久しぶりの更新で、アメリカではもうすっかりサンクスギビングの季節になってまいりましたが、今回はサンクスギビングにちなんで、七面鳥の鳴き声について。
アメリカではサンクスギビングに七面鳥をローストして食べるという習慣があります。日本では七面鳥なんて手に入りにくいものですが、こちらではちょっと田舎に行くと、野生の七面鳥に出くわすチャンスもあったりで、珍しいものではありません。私も先日田舎道を車で走っていると、道路際に七面鳥が!車で引かないようにゆっくり通り過ぎました。
それはそうと、この七面鳥、他の鳥と同じく鳴き声を発するのですが、アメリカ人に七面鳥の鳴き声やってみてと頼むと、どんな鳴き方になるのかご存知でしょうか。七面鳥の鳴き声はカタカナで書くと、
「ガボガボ」
という感じです。ではスペルは?
gobble, gobble
となります。
これ、スペルを先に見ちゃうと、日本人ならきっと「ゴブル、ゴブル」と言ってしまいそうですが、語学はやはり耳から先に音を入れて、そのあとにスペルをチェックという形のほうが、より使えるモノになりやすいです。
どうやら、実際には七面鳥、gobble, gobble以外にも、20種類以上も他の鳴き声があるそうです。例えば、
cluck, cluck
caw, caw
kee-kee-kee
などなど。アメリカではクリスマスにも七面鳥を食べる習慣があります。これから七面鳥の話題も出てくる機会が多くなりますが、今日はちょっとした七面鳥に関する雑学トピックでした。
最後にYouTubeで見つけた七面鳥の実際の鳴き声&映像。ピーピーなる犬のおもちゃと思われるものに反応して、七面鳥がガボガボ言ってます。
映像はこちら 。