っている該当する単語の左横に

・『1100 Words You Need to Know 』で出てきた単語なら、「1100」

・『CNN EE 』で出てきた単語なら、「C」

・『Japan Times 』で出てきた単語なら、「J」

・既知の単語を見つけたら、「レ」

を書き添えておいたのです。

必要なことはすべて単語帳に書いていたので、『Basic Word List 』に書き加えていったのは、この文字だけです。

ですが、このちょっとした書き込みのおかげで


語彙が増えてる~虹と実感できましたし、



結果的に単語カードの2重作成を防ぐことができたのです♪♪♪






もうひとつは、過去問の活用です。

過去問は、1級2次に4連敗し、1次に再挑戦することを決めたときに、自分の実力を測るのにも利用した のですが……

ボキャビルのために使ったのは、わたしが再受験した直前の回、2005年度の第1回の過去問です。最新のものがいいかと思ったので! 過去に1級を受験したことがあれば、英検HP から問題をダウンロードすることができましたので、ダウンロードしてプリントアウトしました。未受験の方は、『英検1級全問題集 』を利用されるとよいと思います!

さて、どうやって使ったかといいますと

1週間に1度、セクション1の語彙問題を使って、進捗状況をチェックしたのですキラキラ

ボキャビルを始める前に、2005年度の第1回のセクション1を解いたときは、実力チェックのために2004年6月の過去問を解いたとき と変わらず

・4択のうち、きっちり意味がわかる単語は1or2語。


・しかも、その意味がわかる単語は絶対に正解じゃないということだけははっきりしている。 

という救いがたい状況でした。

そこで、1週間に1度、問題を解くのではなく、4択の語彙(25問×4択=100単語)のなかで、わかる単語がいくつ増えているかを調べました。

はっきりいいまして、最初は単語帳自体をつくり始めたばかりでしたし、まだ使いこなせてもいなかったので、1週間ボキャビルをやっても、100単語のうち、1つか2つぐらいしかわかる単語が増えませんでした。

けれど、途中で

劇的に



知っている単語が増えてきたのです!!!



このあたりで、自分の単語帳活用に自信を持つようになりました♪

そして、試験直前には、すべての問題の4択のうち、3つ以上の単語がわかるようになっていました。

           BASIC WORD LIST

   

   タックシールを貼ってアルファベットを記しておいた『Basic Word List 』♪

      (↑この方法おススメです。いちいち探す手間が省けます!)

   後ろは、同じく愛用していた『Merriam-Webster's Vocabulary Builder 』♪

 

追記: 単語の復習時間についてご質問をいただき、回答している記事 があります。よろしければご参照ください。

 

 

続きは、リスニング編その1 でどうぞ!

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