外来語のせいでミス?日本語はいろんな国から言葉をもらっている。こういう外来語のおかげで日本語に存在していなかったアイディアが入ってきた。
でも外来語には問題がいくつかある。
外来語は全部英語から来てるという考えは大間違いだ。英語に聞こえるかもしれないが、そうでない言葉は多い。 まずそれを見てみましょうかー
「メニュー」という名詞はなんでしょう? 「レストランとかの出してる食事のことだ」と答えたらブーー、アウト。 メニューという外来語はフランス語から来た。 英語の「menu」は食事のことかなくて、その店の食事のリストのことだけ示す。ただの本です!
「コンセント」という言葉は英語の「consent」に聞こえるけど、意味がぜんぜん違う。日本語のコンセントは電気用品が使うあの壁の穴のこと。その穴は米語だと「electrical outlet又はsocket」、イギリス英語だと「plug hole」とも言える。
調理師の「コック」は特に危ない。 コックはオランダ語から来てる。英語の「cook」に似てるけど、もんだいは発音。コックという発音は英語のcookじゃなくてcockになる。コカコーラのコークの発音もこの言葉に似てる。「cock」の意味は、ええとね、とりあえず男の体の部分なので、気をつけないととんでもないことを言うかもしれないですね。調理師のことは「chef」と、コカコーラのことを「cola又はcoca cola」と呼んだほうがいいかも。
「テーマ」というドイツ語から来てる言葉は英語の「theme」と同じ由来だけど、発音が<thiim>に近い。