手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」 -36ページ目

手持ちの英語を使える英語にする「話すための英語」

人見知りでも口下手でも英語が身につくメソッドです。学生時代に英語が苦手だった方、これまでいろいろやったけど効果が今一つだった方に。

話せるようになりたいあなたへ向け

・やめた方が良い学習

・取り入れた方が良い学習をまとめます。

 

 

①×「目」に偏った学習 → 

 〇耳と口を鍛える学習へ

 

英語が話せないのは、

目からの学習に偏った勉強を続けていることが

原因の一つです。

 

話すための器官は、脳と耳と口。

 

しかも、その各々を連動させ

無意識に使えるようになることが理想です。

 

それなのに、

耳、口を実際に使った練習をしていない場合が多いのです。

 

 

車の運転に例えると・・・

 

運転ができるようになりたい人が、

実際に車に乗って動かす練習をすることもないまま

「運転の方法」という解説書を何年も読み続けているようなもの。

何年読み続けようと、運転できっこないですよね?

 

 

運転したかったら

運転の練習が必要。

 

とはいえ

いきなり路上(ネイティブとの会話)では事故ります。

 

安心安全なところで、

操作を一つ一つ覚えていく必要があるんです。

 

そのメソッドを提供しています!

 

子どもにもできる方法でコミュニカティブアプローチの実践を行なっています。

 

だからと言って、決して子供っぽく幼稚なわけではありません。

 

おととい結果が出た英検でも

英検二級初受験の中学生が、一次に続き

二次試験の面接も一発合格。

 

瞬時に

論点を整理して自分の考えを述べるだけのスピーキング力がつく学びを提供しています。

 

 

頭で理解している知識も

頭にとどまったままでは使えません。

 

楽器を弾くのも、

逆上がりをするのも

理屈がわかったからと言ってすぐにできないのと同じです。

 

脳と耳と口の神経が繋がるよう、十分練習を積んでいくと

誰でも話せるようになっていきます。



あなたが話せないのは、

努力不足ではなく

話せるようになる方法で学んでいないために、

知識が頭に止まった状態にあるから。

 

体に落とし、使える英語にしていきませんか?

人間が変わる方法は3つしかないと言ったのは、

経営コンサルタントの大前研一氏。



その3つとは、

時間配分

住む場所

付き合う人




その3つを変化させ、私が

モチベーションをあげることに成功した方法をお伝えしますね。




それは、
デジタル空間を使うことでした。

住む場所、すなわち、身を置く場所と

付き合う人を



意識して選ぶことで

時間の使い方まで自然に変わってきたんです。







オススメは、Twitter.



自分の理想とする成果を手に入れている人で、

かつ、

1000人くらいのフォロワーさんがいる方達の投稿を追いかけてみてください。







すると、

成功者と言われる方たちが、

日々積み上げている工夫と努力。

彼(女)らのポジティブな発言や考え方が見えてきます。



成功者と言われる状況になっても、

なお日々努力している姿に、自分を重ね、

これではいけないと、自然、やる気が起こってきました。







「自分の理想の未来のためにはやらないといけないんだよなあ」

と頭では理解しつつも、

日々の雑事に紛れ、

流されてしまいがちなのが、私たちですよね。





成功者と言われている人たちは、

そんな雑事に流されない日々を送っているからこその

成功者なのだということがわかったんです。






※ちなみに、大前研一さんによると、



一番役に立たないのが



「変わろうと決心すること」



だそうです。







「決心しても行動が変わんなかったら

未来が変わるわけがない」って



耳が痛い!

けど、おっしゃる通りだと思います!!









デジタル空間も一つの環境。



リアルでは変更するのが難しい住む場所や、

付き合う人を、

クリック一つで簡単に変えられる

擬似世界。







しかも、他の媒体以上に、

メンターとしてふさわしい人や、

理想の成果を手に入れている人がごまんといる

クオリティ高い世界だと気づきました。



匿名性が怖くて近づかないできたのがもったいなかった!!











私がおススメしているのは、言ってみれば、

偉い人の鞄持ち修行と

同じ発想かも。







「是非この人から学びたい」と願う人の付き人になり、

憧れの人の日々の行動習慣や、

発言を見聞きしていると、

次第に感化され、

思考パターンが自分にもうつってきて

付き人自身も、

後々成功者になるって話、ありますよね。











それを仮想空間でやっている気分です。



現代版「鞄持ち」

― の超カジュアル版(笑)









注意!

インフルエンサーとか

超一流と呼ばれる人より、

自分よりちょっと先行くくらいの人の方が

モチベーションアップには良いというのが実感です。





よかったら試してみてください。

「英語が苦手」というのは、

単なる思い込みであることがほとんどです。

 

学生時代の暗記中心の英語が苦手だったとしても

それは、暗記や分析が苦手だったということで

話すための英語とは無関係ですし、

 

英語を話そうとした時に何も話せず

撃沈しちゃった💦

みたいな出来事から話せないと思っている方も

 

話す練習をしてきていないのだとしたら、

当然の結論ですよね!?

 

何事も、練習も経験もしてなければ

できないのは当たり前ですから。

 

 

とはいえ、

かく言う私も

学校英語が唯一の勉強法だと思い込んでいて、

話せるようにならない自分に勝手に凹んでいました。

 

 

自分には、才能がないんだ・・・って。

 

 

そんな私の人生が変わったのは、

 

話すための学習=コミュニカティブアプローチという教授法が存在すると教えてもらったところからでした。

 

それを使った教材とメソッドで練習すれば

誰でも話せるようになると

目の前の子どもたちが教えてくれました。

 

 

 

そんな方法が存在すると知ったのは37歳になってからでした。知らなかったばかりに、悶々と悩み、いろんな広告宣伝に飛び付いては失敗して散財したあの時間とお金。

 

 

もったいなかったなあ・・・。

 

 

私のような人がもう2度と出ませんように。

 

 

よく言葉は文化だと言われます。

 

私がそれを実体験として思い知らされたのは、
1年間、家族でイギリスで過ごした後のことでした。

 

夫の留学に帯同し
ついでに自分も留学した私は
息子を現地の幼稚園に通わせたんです。

 

当時息子は3歳。
言葉が形成される大事な時期ですよね。

 

 

でも、
家では両親とも日本人で日本語を話すのだし、
1年くらいならさほど影響は出ないのでは?
かえって、英語もしゃべれるようになればもうけ物!

そんな下心があって現地の幼稚園に入れたんです。

 

 

そんな息子の「ある異変」に気づいたのは

帰国後のことでした。

 

 

否定疑問文への反応が、
フツーの日本人とは逆になっちゃったんです!!

 

「お腹すいてない?」と聞くと、
首を縦にふる(Yes) ので、
「ああ、まだお腹すいてないのね。じゃあ、おやつはもう少ししてからね」と言うと、
「違う!お腹すいてるんだっては!!」
というようなやりとりが頻発したんです。

 

 

彼からすれば、
首を縦に振ることで、
Yes, I am hungry. =お腹がすいている、

と意思表示をしたのに、
お預けを食らうという!!

そんな可哀想な状況になってたんです。

 

 

そんな状況に戸惑ったという経験談を

Twitter に投稿したところ、


”否定疑問文への答え方について言語学で学んだ”
とおっしゃる方がコメントをくださったんです。

 

 

その方の解説によると・・・

英語は、

あくまで自分軸でYesかNoかを答える言語。

一方、日本語は
相手軸でAgreeかDisagreeかで返事をする言語だ
と。

 

 

先ほどの例で言うと・・・


「お腹すいてない?」という問いに対し、


・英語  : Yes, I am. (お腹すいてる (I am hungry. )
・日本語 : はい、お腹すいてない (I agree with you.)  (I'm not hungry.)

 

 

ものすごく納得しました!!

 



常に自分軸でYesかNoかを答えるのが英語。

ところが日本語は、
相手が言ったことに対して(つまり他人軸)への
AgreeかDisagreeかで返事をする

ということだったんです。

 

 

 

ところで、


日本人は議論が下手だ。
議論すると喧嘩になる。


と言われます。



その理由の一端も、

ここ=思考が相手軸であることに原因があるのではないでしょうか?

思考の主体を相手に置いていれば
No ということは、

相手の言ったことを否定するに等しい。
それは喧嘩になって当然です。



喧嘩を避けるために、
そもそも、Yes, No をいうような議論を避けるようになったのが日本人だとしたら!?



一方、西欧では

自分のオリジナルな考えが大事。
それを論理的に伝えることは、

生きていく上で必須のスキルだとして、

 

論理的主張の仕方や議論の方法を

幼い頃から訓練してきたのがドイツやフランスをはじめとする欧米諸国。

 

そんな国々と

競争や協働が求められるグローバル社会の中で、


主張を避け、

練習をせずにきた日本人が
不利な立場に置かれがちなのが

現状だと言えるのではないでしょうか?

 

 

英語を話すと人格が変わる、
強くなる

というのも
常に、主語と結論を明確にする文法構造を持つ

英語という言語の影響が大きいと思っています。

 

 

日本語も日本文化も大好きなので、
今後も大切に守っていきたいと思う一方で、

世界で不当な扱いを受けない日本人、
対等な立場で議論ができる日本人を育てるために、
英語を使って自分の考えを主張する力はつけておく必要があると思う私です。

 

追伸
この否定疑問文への逆反応は
なんと小学校6年生まで続きました!!

三つ子の魂恐るべし。

動詞だけでは表せない意味を持つ熟語のことを

句動詞と言います。

 

 

元々の動詞の意味に、前置詞などがくっついて

全然違う意味になるって、アレです。

 

 

例えば、give up=諦める のようなもの。

 

なぜ、give(与える) と up(上へ)が一緒になると

「諦める」になるのか、謎ですよね!

 

 

でも、よく考えてみてください。

 

日本語でも言いませんか?

「お手上げだ〜」って。

 

同じなんです。

相手に与えてしまって、かつ、

両手を上げて降参。

 

→「諦める」という意味になるんです。

 

 

 

 

そして、注目すべきは、

ネイティブは、日常会話の中で、

この句動詞を多用するということ。

 

 

英検に出てくるような単語を使ってくれればわかるのに

句動詞を使って話してくるので、

それを知らないと会話が難しいと感じてしまうのです。

 

 

 

 

いきなりですが、

以下の文の(   )に入る語はどれが正しいでしょう?

 

ちょっと考えてみてくださいね!

 

 

The professor (    ) with his lecture even though the bell had rung.

              (①keep out ② run for   ③went on   ④set in)

 

 

 

正解は次回へ。

織姫と彦星が1年に1度再会を果たす七夕。

 

年に1回しか会えないなんて

なんて可哀想なんだろうって思ってました。

 

 

でも、よく考えたら

コロナが発生して以来、

一度も両親に会えていません。

 

 

田舎なので、

もし、コロナの感染源になったら

それこそ村八分で、大変なことになるって!

 

 

たまたま、東京在住の娘さん家族が帰省したところ

お父さんがコロナに感染し、

そのまま亡くなると言う事件(!)があったとかで、

新聞、ニュースで大きく取り上げられたのだとか。

 

感染者が出るたびに

感染源が取り沙汰され、

ほとんどが人口の多い都市からの流入者なんだそうです。

そんな中

「東京なんかから帰ってきたとわかったら大変だから」と。

 

 

昨年

父が手術をした時も

 

「病院から県外の人とは接触しないように言われている」

 

と拒否されて、

里帰りできないまま3年目。

 

 

今年こそは!と思っていた矢先

コロナ第7波のニュースが飛び込んできました・・・。

 

 

織姫と彦星以上にご家族に会えてない方って

いらっしゃいますか?

最近Twitter を再開しました。

 

 

その中で気づいたことがあります。

 

 

それは・・・

 

/

「英語ができる人は、帰国子女でもない限り、

人知れず、日々の学習を継続してきた人だった」

\

 

という事実ビックリマーク

 

 

 

英語を武器にしている

彼や、彼女らの日々の積み上げびっくり

半端ないです!

 

 

 

 

私たちって、つい、

輝いている人の成果だけをみて

「あの人には才能があるから」

「時間があるから」

 

なんて、

自分に欠けているものを引き合いに出して

嫉妬しがちです。

 

 

 

でも、実際には人に見えないところで、

人一倍

努力や工夫をしてきたんだ・・・

 

という気づきがありました。

 

 

 

「継続さえできれば英語は誰でも身につくよ」

 

私もよく受講者さんに声かけします。

 

 

 

すると

 

「その継続が難しいんです!」って反論されます。

 

 

 

それでも、やっぱり思います。

 

継続には、

持って生まれた才能は不要。

 

 

忙しくたって、

誰でも1日5分の時間は捻出できるはず。

 

 

 

やる気が起きないその日に

未来につながる5分の努力が

積み上げられるかどうか

 

その差でしかないと思うんです。

 

 

自分の人生に変化をもたらす大切なことに

5分間だけ時間を使ってみませんか?

 

 

 

先日のFBライブの後、

 

「著作権で保護されている動画との一致のため、

動画が部分的にミュートされています。」

との連絡が入りました!!

 

 

 

コトの顛末を備忘録として残します。

 

著作権で保護されている動画との一致のため、動画に変更があります。とのアラートの下に「詳細を見る」ボタン。

 

ボタンをを押すと・・・

 

以下のような記載がありました。

 

 

UMGのあなたの動画に、

他の人が権利を持つコンテンツが31秒間含まれている可能性があるため、

以下のアクションが適用されました。

 

 

◆音声の一部がミュートされました。

249件の地域で適用済み。

 

◆Nothing left for Us – Teil 062

Alice Oseman, Xuan Hy Nguyen

 

引用以上。

 

 

◆音声の一部がミュートされました。

「249件の地域で適用済み」の箇所をクリックすると、

音声のミュートが適用された世界中の国と地域が掲載されいました。

 

◆Nothing left for Us – Teil 062 の箇所にあった、

 

Alice Oseman 

 

 を検索すると、

作家がヒットしました。

 

同姓同名であることも考えられますが、

作家さんなら、著作権を主張するのもわかる気がします。

 

さらに、

 

Xuan Hy Nguyen 

 

と検索すると、

ドイツ語で書かれた広告関連(!?)のHPがヒット。

この会社による申し立てなのだとわかりました。

 

 

 

さて、ここからが一番大切な箇所。

一体、何が著作権に引っかかったのでしょう?

 

 

 

FBライブ上の動画は音声が消されましたが、

ストリームヤードに録画が残っていたので、

その箇所を文字起こししてみます。

 

 

「こんなふうに感じて、

今までの学習が無駄だったと思っている方がいらっしゃるかもしれません。

でも、これまでやってきたことが無駄だったということは決してないんです。

ただ、使えない状態にあるのはもったいない、と思っています。

 

英語が話せない原因は4つほどあるんですけれど、まず、第一に、日本語の言語野で英語を処理してしまっていることが・・・。」

 

該当箇所のスライドの文字;

こんなふうに感じていませんか? 

・何年も時間と労力をかけてきたのに無駄だった? 

・勉強したものが使えないのはもったいない!」

 

 

正直言って、拍子抜けしました。

上記の主張のどこに著作権があるの?

って感じて。

 

 

ごくフツーのなんの尖りもない発言だと思いませんか?

 

 

 

が、音声削除の処置に対して取れるアクションはありませんでした。

 

 

再度引用します。

 

これらは動画の変更について実行できるアクションです。

○変更を承認

これらの変更および権利所有者によるすべてのアクションが、引き続き動画に適用されることに同意するものとします。

 

○申し立てを送信

このコンテンツの権利を所有している、またはコンテンツの使用許可があると思われ、追加情報を提供したい。

 

○動画を削除

投稿から動画を削除します。

 

 

残念ながら、

真ん中の「申し立ての送信」は、

グレーアウトしていて選択できない状態になっています。

つまり、

 

・変更を承認するか、

・動画を削除するしか選択肢がないんです。

 

 

正直、どちらもしたくありません。

なので、

放置しておこうと思います。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

著作権に違反していると連絡がきた件を

友人にしたところ、

 

「悪意ある人からの嫌がらせであることもあるから、

ちゃんと主張すべきところは主張して戦った方がいい」

とアドバイスを受けていました。

 

誰かに敵対視されているのか・・・と、

陰鬱な気持ちになっていましたが、

少なくともそういう理由ではなかったことが判明爆  笑

 

 

何が著作権に違反しているのかよくわからない点は

モヤモヤが残りますが、

 

少なくとも、

身近な誰かに敵視されているわけではないことで安心

(我ながら、とても日本人的な思考チュー

 

それだけでよしとしよーっと笑

 

英語が自在に操れるようになるには、

英語の語感を自分の中に育てることが大切です。

 

基本はインプットなのですが、

忙しい私たちが、

赤ちゃんのようにゼロから

何年もかけて育てていく時間的ゆとりはありませんよね。

 

 

そんな時には、

やっぱり日本語での解説が役立ちます。

 

 

例えば

「話す」「言う」という意味の単語には、

say, speak, tell, talk といったものがありますね。

 

中学で学ぶ基本動詞ですが、

それぞれの違いがお分かりでしょうか?

 

今日はその解説記事です。

 

 

 

Say :「何を言ったのか」という内容に焦点が当たっています。

聞き手のことまでは言及されておらず、一方通行の動詞。

「言葉を発する」というニュアンスの単語です。

 

Longman の英英辞書の定義は↓↓

:to express an idea, feeling, thought etc using words(アイディアや感情、考えなどを言葉を使って表現すること)

 

<例文>

・‘I’m so tired, ’ she said.

(「とっても疲れてるわ」、と彼女が言った→I’m so tiredの部分に重きが置かれている。

 

・‘Don’t cry, ’ he said softly. 

(「泣かないで」、と彼は優しくいった)

 

 

 

Speak: 単に「音声を出す」イメージ。

だから機器についているのは、speaker。

話すと言う行為そのものに重きが置かれていて、

聞き手を意識しない一方的な動詞。

 

<例文>

・I spoke to her last Wednesday.

(先週の水曜日、僕は彼女に話しかけた。)→彼女の反応は不明

 

・‘Hello, may I speak to Jim Smith?’ 

 ‘Yes, speaking

(「もしもし、ジム・スミスさんいらしゃいますか」

 「はい、私ですが」)

 

 

 

Talk;話す内容よりも、コミュニケーションする行為に重点(双方向のイメージ)。「会話する」というニュアンス

 

<例文>

・      English people love to talk about the weather.

(イギリス人は天気について会話するのが好きだ)

 

・      She spent a long time talking to him.

(彼女は彼とおしゃべりしながら長い時間を過ごした。)

 

 

 

Tell :  焦点はメッセージにあります。

メッセージ・情報を「伝える」ということ。

渡す感触を伴っています。

相手の存在が感じられるので双方向の動詞。

 

<例文>

・I wish someone had told me the meeting was canceled.

(誰かその会議が中止になるって教えてくれたらよかったのに)

 

・Jack had to go, but he didn’t tell me why.

(ジャックは行かねばならなかったが、私に理由は教えてくれなかった)

 

 

 

いかがでしたか?

それぞれの単語のニュアンスの違いがお分かりいただけたでしょうか?

 

 

ではここでクイズです。

 

「もう少しゆっくり話してください」

 

と言いたいときにふさわしい単語は、

say, speak, tell, talk のうち、どれでしょう?

 

(ヒント:

話の内容ではなく、話し方に重きが置かれている。

双方向ではない)

 

 

答えは明日!

お楽しみに〜照れ

 

東京都では、

2023年度の都立高校入試から

「中学校英語スピーキングテスト」が始まります。

 

これまでの「聞く」「読む」「書く」の3技能に加えて、

「話す力」も評価されることになったというわけですね。

 

 

高校入試への「スピーキングテスト」の導入は、

東京都をきっかけに

全国に広がっていく可能性があると言われています。

 

 

 

スピーキングに苦手意識があるみなさん、

心配はいりませんよ〜!

 

 

英語が話せるようになるには、

頭にある知識を

体に落とす練習をすれば良いだけだからです。

 

ゲーム感覚のアクテビティで

いろんな角度から繰り返し英文に取り組んでいただくと、

 

誰でも英語が口から飛び出すんです😄

 

人見知りさん、口下手さん。

英語は学生時代から苦手という方。

さらに、

成績はよかったんだけど

その割にはしゃべれないと感じている方でも

 

英語が話せる実感を味わっていただけます!